ネットで出回っていた09カンパレコードの画像はスーパーレコードだったのね。確かによく見ると「SUPER RECORD」の文字が…見えるわな。早とちりをしていた模様。だからといって残念なことになってしまったデザインへの評価は変わらないけど。
長所というかスラムやシマノに対するアドバンテージはというとリアが11段になったことと、カーボンまみれになったことでスラムレッドとデュラエースよりもはるかに軽くなったことぐらいだろうか。それも重要といえば重要なんだが。
カンパ至上主義の人たちや軽さ命の軽量化マニアならともかく、個人的にはあのカーボン独特の柄って今ひとつ好きになれない。どちらかといえば金属独特の質感の方が好きだ。カメラだと軽量化のためにカーボンを使うことって考えられない。軽量化のために使われるのはマグネシウム合金でカーボンは通常使わない。まあカーボンだと通電してしまうから、回路設計が難しいせいだろうが。
それと写真の撮り方の問題かわからんのだが、スーパーレコードのカーボン柄の方がスラムレッドやデュラエースのカーボン柄よりも目立っているようにも思えるし。シートポストなら気にならないんだけど、シートポストだとカーボンの方が実際乗り心地がいいし。
長所というかスラムやシマノに対するアドバンテージはというとリアが11段になったことと、カーボンまみれになったことでスラムレッドとデュラエースよりもはるかに軽くなったことぐらいだろうか。それも重要といえば重要なんだが。
カンパ至上主義の人たちや軽さ命の軽量化マニアならともかく、個人的にはあのカーボン独特の柄って今ひとつ好きになれない。どちらかといえば金属独特の質感の方が好きだ。カメラだと軽量化のためにカーボンを使うことって考えられない。軽量化のために使われるのはマグネシウム合金でカーボンは通常使わない。まあカーボンだと通電してしまうから、回路設計が難しいせいだろうが。
それと写真の撮り方の問題かわからんのだが、スーパーレコードのカーボン柄の方がスラムレッドやデュラエースのカーボン柄よりも目立っているようにも思えるし。シートポストなら気にならないんだけど、シートポストだとカーボンの方が実際乗り心地がいいし。
09カンパレコード、09スラムレッド、09デュラエースの画像をネットで見かけるようになったけれど、カンパレコードのデザインはいろんな意味で残念なことになっとりますな。自分の学生時代カンパのパーツ自体憧れの存在だったのにな。レコードなんて夢のまた夢なんて思っていたのにねえ。デルタブレーキなんてメチャクチャカッコ良かったのにな、効きはまるでダメだったらしいだけれど。いつかはイタリア製フレームにオールカンパレコードでキメてみたいな、なんて妄想することしきりだったのだけれど、もうそういう妄想もしなくなるかも。まあ、カーボンフレームにはそれなりに似合うかも、なんて思わないでもないが…。
性能的にはきっといいのかもしれない。でもさ、カンパのあのエレガントなデザインはどこいったのよ、と思ってしまうのですな。ホント残念なデザイン。クロモリのホリゾンタルフレームにはもう似合わないような気がしてくる。
08モデルはカンパレコード>デュラエース>スラムレッドだったのに、09モデルはデュラエース≒スラムレッド>カンパレコードだな、こりゃ。
性能的にはきっといいのかもしれない。でもさ、カンパのあのエレガントなデザインはどこいったのよ、と思ってしまうのですな。ホント残念なデザイン。クロモリのホリゾンタルフレームにはもう似合わないような気がしてくる。
08モデルはカンパレコード>デュラエース>スラムレッドだったのに、09モデルはデュラエース≒スラムレッド>カンパレコードだな、こりゃ。
そろそろ2008年モデルの自転車が発表される時期がやってきた。毎年この時期は実は楽しみだったりするわけなのよ。まだまだすべてのメーカーの2008年モデルが発表されたわけでもないけれど、いくつか気になったモデルもある。まずはビアンキのプロント。以前にあったアクシスの後継モデルなのだが、プロントとなってからどうも位置づけのわかりにくいモデルだった。いちおうシクロクロスではあるのだが、フロントがロードレーサーのトリプルギアだったりして中途半端な感じがしたのは事実。そRのプロントが2008年モデルではフロントトリプルは変わらないものの、ブレーキをカンチブレーキではなく、シマノのロードバイク向けのディスクブレーキに変更してきた。リアルシクロレーサーではなく、コミューターバイクへと変わったわけだ。このタイプにはレモンのポップラッドディスク、トレックのポートランド、シュウィンのワールドDBX、キャノンデールのシクロクロスディスクなどがあるけど、実はどのモデルも意外と価格が高い。でもビアンキのプロントは希望価格でも13万円半ば、驚異的な低価格。ホントのこというと、かなり物欲が刺激されていたりするのだ。アメリカのメーカーあたりが、ドロップ+ディスクというのはなんとなく理解できるけれど、ヨーロッパの、しかもイタリアのメーカーがドロップ+ディスクはやらないと思っていた。それもあのビアンキがドロップ+ディスクだなんて。まあ、チェコのモラティのシクロクロスにはディスク台座がついていたような気がするけど。そういえばモラティもやめちゃったみたいね。
ビアンキがドロップ+ディスクというのもサプライズなんだけど、毎年ユニークというか、他ではやらないようなモデルを発表するルイガノの2008年モデルがこれまた興味を惹いたりする。ミニベロのフルサスモデルも面白いが、個人的に最も惹かれるのはロードバイクのRACシリーズ。すべてフロントサスペンションとシートサスペンションを装備という街乗り系ロードバイク。ステムもすべてが角度が変えられる可変式。RAC SRがノーマルなタイプのサスペンション、ーテレスコピックっていうんだっけかー RAC SSがヘッドサスペンション、RAC DSがRSTのフロントサスにシマノのディスクブレーキ、RAC DTがサンツアーのフロントサスにAVIDのディスクブレーキ。RAC SRとRAC SS、RAC DSとRAC DTはそれぞれ同じフレームじゃないだろうか、フレームが同じでアッセンブルパーツを変えてるのでは、そんな気がする。まあ。個人的にはRAC SRがいいかな。バリバリのレースモデルとは違ったまったり感が気楽に乗れそうではある。そういえば昔、ビアンキやプジョーにもフロントサスペンション装備のロードバイクがあったっけか。あと興味深いのはシクロクロスのLGS-CX。シフトワイヤーが上回し、イーストンのカーボンストレートフォーク、アウター46T、インナー36Tのダブルギアなど、バリバリ実戦系モデルなのだが、ホワイトのカラーリングとルイガノのロゴが街乗りにも似合いそうではある。キャリアダボがないのでツーリングには難しそうだけど。
ビアンキがドロップ+ディスクというのもサプライズなんだけど、毎年ユニークというか、他ではやらないようなモデルを発表するルイガノの2008年モデルがこれまた興味を惹いたりする。ミニベロのフルサスモデルも面白いが、個人的に最も惹かれるのはロードバイクのRACシリーズ。すべてフロントサスペンションとシートサスペンションを装備という街乗り系ロードバイク。ステムもすべてが角度が変えられる可変式。RAC SRがノーマルなタイプのサスペンション、ーテレスコピックっていうんだっけかー RAC SSがヘッドサスペンション、RAC DSがRSTのフロントサスにシマノのディスクブレーキ、RAC DTがサンツアーのフロントサスにAVIDのディスクブレーキ。RAC SRとRAC SS、RAC DSとRAC DTはそれぞれ同じフレームじゃないだろうか、フレームが同じでアッセンブルパーツを変えてるのでは、そんな気がする。まあ。個人的にはRAC SRがいいかな。バリバリのレースモデルとは違ったまったり感が気楽に乗れそうではある。そういえば昔、ビアンキやプジョーにもフロントサスペンション装備のロードバイクがあったっけか。あと興味深いのはシクロクロスのLGS-CX。シフトワイヤーが上回し、イーストンのカーボンストレートフォーク、アウター46T、インナー36Tのダブルギアなど、バリバリ実戦系モデルなのだが、ホワイトのカラーリングとルイガノのロゴが街乗りにも似合いそうではある。キャリアダボがないのでツーリングには難しそうだけど。
ディスカバリーチャンネル・プロサイクリングチームが今シーズン限りで解散するのだという。
USポスタル時代を含めてこの10年間で8回、世界最高峰の自転車レース、ツール・ド・フランスを制したチームが新しいスポンサーを獲得できないというのだ。ディスカバリーチャンネルがスポンサーを降りた経緯もアメリカらしいなあと思っていたのだけれど、あれだけのプロチームにスポンサーが付かないというのもまたアメリカ的な感じがする。日本ほどではないだろうが、自転車ロードレースがまだまだメジャースポーツではないのだろうな、きっと。それだけでなくここ何年間かのドーピング問題やUCIとASOをはじめとする組織のゴタゴタなんかを考える時躊躇してしまうんだろうな。
USポスタル時代を含めてこの10年間で8回、世界最高峰の自転車レース、ツール・ド・フランスを制したチームが新しいスポンサーを獲得できないというのだ。ディスカバリーチャンネルがスポンサーを降りた経緯もアメリカらしいなあと思っていたのだけれど、あれだけのプロチームにスポンサーが付かないというのもまたアメリカ的な感じがする。日本ほどではないだろうが、自転車ロードレースがまだまだメジャースポーツではないのだろうな、きっと。それだけでなくここ何年間かのドーピング問題やUCIとASOをはじめとする組織のゴタゴタなんかを考える時躊躇してしまうんだろうな。
今年もツール・ド・フランスが始まりました。しばらくは寝不足が続きそうです。今もJ SPORTSを見ながらブログを書いていたりするわけです。
それはさておき、そろそろ自転車の世界では2008年モデルの発表の季節なんですね。先日CYCLINGTIME.comにピナレロジャパンの2008年モデル展示会レポートがアップされていましたな。今月か来月発売の自転車雑誌に詳細記事が載るとは思うけれど、きっとPRINCE Carbonあたりが大々的に取り上げられるんだろうな。それはそれでいいけどさ。個人的に興味を惹くのはCX CROSS Carbonとオペラチェリーニ。CX CROSS Carbonはワイヤーが上回しなので実戦バリバリ系なんだろうけど、画像で見る限りペイントがキレイで街乗りでもよさげな感じ。まあ、35万円もする自転車を街乗りにするのもどうかとは思うが。オペラチェリーニは変速系がシマノソラっていうのがピナレロ&オペラっぽくない、まあ、コスト下げるためには仕方ないのか。ただペイントはなかなか凝ったもので、これで14万円ほどっていうのは割安感あるかも。
それはさておき、そろそろ自転車の世界では2008年モデルの発表の季節なんですね。先日CYCLINGTIME.comにピナレロジャパンの2008年モデル展示会レポートがアップされていましたな。今月か来月発売の自転車雑誌に詳細記事が載るとは思うけれど、きっとPRINCE Carbonあたりが大々的に取り上げられるんだろうな。それはそれでいいけどさ。個人的に興味を惹くのはCX CROSS Carbonとオペラチェリーニ。CX CROSS Carbonはワイヤーが上回しなので実戦バリバリ系なんだろうけど、画像で見る限りペイントがキレイで街乗りでもよさげな感じ。まあ、35万円もする自転車を街乗りにするのもどうかとは思うが。オペラチェリーニは変速系がシマノソラっていうのがピナレロ&オペラっぽくない、まあ、コスト下げるためには仕方ないのか。ただペイントはなかなか凝ったもので、これで14万円ほどっていうのは割安感あるかも。
なにか面白い自転車がないかとつらつらネットを彷徨っていたところ、気になる自転車を見つけてしまいました。YS-11の元技術者でトヨタにも長年勤務していたという社長さんの会社(有)バイク研究所のその名もYS-11シリーズというフォールディングバイクがそれ。一見何の変哲もないフォールディングバイクにしか見えないけれど、スペックをよくよーくチェックしてみるとかなりスゴい。最もグレードの高いリミテッドモデルなんか、サドルがチタンレールだし、BBシャフトもチタン合金 Σ(゜Д゜;マヂ!? シートポストがカーボン (*゜ ゜)ナニ? フレームはありがちなアルミ合金ではありますが、重量は、なんとビックリ、たった7.3キロ(YS-11リミテッド)という軽さ。多分普通のママチャリの半分以下。変速機なしではあるものの、この軽さはフォールディングバイクとしては最軽量ではないでしょうか。まあ、内装3段でも8.4キロとフォールディングバイクでは破格の軽さなんですよ。ハブのグレードを上げて、クランクをもっと軽量なものにして、フロントフォークをスチールからカーボンに変更すれば、まだまだ軽くできそうな気がしますが。
ジロ・デ・イタリアとツアー・オブ・ジャパンが開催中なので、寝不足の毎日が続いておりますが、シマノの新製品情報が公開されていたんですね。
デュラエースのハブとホイールが7801から7850にモデルチェンジ。フリーボディが7801系のアルミから7850系ではチタンへと変更。78デュラエースになった時にはフリーボディが77デュラエースのチタンからアルミに変わったので、材質的に後退したなんて一部では言われたものです。今度は再びチタンですか。なんか先祖帰りじゃないの。7850系で興味を惹かれるのがカーボンコンポジットリム採用ホイール WH-7850-C24-CL。チョー激軽。ちょっと欲しい。まあ、きっと高いんだろうけど。そういえばまだメーカー希望価格が載ってないのね。
ソラもいよいよモデルチェンジですか。やっとこさリア9スピードへ。エルゴパワーのできそこないみたいなリリースレバーは変わらないのね。シフトダウンとシフトアップで手の動きが変わるのはわかりやすいといえばわかいやすいんだけどな、ソラとティアグラ以上のグレードで操作系が違ってしまうのはちょっとどうかと思わないではない。すぐに慣れるけどさ。
シマノは今年はヤルぜって感じなのかなあ。
デュラエースのハブとホイールが7801から7850にモデルチェンジ。フリーボディが7801系のアルミから7850系ではチタンへと変更。78デュラエースになった時にはフリーボディが77デュラエースのチタンからアルミに変わったので、材質的に後退したなんて一部では言われたものです。今度は再びチタンですか。なんか先祖帰りじゃないの。7850系で興味を惹かれるのがカーボンコンポジットリム採用ホイール WH-7850-C24-CL。チョー激軽。ちょっと欲しい。まあ、きっと高いんだろうけど。そういえばまだメーカー希望価格が載ってないのね。
ソラもいよいよモデルチェンジですか。やっとこさリア9スピードへ。エルゴパワーのできそこないみたいなリリースレバーは変わらないのね。シフトダウンとシフトアップで手の動きが変わるのはわかりやすいといえばわかいやすいんだけどな、ソラとティアグラ以上のグレードで操作系が違ってしまうのはちょっとどうかと思わないではない。すぐに慣れるけどさ。
シマノは今年はヤルぜって感じなのかなあ。
▼ チタンの誘惑
パナソニックといえば、日本では白物家電(洗濯機とか冷蔵庫など家事に関係する電化製品、白い色が多かったから名付けられたのだとか)以外の松下電器製品のブランドなわけだけれど、その中に自転車があるのをご存知だろうか。そのパナソニックの自転車にはフレームをフルオーダーできるシステムがあって、これがなかなかマニアックなのだよ。フルオーダーできるフレームの素材がクロモリとチタン。チタンは一時夢の素材とも言われた頃があって、なんとランボルギーニにもチタンフレームのロードバイクがあった。あのランボルギーニですよ。もちろん、ディレーイラー系はカンニョーロレコード。確か80万円ぐらいだったかな。今から25年くらい前のことですが。
話が思いっきりそれてしまいましたが、パナソの自転車の話でしたな。パナソのフレームをフルオーダーできるシステムはFPOSというのですが、そのラインナップにチタンフレームがあるのです。今ではチタンフレームがかなりマニアックなイメージとなってしまい、チタンフレームをラインナップに加えている自転車メーカーもめっきり減ってしまっている時代の中、パナソはチタンをフラッグシップ扱いしている数少ない自転車メーカーでもあるのですな。まあ、オートクチュール的な完成車ではカーボンフレームもラインナップされてはいますけど。
パナソのフラッグシップ的なチタンの中でも、最高峰のモデルになるがかなりスゴい。なにがスゴいかというと、まずはその薄さ。最も薄い箇所が、なんと0.5ミリ。チタンでこの薄さは常識では考えられませんて、普通。チタンよりもはるかに強度のあるクロモリでも0.5ミリなんてのは、なかなかあるませんわな。も一つスゴいのがダウンチューブの信じられないまでの太さ、クアドレートオーバルチューブ(菱形楕円)というそうなのですが、なんと50ミリ強(50.8ミリ)。このページの画像を見ただけでもその太さは一目瞭然。ほんと太いな、これはビックリ。個人的にはこのFCT09タイプのシクロクロスフレームに惹かれるんだな。これにオールメッキのクロモリフォークを付けて、フレームカラーはTiポリッシュにして、なんてのがちょっと欲しくなってしまったのでした。
話が思いっきりそれてしまいましたが、パナソの自転車の話でしたな。パナソのフレームをフルオーダーできるシステムはFPOSというのですが、そのラインナップにチタンフレームがあるのです。今ではチタンフレームがかなりマニアックなイメージとなってしまい、チタンフレームをラインナップに加えている自転車メーカーもめっきり減ってしまっている時代の中、パナソはチタンをフラッグシップ扱いしている数少ない自転車メーカーでもあるのですな。まあ、オートクチュール的な完成車ではカーボンフレームもラインナップされてはいますけど。
パナソのフラッグシップ的なチタンの中でも、最高峰のモデルになるがかなりスゴい。なにがスゴいかというと、まずはその薄さ。最も薄い箇所が、なんと0.5ミリ。チタンでこの薄さは常識では考えられませんて、普通。チタンよりもはるかに強度のあるクロモリでも0.5ミリなんてのは、なかなかあるませんわな。も一つスゴいのがダウンチューブの信じられないまでの太さ、クアドレートオーバルチューブ(菱形楕円)というそうなのですが、なんと50ミリ強(50.8ミリ)。このページの画像を見ただけでもその太さは一目瞭然。ほんと太いな、これはビックリ。個人的にはこのFCT09タイプのシクロクロスフレームに惹かれるんだな。これにオールメッキのクロモリフォークを付けて、フレームカラーはTiポリッシュにして、なんてのがちょっと欲しくなってしまったのでした。








