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初め見た時には シーガルDF5000がデジタル一眼へと大進化したのかと思いました、というのはウソですけど、サムスンのNX10のデザインはリーク画像の通りになるんでしょうか。妙に丸っこい感じがシーガルDF5000と同じテイストを感じてしまうんですが、シーガルDF5000のような思い切りの良さがちょっと足りないかも。
世界初のライブビュー機能を搭載したオリンパスE-330が発売されたのが確か、2006年の始めの頃だったと思うのですが、いつの間にかライブビューどころか、動画撮影機能ですら、標準装備するようになったデジタル一眼。あ、デジタル一眼レフと言わないのは、マイクロフォーサーズがあるからなんですけど。以前はマイクロフォーサーズを「一眼」というのはどうも、と思わないでもなかったのですが、最近どうでもよくなってきました。 それはさておき、ライブビューの方式って、ミラーアップをするライブビューと撮像素子とは別のセンサーを使用するライブビューとがまだあるんですね。こっちもいつの間にかミラーアップをするライブビューになってしまうのかな、と考えていたのでちょっと意外な感じ。ライブビューのために別のセンサーを使っているのはソニーだけになってしまったみたいですが。ソニーの方式は通常使っているAFセンサーを使えるのでオートフォーカスが速いのが長所、しかしライブビュー時の視野率が落ちるのが短所。ミラーアップをするライブビューは視野率100%が長所だが、コントラストAFのためオートフォーカスが遅くなるのが短所。帯に短し襷に長し、といったところでしょうか。ソニーが独自路線なのはソニーらしいとはいえますけど。ソニーの方式はアイディアそのものはいいと思うんだけどな。これで視野率100%にできればと妄想している今日この頃だったりするわけです。 まあ、コントラストAFが位相差AFと同等に速くなればいいんですがね。原理的には厳しいような気がしてしまうのも事実。35ミリ一眼レフオートフォーカスが位相差AFになったのもコントラストAFが遅いのが理由だったからねえ。
AXNミステリーで「王立警察 ニコラ・ル・フロック」第1話を観ました。 学生時代第2外国語でフランス語を必死こいて勉強したはずなのだけれど、全くわからんちんで字幕に頼りっきりでもなかなか面白い。 ルイ15世の御代のフランスが舞台。主人公は国王直属の若き警視ニコラ・ル・フロック。実は侯爵でありながら侯爵を名乗ろうとはしない。でも彼はランルイユ侯爵の指輪を身につけている。 身分制度が厳格な時代、単なる官僚に過ぎない一警察官では貴族にはなかなか手が出せないようなのですが、彼の侯爵という地位が捜査に役に立つような展開も多々ありそうな予感。第1話からそれが示唆されるようなシーンや台詞がいくつか見られました。 展開がまた一筋縄でいかなそうで面白さ倍増だし、脇キャラもいい感じ。ブルドー捜査官とか、セマギュス医師とか。 最終話まで見逃せなさそうです。
NHKの「ブラタモリ」を見ていたのですが、NHKだとどこか教養番組ぽくなってしまうなあと思うのは私だけでしょうか。テレビ朝日の「タモリ倶楽部」でも地図とういか地理とういか、そういった内容になることもあったりするけれど、もっとバラエティー色が強い感じ。 まあ、どこかNHK的教養番組的なところがあるのが、今ひとつアレだったけれど、神田川沿いにある豊島区と新宿区の不思議な境界線の理由など、なかなかツッコミどころが面白いんだけどな。
キヤノンが発表したEOS 7D。1800万画素、視野率約100%、ファイイダー倍率約1倍、最高秒約8コマなどなど。ライバルはニコンD300sとペンタックスK-7。 スペックをあれこれ見ていくと、非常に魅力的なのですけれど、EF-Sレンズがねえ。もろ“売れる”レンズばかりというのがちょっとなんだかなあって思ってしまいます。これもキスデジばかりが売れてきたというキヤノンの「弱み」を表しているような気がしてしまいます。まあ、レンズメーカーの交換レンズでとりあえず穴埋めしておくという手段はありますが、純正レンズが充実していないと寂しい感じがしないでもないのは事実。
コンパクトデジカメの画素競争もついに終わりとなるのでしょうか? キヤノン、ノイズを1/4に抑えた「PowerShot G11」デジタル一眼レフで、ニコンD3が高感度領域での描写力を一気に向上させて、驚異的な性能を初めて発揮したのは、ちょうど前回の世界陸上の時でしたが、それから2年たって、コンパクトデジカメの世界でも高感度領域での描写力が製品の“ウリ”となるのでしょうか。 そうなったほうが、今まで撮影できなかったものも撮れるわけで、表現領域が広がって面白いと思うのですが、マーケットでは受け入れられるかどうか。 でもそれも一段落してしまうと、またぞろ高画素競争が始まってしまうような気がするのですけど。
最近何故か関東圏の各独立系U局やBS、CSで放送している「水曜どうでしょう Classic」をほぼ毎日のように観ていることに気付きました。 月曜日 BS朝日 水曜日 テレ玉 木曜日 テレビ神奈川 金曜日 テレ朝チャンネル 水曜日はTOKYO MXテレビでも放送しているのですが、テレ玉と同じ時間なので、観れませんし、木曜日深夜テレ朝チャンネルでの放送はさすがに観てはいませんけど。そんなに観なくてもいいやね。毎週これだけ観ていれば。 金曜日のテレ朝チャンネルでの放送枠の前には「ドラバラ鈴井の巣」を毎週観ていたりもするので、金曜日の23時台はまさにオフィスキューアワー。しかしなんだね、「水曜どうでしょう」にこれだけハマっているのって、自分でも理由がわかんない。面白いのは面白いんだけど、それだけで語ってしまうにはもったいない。そんな気がしてしまうんだな。
オリンパスペン50周年、ゼンザブロニカ50周年、ニコンF50周年、などなど意外なことに2009年はカメラの世界ではアニバーサリーイヤーなのですが、まだまだアニバーサリーがありました。 アナログカメラ「LOMO LC-A」、25歳のバースデーそうか、LOMOもすでに四半世紀の歴史があるのですね。そういえばlomographyなんてのを初めて耳にしたのはちょうど日本がバブル真っ盛りの頃だったような気が…。 LOMOはロシアオリジナルではなく、日本のコシナが30年ほど昔に製造していたCT-1というコンパクトカメラをコピーしたというのは有名な話。当時はロシアではなくソ連の時代だったわけで、正式なライセンス品でなく違法コピーにして、バチモン。正規のライセンス品だったら、これほど長く親しまれるカメラとなっていたかどうか。きっとなってないでしょうね。普通によく写るコンパクトカメラでしかないですから。 旧ソ連には他にも違法コピーカメラがありまして、よく知られたところでは、ハッセルブラッドをコピーしたキエフとかバルナック型ライカコピーのフェドなどなど、どちらかといえばバチモンとしての扱いしか受けていないそれらのカメラに比べると、LOMOはなんて幸せなカメラでしょう。 25年前といえば、AFコンパクトカメラが当たり前になりつつある時代、AF一眼レフはいろいろと試行錯誤の時期を経て決定版たるミノルタα7000が登場したのが翌1985年。 そういえば、LOMOってまだ造っているんでしたっけ。だとしたら世界一のロングセラーカメラかもしれないな。
マイクロフォーサーズはフォーサーズのフランジバックを短くし、マウント内径も小さくしたという規格ではないようです。オリンパスペンE-P1にはレンズ収差を補正する機能を備えていて、異なるメーカー同士の組み合わせでもキチンと補正される。 コンパクトデジタルでは恐らく多くの機種が同様の補正機能を備えていると思われているのだけれど、レンズ交換式ではマイクロフォーサーズが初めてかもしれない。恐らく規格の中にはレンズ収差の情報をやりとりすることも含まれているのでしょう。他社とは違い、デジタル専用マウントならではとでもいうべきだろう。交換レンズを小型化したいという理由もあったのかもしれないし、レンズのコストダウンも理由かもしれない。それはともかく、デジタルならではのメリットといえるのかな。 「写真はレンズで決まる」とか「ニッコールの切れ味」とか「鷹の目ロッコール」とか、ややもすると宗教的というか信仰にも近いような面がレンズにはあったようにも思われるのだけれど、これからはソフトウエアの時代なんでしょうかね。一抹の寂しさもないわけではないのですが。
xDピクチャーカードもいよいよ消える運命にあるんでしょうか。6月16日発表のオリンパスペンE-P1はxDピクチャーカードピクチャーカードには対応していませんし、フジFinePix Z300でもxDピクチャーカードが使えなくなりました。確かに家電量販店やパソコンショップなどでもSD/SDHCカードやCFカードは豊富に品揃えしていたのに対し、xDピクチャーカードやメモリースティックなどはあっても売り場の片隅に追いやられているというケースが多かったように思います。店によっては扱っていないなんてこともありましたし、仕方がないのかな。
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