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シーガルDF5000がついにデジダルに? 

初め見た時にはシーガルDF5000がデジタル一眼へと大進化したのかと思いました、というのはウソですけど、サムスンのNX10のデザインはリーク画像の通りになるんでしょうか。妙に丸っこい感じがシーガルDF5000と同じテイストを感じてしまうんですが、シーガルDF5000のような思い切りの良さがちょっと足りないかも。
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[ 2009/12/22 00:27 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

AFをとるか視野率をとるか 

世界初のライブビュー機能を搭載したオリンパスE-330が発売されたのが確か、2006年の始めの頃だったと思うのですが、いつの間にかライブビューどころか、動画撮影機能ですら、標準装備するようになったデジタル一眼。あ、デジタル一眼レフと言わないのは、マイクロフォーサーズがあるからなんですけど。以前はマイクロフォーサーズを「一眼」というのはどうも、と思わないでもなかったのですが、最近どうでもよくなってきました。
それはさておき、ライブビューの方式って、ミラーアップをするライブビューと撮像素子とは別のセンサーを使用するライブビューとがまだあるんですね。こっちもいつの間にかミラーアップをするライブビューになってしまうのかな、と考えていたのでちょっと意外な感じ。ライブビューのために別のセンサーを使っているのはソニーだけになってしまったみたいですが。ソニーの方式は通常使っているAFセンサーを使えるのでオートフォーカスが速いのが長所、しかしライブビュー時の視野率が落ちるのが短所。ミラーアップをするライブビューは視野率100%が長所だが、コントラストAFのためオートフォーカスが遅くなるのが短所。帯に短し襷に長し、といったところでしょうか。ソニーが独自路線なのはソニーらしいとはいえますけど。ソニーの方式はアイディアそのものはいいと思うんだけどな。これで視野率100%にできればと妄想している今日この頃だったりするわけです。
まあ、コントラストAFが位相差AFと同等に速くなればいいんですがね。原理的には厳しいような気がしてしまうのも事実。35ミリ一眼レフオートフォーカスが位相差AFになったのもコントラストAFが遅いのが理由だったからねえ。
[ 2009/12/16 22:53 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

レンズも充実させて欲しいと思う 

キヤノンが発表したEOS 7D。1800万画素、視野率約100%、ファイイダー倍率約1倍、最高秒約8コマなどなど。ライバルはニコンD300sとペンタックスK-7。
スペックをあれこれ見ていくと、非常に魅力的なのですけれど、EF-Sレンズがねえ。もろ“売れる”レンズばかりというのがちょっとなんだかなあって思ってしまいます。これもキスデジばかりが売れてきたというキヤノンの「弱み」を表しているような気がしてしまいます。まあ、レンズメーカーの交換レンズでとりあえず穴埋めしておくという手段はありますが、純正レンズが充実していないと寂しい感じがしないでもないのは事実。
[ 2009/09/03 23:23 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

終わりの始まり 

コンパクトデジカメの画素競争もついに終わりとなるのでしょうか?

キヤノン、ノイズを1/4に抑えた「PowerShot G11」

デジタル一眼レフで、ニコンD3が高感度領域での描写力を一気に向上させて、驚異的な性能を初めて発揮したのは、ちょうど前回の世界陸上の時でしたが、それから2年たって、コンパクトデジカメの世界でも高感度領域での描写力が製品の“ウリ”となるのでしょうか。
そうなったほうが、今まで撮影できなかったものも撮れるわけで、表現領域が広がって面白いと思うのですが、マーケットでは受け入れられるかどうか。
でもそれも一段落してしまうと、またぞろ高画素競争が始まってしまうような気がするのですけど。
[ 2009/08/21 23:26 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

四半世紀 

オリンパスペン50周年、ゼンザブロニカ50周年、ニコンF50周年、などなど意外なことに2009年はカメラの世界ではアニバーサリーイヤーなのですが、まだまだアニバーサリーがありました。
アナログカメラ「LOMO LC-A」、25歳のバースデー

そうか、LOMOもすでに四半世紀の歴史があるのですね。そういえばlomographyなんてのを初めて耳にしたのはちょうど日本がバブル真っ盛りの頃だったような気が…。
LOMOはロシアオリジナルではなく、日本のコシナが30年ほど昔に製造していたCT-1というコンパクトカメラをコピーしたというのは有名な話。当時はロシアではなくソ連の時代だったわけで、正式なライセンス品でなく違法コピーにして、バチモン。正規のライセンス品だったら、これほど長く親しまれるカメラとなっていたかどうか。きっとなってないでしょうね。普通によく写るコンパクトカメラでしかないですから。

旧ソ連には他にも違法コピーカメラがありまして、よく知られたところでは、ハッセルブラッドをコピーしたキエフとかバルナック型ライカコピーのフェドなどなど、どちらかといえばバチモンとしての扱いしか受けていないそれらのカメラに比べると、LOMOはなんて幸せなカメラでしょう。

25年前といえば、AFコンパクトカメラが当たり前になりつつある時代、AF一眼レフはいろいろと試行錯誤の時期を経て決定版たるミノルタα7000が登場したのが翌1985年。
そういえば、LOMOってまだ造っているんでしたっけ。だとしたら世界一のロングセラーカメラかもしれないな。
[ 2009/06/25 23:22 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

歪みはソフトウエアで直す時代 

マイクロフォーサーズはフォーサーズのフランジバックを短くし、マウント内径も小さくしたという規格ではないようです。オリンパスペンE-P1にはレンズ収差を補正する機能を備えていて、異なるメーカー同士の組み合わせでもキチンと補正される。
コンパクトデジタルでは恐らく多くの機種が同様の補正機能を備えていると思われているのだけれど、レンズ交換式ではマイクロフォーサーズが初めてかもしれない。恐らく規格の中にはレンズ収差の情報をやりとりすることも含まれているのでしょう。他社とは違い、デジタル専用マウントならではとでもいうべきだろう。交換レンズを小型化したいという理由もあったのかもしれないし、レンズのコストダウンも理由かもしれない。それはともかく、デジタルならではのメリットといえるのかな。
「写真はレンズで決まる」とか「ニッコールの切れ味」とか「鷹の目ロッコール」とか、ややもすると宗教的というか信仰にも近いような面がレンズにはあったようにも思われるのだけれど、これからはソフトウエアの時代なんでしょうかね。一抹の寂しさもないわけではないのですが。
[ 2009/06/24 23:09 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

All or Nothing 

xDピクチャーカードもいよいよ消える運命にあるんでしょうか。6月16日発表のオリンパスペンE-P1はxDピクチャーカードピクチャーカードには対応していませんし、フジFinePix Z300でもxDピクチャーカードが使えなくなりました。確かに家電量販店やパソコンショップなどでもSD/SDHCカードやCFカードは豊富に品揃えしていたのに対し、xDピクチャーカードやメモリースティックなどはあっても売り場の片隅に追いやられているというケースが多かったように思います。店によっては扱っていないなんてこともありましたし、仕方がないのかな。
[ 2009/06/22 23:08 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

似てなくはないけれど 

オリンパスからマイクロフォーサーズの初号機「PEN E-P1」が発表されました。
オリンパスペン発売50周年スペシャルコンテンツはこのための布石だったのね。パナソニックのマイクロフォーサーズ機がどことなく一眼レフを思わせるデザインなのに、オリンパスはコンパクトカメラ(フィルムの)をイメージさせるデザイン。光学ファインダーはもちろん、EVFもないので、フレーミングは液晶モニタで確認するというのはどういうものでしょうか。コンパクトデジカメからカメラ体験が始まったユーザーには違和感がないでしょうが。

まあ、確かにペンFやFTあたりの面影が感じられなくはないけれど、個人的にはデジタル版“コーワSW”に見えてくる気がしないでもない。
[ 2009/06/17 00:13 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

キヤノンデミデジタル?いえビビターです 

オリンパスペンが発売50周年だから、というわけでもないのでしょうけれど、キヤノンデミによく似たデジカメがビビターから発表されたのだとか。ちなみにこれ
赤い革張りといい、ボディ正面のブランドロゴの感じとか、ホント良く似ている。ファインダーはライカっぽい気がするが。

こういうデジタルカメラが商品として成立してしまうのは、カメラというものに対してユーザーが持っているイメージのせいなんでしょうか。コンパクトデジカメも“高級”なタイプはフィルムカメラっぽいものが多いし、デジタル一眼レフに至っては、裏蓋がないのと背面に液晶モニターがあるのを除くと、35ミリ一眼レフと何ら変わらないデザインばかりだし。
デジタルカメラ、とくにコンパクトデジカメのデザインが行き詰まっているような感がする今、60~70年代のコンパクトカメラをデザインモチーフにしてみると、意外にウケるように思うのですが。例えば、キヤノネットとか、ジャスピンコニカとか、オリンパスXAとか。
[ 2009/06/03 23:05 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

ペンはライターより強し? 

オリンパスのサイトでオリンパスペン発売50周年スペシャルコンテンツが始まっています。マイクロフォーサーズの第1号機発売を睨んでの企画なのでしょうけれど、大ヒット&ロングセラーになったとはいえ、半世紀も前のモデルにそれだけのアピール力がはたしてあるのか、ちょっと疑問ではあります。
オリンパスペンはライカ判(36ミリ×24ミリ)のフォーマットのちょうど半分で、オリンパスでは頑にペンサイズといっていましたが、一般的にはハーフサイズといわれていました。この時代は、プリント代がリーズナブルな価格になり始めていたからなのでしょう、36枚撮りのフィルムで72枚撮れるというので、大ヒットし、他社からもオリンパスペンを模倣したハーフサイズカメラが数多く発売されました。キヤノンデミにリコーオートハーフなどなど。同時プリントが当たり前になり、プリント代がさらに安くなると、ハーフサイズカメラは衰退してしまいました。

オリンパスペン発売と同じ年、ゼンザブロニカも発売されました。そう今年はゼンザブロニカ50周年でもあるのです。ゼンザブロニカブロニカは35ミリ判のレンジファインダーカメラを試作したことはありましたが、中判カメラの製造していました。後にタムロンに吸収され、645判のレンジファインダーカメラを発売しましたが、現在はすべてのカメラの製造を終了。一時代を築いたブランドであるだけに復活を期待したいのですが。
今さらデジタル一眼レフというのも厳しいでしょうから、M型ライカのレンズが使えるレンジファインダーデジタルカメラなんかはどうでしょう。ベースとなるボディはツァイスイコンあたりを使ったりして。名前はブロニカDなんてのはどうでしょう。APS-Cサイズで1200万画素クラスなら、かなり売れるような気もするのだけど。
[ 2009/05/28 23:53 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)