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王立警察 ニコラ・ル・フロック 

AXNミステリーで「王立警察 ニコラ・ル・フロック」第1話を観ました。
学生時代第2外国語でフランス語を必死こいて勉強したはずなのだけれど、全くわからんちんで字幕に頼りっきりでもなかなか面白い。
ルイ15世の御代のフランスが舞台。主人公は国王直属の若き警視ニコラ・ル・フロック。実は侯爵でありながら侯爵を名乗ろうとはしない。でも彼はランルイユ侯爵の指輪を身につけている。
身分制度が厳格な時代、単なる官僚に過ぎない一警察官では貴族にはなかなか手が出せないようなのですが、彼の侯爵という地位が捜査に役に立つような展開も多々ありそうな予感。第1話からそれが示唆されるようなシーンや台詞がいくつか見られました。
展開がまた一筋縄でいかなそうで面白さ倍増だし、脇キャラもいい感じ。ブルドー捜査官とか、セマギュス医師とか。
最終話まで見逃せなさそうです。
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[ 2009/11/08 22:47 ] テレビ、映画の話 | TB(0) | CM(0)

NHK版「タモリ倶楽部」? 

NHKの「ブラタモリ」を見ていたのですが、NHKだとどこか教養番組ぽくなってしまうなあと思うのは私だけでしょうか。テレビ朝日の「タモリ倶楽部」でも地図とういか地理とういか、そういった内容になることもあったりするけれど、もっとバラエティー色が強い感じ。
まあ、どこかNHK的教養番組的なところがあるのが、今ひとつアレだったけれど、神田川沿いにある豊島区と新宿区の不思議な境界線の理由など、なかなかツッコミどころが面白いんだけどな。
[ 2009/10/01 23:19 ] テレビ、映画の話 | TB(0) | CM(0)

何度見ても笑えるキャラキング 

公式ホームページはテレビ朝日のサイト内にあるというのに、テレビ朝日ではレギュラー放送ではなく、不定期にしか放送していない摩訶不思議な番組「キャラキング」。テレ朝チャンネルでは現在放送中ですけど。
一番面白いのは「ザ・ハーツ」のような気もするのだが、自分がお気に入りなのは「迷惑親子」。一切喋らず淡々と父親(イワイガワジョニ男)の頭をお盆でひっぱたく娘(朝倉えりか)が妙に気になるキャラなのですよ。
あまりにバカバカしい「セクシー将棋」も好きだが。
[ 2009/06/05 23:56 ] テレビ、映画の話 | TB(0) | CM(0)

テレビ欄の省略に疑問 

TOKYO MX、テレ玉、テレビ神奈川、千葉テレビなどで「戦場のヴァルキュリア」が始まったのですけど、ちょっと気になることがあるんですよ。それはテレビ欄での番組名の表記。関東地区では独立系U局、つまり在京キー局のネットワークに参加していないテレビ局、での放送なのですが、新聞のテレビ欄では、かなりぞんざいな扱いをうけているんです。独立系U局の場合、テレビ欄ではそれぞれの都県の独立系U局の番組欄では番組名が省略されることが少ない。がしかしですね、それ以外の都県、例えば自分が住んでいる埼玉県ではテレ玉以外のTOKYO MX、テレビ神奈川、千葉テレビの番組欄では多くの番組が省略されて、表記されてしまっているのです。「戦場のヴァルキュリア」は「戦ヴァル」なんて省略されてしまっているわけです。なんだかなあ。とくに深夜に近くなればなるほど、「なんじゃ、こりゃ」な省略表記された番組が増えてしまうのです。これ、どうにかならんのですかね。地上デジタル波に完全移行されてしえば、実質的にTOKYO MXと各都県の独立系U局しか観られなくなってしまうのですから新聞のテレビ欄もそれに沿う形式で変えたほうがいいのでは、などと思ってしまうわけです。でもまだアナログ波がなくなっていないから仕方ないのでしょうか。ケーブルテレビに入っていたりすると、TOKYO MXにテレ玉にテレビ神奈川に千葉テレビも観れてしまうから、どうにもならないんですかね。
そういえばTOKYO MXで月曜日23時から「帰ってきたウルトラマン」が放送されていた時には、番組欄では「帰マン」となっていました。これじゃ、なんの番組かわからないって。
[ 2009/04/15 00:02 ] テレビ、映画の話 | TB(0) | CM(0)

登場人物がコミカル過ぎかも 

チャンネルNECOで「うた魂」を放送していたので、観てみました。なかなか面白い作品になっていたのですが、登場人物がかなりコミック的だったりする。そこについていけない向きがあるかもしれない。
まず主人公のかすみ(夏帆)は「歌うことが好き。歌っている自分が好き」な、かなり自信過剰な女子高生。合唱部の臨時顧問の裕子(薬師丸ひろ子)もどことなく頼りなさ気でちょっと天然系。そして、歌を止めようとしていたかすみを再び合唱へと引き戻すキッカケを与えるヤンキー合唱隊のリーダー権藤(ゴリ)に至っては、思いっきり漫画キャラ。
権藤がストリートで演奏する裕子の歌を聴いて感動し、ヤンキーたちと合唱団を結成したエピソードも、まるでコミックのようにベタ過ぎな感がする。しかも裕子が歌っていたのが尾崎豊なんだから余計にそう思えてくる。
とはいうものの、権藤と裕子の出会いのシーンや、ラストでの、かすみたちの合唱部がアンコールで歌うシーンなどはなぜか感動が込み上げてくるから不思議だ。
[ 2009/04/13 23:05 ] テレビ、映画の話 | TB(0) | CM(0)

チャンネル番号ってどうやって決めたの? 

今日から新聞のテレビ番組欄が大きく変わりました。といっても関東の朝日新聞や日本経済新聞など、一部だけの話のようですが。
左から、NHK総合(1ch)、NHK教育(2ch)、日本テレビ(4ch)、テレビ朝日(5ch)、TBS(6ch)、テレビ東京(7ch)、フジテレビ(8ch)と地上デジタル波のチャンネル番号順の並びに変更されたわけです。ちなみに、関東地区ではデジタル3チャンネルが各県の独立系テレビ局(テレビ神奈川、テレ玉、千葉テレビなど)、デジタル9チャンネルがTOKYO MXに割り当てられていますが、独立系テレビ局の番組表は今までどおり、ラジオと同じ面で変わりません。いっそのこと、キー局と同じ面に載せてやればいいのにね。まあ、そうしたら各都県ごとに番組欄と作らなければいけなくなるので、コストが余計にかかるでしょうが。
番組欄だけでなく、番組そのものにも大きな変更があるようです。端的にいってしまえば、リストラとコスト削減。広告が主な収入源である民放にとって、最近の景気低迷の影響が大きいということなのでしょう。バブル崩壊後にも、広告収入が激しく落ち込み番組編成が大きく変わりました。深夜番組が減り、各時間帯も大きく変わったという記憶があります。
それにしても、地上デジタル波のチャンネル番号ってどうやって決めたんだろうか?
[ 2009/03/30 23:52 ] テレビ、映画の話 | TB(0) | CM(0)

天体戦士サンレッドにハマる今日この頃 

キッズステーションで放送されている「天体戦士サンレッド」にすっかりハマってしまいました。
神奈川県川崎市高津区溝ノ口、日本の首都でもなく、神奈川県の県庁所在地でもない場所で繰り広げられる正義の味方天体戦士サンレッドと世界征服を企む悪の秘密結社フロシャイム川崎支部所属の怪人たちの戦いの日々を描いてはいるのですが、それぞれの登場人物のあまりにも日常的、かつ生活感漂いすぎる毎日が描写されていて、これがまた面白いのなんの、なのであります。
天体戦士サンレッドはというと、正義の味方、つまりはヒーローにもかかわらず、サンレッドの彼女の内田かよ子のヒモ同然。しかもかなり粗暴な性格、怪人相手にマジギレしまくり、という正義の味方とは思えないキャラ。一方、フロシャイム川崎支部のヴァンプ将軍はというと、悪の組織の幹部とは思えないほどの人格者、しかも「一日ののほとんどは料理のことを考えている」なんていうキャラ、その料理の腕前はサンレッドも認めている模様。
要するに、ヒーローものパロディなのですが、そのストーリーが時にはほのぼの、時には世知辛く、時にはシュール、それがまたハマってしまうのよ。
[ 2009/03/28 00:31 ] テレビ、映画の話 | TB(0) | CM(0)

「はやぶさ」「富士」ついに最終列車 

東京発着の寝台特急「はやぶさ」「富士」の最後の運行がとうとう終ってしまいました。中高生の頃、何度も東京駅などに通い、その姿を写真に撮っていた自分としては寂しさもあるけれども、旅客輸送における鉄道の地位が変化してしまったのだから、仕方ないことなのでしょう。新幹線がこれだけ発展しているのですから、寝台列車そのものが必要とされてないのかもしれませんが。
ちなみに元プロ野球選手の江川卓は飛行機が大の苦手だったそうで、現役時代地方の球場への移動は寝台特急を利用していたことが多かったらしい。
[ 2009/03/14 23:24 ] テレビ、映画の話 | TB(0) | CM(0)

啖呵を切る深キョンにLOVE 

チャンネルNECOで「下妻物語」を観てました。以前TBSで放送した時には、ラストの30分くらいだけしか観れなかったっけ。そんなんで、ストーリーなどまるでわからなかったわけで、今回は最初から観てみました。正直いって、それほど期待はしていたわけではありませぬ。だけど、ハッキリいって「アタリ」でしたな。
深田恭子演じる不思議ちゃん入ってるゴスロリ少女と土屋アンナ演じるヤンキー少女の少し変わった友情の物語と言ってしまえば、それまでなんだけど、一つ一つのシーンの中の小技や台詞に笑えてしまう所だとか、思わずグッとくるシーンなんかもあったりして、映画としてはなかなか楽しめる作品に仕上がっていたのではないでしょうか。桃子(深田恭子)の父親(宮迫博之)、祖母(樹木希林)だとか、イチゴ(土屋アンナ)が好きになるコミックの登場人物みたいなヤクザの下っ端(阿部サダヲ)、歳を顧みず美人コンテストに出る桃子の生みの母(篠原涼子)、などなど変にキャラが濃い登場人物がちょっと“なんだかなあ”と思ってしまうところもないではないが。
自分のお気に入りは、暴走族を抜けるために、イチゴが“けじめ”をつけさせられるのを助けようとして、水溜まりにほうり込まれた桃子(深田恭子)が起き上がって、啖呵を切るシーン。この時の深キョンがメチャクチャカッコイイ。演技者としての深田恭子を見直しました。見直したどころか、ハッキリ言って萌えますた、自分。エンディングで特攻服を着る深キョンもいいんだけどな。
[ 2009/03/02 00:23 ] テレビ、映画の話 | TB(0) | CM(0)

いいかげん曲変えて欲しいぞ 

テレビのワイドショーなんかで、今の時期の話題、まあ、バレンタインデー関連の話題になりますが、そういった話題のBGMで使われているのが国生さゆりの「バレンタイン・キッス」。国生さゆりがその昔アイドル歌手だったことを知らない世代でも、この曲は必ず耳にしたことがはるはず。バレンタインデーの季節の定番ソングになっているのですから。
でも、この曲いいかげん変えて欲しいと思うのは自分だけでしょうか。何せ1986年2月にこの曲のレコードが発売されてからというもの、四半世紀近くこの時期の定番ソングとして使われちゃっているんだもの。この曲に変わるバレンタインデーの定番ソングが表れていないのも事実ではありますが。バレンタインデー関連曲は意外とたくさんあるんだけどねえ。
ちなみにこの曲、歌詞を追っていくとわかるけど、実際にはバレンタインデー前日の2月13日の歌。
[ 2009/02/11 23:02 ] テレビ、映画の話 | TB(0) | CM(0)