テレビ東京の「モヤモヤさまぁーず2」という番組をご存知だろうか?「モヤモヤさまぁーず2」というタイトルから「モヤモヤさまぁーず1」なんて番組があって、結構好評だったから「モヤモヤさまぁーず2」となったわけでもないんだな、これが。つまり続編とかいうわけではないのだな。まあ、言ってみればそのくらいテキトーな番組。ちなみにこのテキトーさ加減はこの番組の公式ホームページにも伝染していたりもする。最初は毎週金曜深夜1時から開始だったのだが、最近金曜深夜0時55分に変わったはずなのにも関わらず、公式ホームページでは“毎週金曜深夜1時〜1時30分”放送のまま。
そんな“テキトーにでっち上げてみました”感たっぷりのこの番組、エンディング曲はなかなか要注意であったりもする。2008年1月のエンディング曲は青山テルマfeat. SoulJa「そばにいるね」だった。同じテレビ東京で放送している「JAPAN COUNTDOWN」の2008年1月のエンディング曲も同じだったし、青山テルマの曲はなぜかテレビ東京の番組ではかなりタイアップで使われているので、たまたまだったのかもしれないけれど。まあ、この番組のエンディングだったからヒットした、なんてことはありそうにない。
そんなテキトーすぎる番組なのだが、7月21日はテレビ東京をジャックする模様。
そんな“テキトーにでっち上げてみました”感たっぷりのこの番組、エンディング曲はなかなか要注意であったりもする。2008年1月のエンディング曲は青山テルマfeat. SoulJa「そばにいるね」だった。同じテレビ東京で放送している「JAPAN COUNTDOWN」の2008年1月のエンディング曲も同じだったし、青山テルマの曲はなぜかテレビ東京の番組ではかなりタイアップで使われているので、たまたまだったのかもしれないけれど。まあ、この番組のエンディングだったからヒットした、なんてことはありそうにない。
そんなテキトーすぎる番組なのだが、7月21日はテレビ東京をジャックする模様。
実写版映画の公開が近いからか、 カートゥーン ネットワークとTOKYO MXで「マッハGOGOGO」を放送していたりする。実は両方を視ていたりするのだけれど、主役の三船剛のメカニックのサブの声を担当している富山敬と覆面レーサーを担当している愛川欽也のお二方、ちょい役の声も担当していたりする。番組予算の関係なのか、人のやりくりがつかなかったためなのか、ちょっと気の毒な気がしないでもない。今なら考えられないよねえ。
この番組、富山敬と愛川欽也のお二方だけでなく、なつかしの面々が声担当していたりもする。まあ40年も昔の作品だから当然といえば当然なのだが。雨森雅司(初代バカボンのパパ)、近石真介(初代マスオさん)などなど。だから、懐かしくてついつい視てしまうわけなのだが。
この番組、富山敬と愛川欽也のお二方だけでなく、なつかしの面々が声担当していたりもする。まあ40年も昔の作品だから当然といえば当然なのだが。雨森雅司(初代バカボンのパパ)、近石真介(初代マスオさん)などなど。だから、懐かしくてついつい視てしまうわけなのだが。
AXNで放送中のCSIシリーズが面白いのでハマっています。吹替版と二カ国語版で見るというくらいのハマっりっぷりなのですが、ストーリーの面白さはもちろんのこと、小道具がなかなか細かい。このドラマは警察で科学捜査に携わる捜査官たちが主人公で、日本の警察でいうと鑑識課員であり、なおかつ刑事でもあり、最新科学技術を用いて凶悪犯罪の真犯人や事件の真相を暴きだして行く過程が丁寧に描かれていて、ホント見ていて飽きない。で、彼らは犯罪現場では必ず証拠写真を撮るわけですが、そのカメラがドラマの撮影当時からみてもちゃんとしているのですよ。日本のドラマのように適当に集めてきた感ありありの時代考証違うだろってツッコミいれたくなるようなカメラは使っていない。例えば、報道カメラマンが古いペンタックス使ってるような、興ざめしてしまうことはないわけです。なぜかCSIシリーズではニコンが主に使われているけれど、CSI:NY第10話「母の闇」ではなかなか見かけないカメラが出てきました。ゲイリー・シニーズ扮するニューヨーク市警CSIのチーフ、マック・テイラーがポラロイドの業務用インスタントカメラをあるシーンで使っておりました。ほんのワンシーンだけだったので、よくは見ていなかったのですが、多分ポラロイドマクロ5SLRじゃないかと。このポラロイドマクロ5SLRってのは、医療現場や証拠写真を撮影する警察のニーズに対応したカメラですから、CSIで使われるのはまさにそのとおりなわけですよ。このドラマ証拠写真を撮るためにマクロ撮影するシーンではちゃんとリングライトを使っていたりなど、カメラヲタをも唸らせるくらいなかなかレベルが高い。きっと知識と経験豊富なアドバイザーがいるんでしょうな。もちろんカメラだけでなく、ストーリーに関わる様々な小道具について。ドラマの展開が飽きさせないのも大事ではありますが、こういった丁寧な作り込みって大切なんですよ。
▼ 名ナレーター死す
最近ではフジテレビ系「トリビアの泉」のナレーションで知られる中江真司さんがお亡くなりになられました。あの独特の渋くて奥深さのある声が好きだったなあ。個人的には最近テレ朝チャンネルで放送していた「ドラバラ鈴井の巣 雅楽戦隊ホワイトストーンズ」シリーズのナレーションが大好きでした。
本郷、南郷、北郷の3人は札幌市白石区だけを守る正義の味方である。
名前の順番、違ってたかな?
中江さんを起用したのは企画・脚本の“ミスター”鈴井貴之の思い入れもあったような気がするんだよね。きっと“ミスター”が小学生の頃見た「仮面ライダー」のナレーションを忘れられなかったんだと思うよ。
「とんねるずのみなさんのおかげです」の人気コーナー「仮面ノリダー」のナレーションも中江さんだったね。
子供の頃に見たテレビ番組で活躍していた方が亡くなるのってホント寂しいものがあるよ。
本郷、南郷、北郷の3人は札幌市白石区だけを守る正義の味方である。
名前の順番、違ってたかな?
中江さんを起用したのは企画・脚本の“ミスター”鈴井貴之の思い入れもあったような気がするんだよね。きっと“ミスター”が小学生の頃見た「仮面ライダー」のナレーションを忘れられなかったんだと思うよ。
「とんねるずのみなさんのおかげです」の人気コーナー「仮面ノリダー」のナレーションも中江さんだったね。
子供の頃に見たテレビ番組で活躍していた方が亡くなるのってホント寂しいものがあるよ。
日本映画専門チャンネルでたまたま『シネマホリック#459「サイドカーに犬」竹内結子インタビュー』を見たのだけれど、この映画の中で竹内結子演じるヨーコがロードバイクを乗りまわしているのがいいねえ。今見ると懐かしさを感じてしまうクロモリフレーム(たぶんスタンダードゲージ)にダブルレバーが妙に新鮮。確かこの時代だったと思うけど、それまでは昆虫の触角のようにブレーキレバーからケーブルが伸びていたのを、ハンドルバーにケーブルを沿わせるようになったんだよね。アレがスマートでカッコよく思えたものです。デュアルコントロールレバーはもうちょっと後、バブル真っ盛りの頃に登場したのでした。だからアレは時代考証的に合っているわけよ。ちなみに当時ニャントニオが乗っていたのは古式ゆかしいスポルティーフだったので、ブレーキケーブルは触角でした。あ、ライトは砲弾型のダイナモライトね。リアは6段だったかなあ。
NHKでツール・ド・フランスの番組やってたのもこの映画の頃だったよなあ。その頃はベルナール・イノーの全盛時代でした。スギノが会社創立75周年を記念してスギノ75っていうコンポを発売したのもこの頃だったっけ。実は今でもスギノ75のカーボンペダルを持っていたりするんです。しかも未使用のやつを、2セットも。全く使う予定もありませんが。
NHKでツール・ド・フランスの番組やってたのもこの映画の頃だったよなあ。その頃はベルナール・イノーの全盛時代でした。スギノが会社創立75周年を記念してスギノ75っていうコンポを発売したのもこの頃だったっけ。実は今でもスギノ75のカーボンペダルを持っていたりするんです。しかも未使用のやつを、2セットも。全く使う予定もありませんが。
▼ ビリー軍曹来日す
最近夜中の通販番組、CS放送やBS放送の番組の合間に流れる通販のCMでとにかく気になってしょうがないのが、ビリーズブートキャンプ。ダイエットのためのエクササイズビデオの紹介に過ぎないといえば、それまでなのだけれど、なんだか見ているとついつい引き込まれてしまうのね。時にはCMに合わせて手足を動かしてみたりなんかして。でもさ、アレってかなりの運動になるのよ。
で、ビリーズブートキャンプを開発したのが最強の51歳ビリー・ブランクスというマッチョなアフリカ系アメリカ人のオジさん。この人見ていてどっこかで見たことあるなあって思ったわけ。で、ある時録画したビデオを整理していて発見しますた。あ、ERに出演していたとかいう話じゃないですよ。しかもフィットネスジムの経営者なんていう、本人そのまんまの役でとかいうのではなくて、ブルース・ウイリス主演のラストボーイスカウトにビリー軍曹が出演しているのを見つけますた。この映画の最初のほうのシーンで、試合中に突然拳銃を乱射して敵陣を突破して、「人生はクソだ」といって自殺するアメフト選手、これがなんとビリー・ブランクスなの。今よりも若いし、スキンヘッドじゃないし、ちょっと気がつかないけれど、目だけは変わっていません。まあ、それで気がついたんだけどさ。
その脂肪燃焼大作戦の現場指揮官鬼のビリー軍曹が日本にやって来たですよ。芸能ニュースでもかなり取り上げられていましたが、通販番組の出演者が来日して、しかもそれがニュースにまでなってしまうだなんて。世の中変わったもんだ。
で、ビリーズブートキャンプを開発したのが最強の51歳ビリー・ブランクスというマッチョなアフリカ系アメリカ人のオジさん。この人見ていてどっこかで見たことあるなあって思ったわけ。で、ある時録画したビデオを整理していて発見しますた。あ、ERに出演していたとかいう話じゃないですよ。しかもフィットネスジムの経営者なんていう、本人そのまんまの役でとかいうのではなくて、ブルース・ウイリス主演のラストボーイスカウトにビリー軍曹が出演しているのを見つけますた。この映画の最初のほうのシーンで、試合中に突然拳銃を乱射して敵陣を突破して、「人生はクソだ」といって自殺するアメフト選手、これがなんとビリー・ブランクスなの。今よりも若いし、スキンヘッドじゃないし、ちょっと気がつかないけれど、目だけは変わっていません。まあ、それで気がついたんだけどさ。
その脂肪燃焼大作戦の現場指揮官鬼のビリー軍曹が日本にやって来たですよ。芸能ニュースでもかなり取り上げられていましたが、通販番組の出演者が来日して、しかもそれがニュースにまでなってしまうだなんて。世の中変わったもんだ。
今年はなぜか「鉄ヲタ」がキテるのかどうかわからんのだけれど、なぜか「鉄道」に関係する番組が妙に多くなってきたような…。で、その究極ともいえるような番組をCS放送局モンド21で発見!それは「乗り鉄おすすめ!鉄道トラベラーズ」。出演陣がスゴいのなんの。「鉄子の旅」の案内人として一部では人気の究極の鉄ヲタ横見浩彦氏とバリバリ鉄ヲタのネットアイドル木村裕子ちゃん。どのくらい鉄ヲタかというとサボ(簡単にいうと行き先表示板)を部屋に飾っているくらいだって。そりゃかなりのもんだ。
第1回目は千葉県の小湊鉄道。なかなか鉄度高いなあ。今や首都圏では数少なくなった非電化路線、しかも単線、そして私鉄。まあ、日本の鉄道路線のすべてが私鉄といえるのだけれど、ここはJRでもなく、元国鉄路線の第3セクター系でもなくて、正真正銘最初っから私鉄。そんなのは今や小湊鉄道くらい。以前は、といっても大分前、東武鉄道に熊谷線っていうのがありましたし、筑波鉄道(つくばエクスプレスとは無関係)なんてのもあったけど、とうの昔に廃線になってるし。でも確か「鉄子の旅」も第1回目は小湊鉄道だったような。それにしても横見さんてホント鉄子のまんまなのね。
第1回目は千葉県の小湊鉄道。なかなか鉄度高いなあ。今や首都圏では数少なくなった非電化路線、しかも単線、そして私鉄。まあ、日本の鉄道路線のすべてが私鉄といえるのだけれど、ここはJRでもなく、元国鉄路線の第3セクター系でもなくて、正真正銘最初っから私鉄。そんなのは今や小湊鉄道くらい。以前は、といっても大分前、東武鉄道に熊谷線っていうのがありましたし、筑波鉄道(つくばエクスプレスとは無関係)なんてのもあったけど、とうの昔に廃線になってるし。でも確か「鉄子の旅」も第1回目は小湊鉄道だったような。それにしても横見さんてホント鉄子のまんまなのね。
何故か、先週から鉄道マニアが関係するテレビ番組をよく観る。金曜日はTBSの新ドラマ「特急田中3号」、金曜日深夜(正確には土曜日だけど)の「タモリ倶楽部」が、これまたテツ関連のコンテンツ、ゲストがなんと筋金入りの「テツ」人横見浩彦。小学館のコミック「鉄子の旅」で一部では人気があったりもするんだな、この人。まあ「タモリ倶楽部」はタモさんがチョー鉄ヲタなので、時々鉄道ネタをやるんですが。土曜日朝の「しっとこ」でも新型新幹線車輌なんかを紹介するコーナーがあったな。レポーターがすっかり鉄ヲタなアイドル豊岡真澄ちゃん。日曜日朝のTBS「がっちりマンデー」がこれまた鉄道ネタ。ゲストは向谷実にホリプロの南田マネージャー。そしてKAT-TUNの田中聖クン。主演ドラマは鉄ヲタを扱ったドラマだし、向谷&南田のチョー「テツ」人に囲まれて、なんか鉄に染まりそうじゃないかい、田中クン。この番組の中で田中クンが祖父が東武日光線の駅長だったことをカミングアウト。意外や意外、鉄道と関係があったのね。
仮面ライダーにも電ライナーなんていう電車が出てくるし、「鉄子の旅」はCSでアニメ化されるようだし(ナレーションがなんと原田芳雄、この人もまた鉄ヲタ)、もしかして今年は鉄ヲタがくるのか。んなわけないか。そういうニャントニオも、実は元鉄ヲタだったりして。ニャントニオの場合は撮り鉄(鉄道の写真を撮るのが趣味の鉄ヲタの呼び名)でしたが。
仮面ライダーにも電ライナーなんていう電車が出てくるし、「鉄子の旅」はCSでアニメ化されるようだし(ナレーションがなんと原田芳雄、この人もまた鉄ヲタ)、もしかして今年は鉄ヲタがくるのか。んなわけないか。そういうニャントニオも、実は元鉄ヲタだったりして。ニャントニオの場合は撮り鉄(鉄道の写真を撮るのが趣味の鉄ヲタの呼び名)でしたが。





