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キヤノンフィルムカメラ継続を言明 

ニコンがフィルムカメラ事業の整理をしたり、コニカミノルタがカメラ事業からの撤退をしたりと暗い話題が目立つカメラ業界。キヤノンはフィルムカメラの開発を今後も継続するそうだ(・∀・o川☆ハクシュ

「キヤノン」フォ━ヾ(●ω●)ノ━!!

機種は限定されるらしいが、今回のキヤノンの決断は嬉しい。このところ増収増益が続いているっていうことも要因の一つなのだろう。それにニコンは最高級機とアジア、アフリカ諸国向けの低価格機だけなわけだし、コニカミノルタはカメラ辞めちゃうし、ペンタックスはやる気ないとしか思えないし、要するに35ミリ一眼レフに限るとライバルがほぼいない。最高級機にはライカやニコンっていう強敵がいるにはいるが、中級機、高級機に関してはキヤノンのひとり勝ち。だからフィルムカメラ継続を決断したのかもしれない。個人的にはEOS-1Vの後継機を望みたいところだけれど。
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[ 2006/01/31 23:47 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

ニャントニオのカメラ・レンズ遍歴 

オリンパス

コンパクトカメラ
オリンパス35SP(Gズイコー40ミリF1.8)
オリンパスXA(ズイコー35ミリF2.8)
オリンパスXA4
オリンパスμ

一眼レフカメラ
オリンパスOM1N
オリンパスOM2N
オリンパスOM2SP
オリンパスOM40
オリンパスOM3Ti
オリンパスOM4Ti(シルバーボディ)
[ 2006/01/30 23:07 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

オリンパスE-330発表 

オリンパスE-300の後継機E-330が発表されましたね。ちょっとこれは面白いかも。ニャントニオは未だに塩っぱい銀をメインに使っているんですが、デジカメを毛嫌いしているわけじゃありません。携帯付属のデジカメも使うし、オリンパスE-100RSなんていうレンズ一体型のデジカメも持ってたりします。このカメラは秒15コマ連写以外に何のとりえもないところが妙に気に入ってしまい、買ってしまったとです。お気楽お散歩カメラとして使ったり、ネットオークションに出品するときの商品説明写真用に使ったりする程度なんですけど。
それはさておき、オリンパスE-330の面白いところは可動式液晶モニタが付いていること。これはきっと重宝するはず。とくに商品撮影なんかは。どんな風に写るのか、液晶モニタを見ながら、デザイナーやクライアイントと話ができるようになる。見てもらうのに、ファインダーを覗いてもらう必要がなくなる。これは素晴らしい。750万画素はスペック的にもの足らないと思ってしまうのは素人考え。カタログ撮影だとかネットショップであれば充分すぎるくらいだろう、きっと。可動式液晶モニタが完全なマルチアングルならもっといいように思うし、その他の仕様にも不満がないわけでもないが、中級機という位置付けであろうから、しかたないだろう。
[ 2006/01/28 23:40 ] カメラ、写真のネタ | TB(1) | CM(0)

気になるカメラ - 2 

欲しいカメラと気になるカメラ、これが同じであるならこんな幸せなことはない。貯金するなり、ローンで買うなりして手に入れればいいだけの話。困るのは欲しいカメラと気になるカメラが違う時。ニャントニオが今一番欲しいのはニコンF6、だけど今一番気になるのはコシナのベッサフレックスだったりする。それもシルバーボディのやつ。ブラックボディにはまったく興味が持てないのに、シルバーボディのペンタプリズムの形には正直まいってしまった。往年の名機トプコンREスーパーを彷佛とさせる平屋根型、あれはかなりイイ。ベッサフレックスに復刻版のトプコール58ミリなんか付けたりすれば、まんまトプコンREスーパーじゃん。て、あんまり似てないか。そういえばベッサフレックスの広告にそんなのがあったような気がしないでもない。アレってやっぱり狙ってたのかね。
それはさておき、ベッサフレックスには60年代、70年代テイストの古めのレンズが似合いそう。ロシアのM42マウントレンズなんかも似合うかもしれない。ヘリオス40-2(グルグル目が回りそうなボケが特徴の超クセ玉)あたりなんていいかも。ちょっとデカすぎるかもだけど。ただなあ、M42マウントのレンズ全部売っちゃったからなあ。ベッサフレックス買ったらレンズ探さないとならんからなあ。それが一番の困りものなんだよね。
[ 2006/01/26 23:18 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

刑事コロンボにジャイアン 

スーパーチャンネルで「刑事コロンボ」を放送しておるんですが、時たまジャイアンが出てくるんですよΣ(゜Д゜;マヂ!?といってもドラマの中で出てくる子供がジャイアンのキャラクターグッズを持ってたりするなんてわけじゃありません。ちょっとした出演者の声がジャイアンなんです。わかりやすく言ってしまうと、脇役の脇役みたいな人の声をアテているのが、ジャイアンの声を担当していたたてかべ和也さんっていうだけなんですけどね。
「もう一つの鍵」の使用人だとか、「別れのワイン」ではレストランのワイン係だったりとか、ってこれだけかい。他にもあったと思うんですが、特に印象に残っているのがこの二つの作品。「もう一つの鍵」にはおバカなドレビン警部がアタリ役になる前のレスリー・ニールセンが二枚目っぽい役柄で出演しているんで、ドレビン警部との対比が面白かったりもします。これで声が羽佐間道夫さんだったら、面白さも倍増なんですけど、声をアテていたのは別の人でした。う~ん、残念。
[ 2006/01/25 22:12 ] テレビ、映画の話 | TB(0) | CM(0)

ガラにもなくマジメな本を買いますた 

久しぶりにマジメ本を買ってしまいますたL(・o・)」マジ?

我が家からほんの5分のところに人のいいオヤジがやっている古書店があるんですが、そこが閉店するっていうんで、在庫一掃閉店セールみたいなものをやっておったわけです。そこの古書店っていうのは今どき珍しく人文系、社会系の専門書なんぞをかなり揃えていたんですな。であるが、しかし住宅街にポツンとあるような古書店であるからして、その手の本がドカドカ売れるわけでもなく地味な感じだったのです。学生街だったらねえ、結構売れてたんでしょうけど。地味に営業して行く年月か経ち店主も高齢となって、誰かが後を継ぐわけでもないので、閉店することになったというわけ。

そんな冬のある日店を訪れたのがこのわたし、店内を物色すること約30分、たまにはマジメ本を読むのもいいかもなんて思いながら、10册も買ってしまいますた。まあ、それでも500円くらいでしたけど。
[ 2006/01/24 23:53 ] 本、雑誌の話 | TB(0) | CM(0)

復活して欲しいレンズ 

アサヒカメラ2月号に今回発売されるツァイスレンズに関する記事が載っているんで思わず買ってしまいました。デジタル全盛時代になってアサカメに限らずカメラ雑誌もデジカメ関係のコンテンツばかりで、最近はほんのときどきしか買わないんですけどね。今回は特別。記事によると50ミリは以前のものとレンズ構成を含めて同一のもののよう。85ミリのほうはっていうとレンズ構成は同一であるものの、レンズの材料が変わっているみたい。
試用レポートでは、85ミリは開放での描写に変化が見られるようで、京セラコンタックスバージョンより開放から使いやすくなっているらしい。京セラコンタックスのプラナー85ミリも使いこなすのは相当難しいけど、使いこなせるようになったときの喜びはなかなかのもの。「プラナーが使えるほど写真がウマくなったか」なんて感慨にふけったりして。今から発売が楽しみ(*^-^*)
ツァイス副社長のインタビューではいくつかのレンズを準備しているそうで、マクロレンズの開発も進行しているとのこと。できれば京セラコンタックスのレンズをもっと復活させて欲しいものでありますなあ。
[ 2006/01/23 23:14 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

スゴいぞ、コシナ 

「プラナー」キタ━(゜∀゜)━!!

デジカメ全盛時代にも関わらず我が道をゆく感のあるコシナがまたまたやってくれました。今度はプラナー50ミリF1.4とプラナー85ミリF1.4を発売するんですと。なわけで早速コシナのホームページにアクセスしてみた。ホームページから判断するに京セラコンタックスのプラナーと設計はほぼ同じみたい、多分同じなのだろう。あとはレンズの材質が変わっているかどうか。これはちとわからんかった。レンズの材質は描写性能とも関わってくるから、気になるところだが、そこはツァイス、良くなっているとしても悪くなっていることはないだろうな。嬉しくなってしまうのはマウントがニコンFマウントであること。やったね (^0^)v
ニコンFマウントの場合マウント内径が小さいため、前玉を大きくしなければならない宿命がある、そのせいかレンズの最大径が京セラコンタックスの時よりも一回り大きくなっているけど、その他のスペックはほとんど変わらない。重さなんか20グラムほど軽くなってたりもする、これも好印象。
[ 2006/01/22 12:00 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

コニカミノルタ、カメラ事業から撤退 

コニカミノルタがカメラ・写真事業から撤退するんですと!?ガ~(゜Д゜;)~ン
デジタル一眼レフ事業だけはソニーが引き継ぐことになるとのこと。またまた、伝統あるカメラブランドが姿を消す。なんと悲しいことだろう(/_;)
一昨年はチノンがコダックの完全子会社となったし、昨年は京セラがコンタックス関連事業を終了させたし、ブロニカが消滅したし、つい最近はニコンがフィルムカメラから事実上撤退することを発表したばかり。まあ、チノンは以前からコダックと資本提携しいていたわけだし、ニコンは別にカメラ製造を辞めるわけじゃない。ただ、チノン、コンタックス、ブロニカ、今度はコニカミノルタ。カメラブランドが消えてしまうのはどんな理由であるにせよ、1カメラファン(カメラオタクともいうけど)にとっては寂しいものだ。時代の趨勢といってしまえばそれまでのことだけれど、悲しい出来事には変わりがない。
[ 2006/01/21 00:10 ] カメラ、写真のネタ | TB(1) | CM(0)

気になるカメラ - 1 

最近メチャメチャ気になるカメラがある。シーガルDF5000っていうのがそのカメラなのだけれど、その理由はデザインにある。ルイジ・コラーニがデザインしたカメラというと他にキャノンT90が思い浮かぶ。キヤノンT90も当時は斬新すぎるほど斬新なデザインだった。とはいうものの、カメラデザインの文法というか、共通認識とかいうものを少しだけシフトさせたようなフォルムの中に収まるものだと思う。それに対してシーガルDF5000は個性的、かつ独特なスタイリングをしている。そんなデザインでありながら、メカニズムは25年くらい前の日本製一眼レフとまったく変わらないっていうのが愉快じゃないの。普通さ、このデザインだったら、デジタル一眼レフかAF一眼レフって思うじゃない。MF一眼レフですよ、MF、DXコードにすら対応してないの。こりゃ、愉快を通り越してスゴいとしかいいようがないね。個人的にはこういうのすっごく好き。

[ 2006/01/18 23:19 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(2)

αシステムは未来はあるのか 

2003年コニカとミノルタが合併した。
コニカもミノルタも個人的には地味なイメージがあるけど、実は先駆的なカメラを発表してきた。コンパクトカメラのオートフォーカス化に最初に実現したのはコニカであるし、モータードライブ内蔵一眼レフもコニカ(コニカFS-1)だった。ヘキサーRFもモータードライブ内蔵のM型ライカ互換機として貴重な存在だった。また20枚撮りだったカラーネガフィルムを24枚撮りにしたのもコニカだった。30代後半以上の人なら覚えてるでしょ。「どっちが得か、よ~く考えてみよう。」っていう欽ちゃんのCMを。
ミノルタも数々の先駆的なカメラを開発してきた。キャノンA-1の方が早かったものの、マルチモード一眼レフの先駆的モデルであった、ミノルタXD。手ぶれが起きやすい30分の1秒以下のシャッター速度になると、警告音が鳴るミノルタX-7。少しマニアックな話かもだけど、左右走行ファーカルプレーンシャッターとしては世界最速のストロボ同調を誇るミノルタX-1(100分の1秒)。オートフォーカス一眼レフの先駆け、α-7000。TTLダイレクト測光といえばオリンパスのオハコのように思われているけど、ダイレクト測光の特許を持っているのは、実はミノルタなのですよ。
[ 2006/01/16 23:30 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

ニコン フィルムカメラから事実上の撤退  

あのニコンがフィルムカメラから事実上撤退するようだ(;゜゜)ナヌ?

とうとうやって来ましたか、その日が。いつかはそうなるとは思っていたけれど、意外と早かったなっていう感じ。F5やF100が製造終了と聞いてもピンとこない。そろそろモデル末期だったからね。FM3Aまでやめちゃうのはここ10年来のニコンをメインカメラとして使っている身からいうとかなりさびしい。残して欲しかった気がする。でもまあ、MFレンズを継続生産(かなり整理されてしまったが)するところにニコンの心意気が感じられるっていうのはほめ過ぎかな。

35ミリ一眼レフがMFからAFになって以来、無限地獄のような開発競争が始まり、デジタルカメラ時代の到来ともにそれがさらに加速されたように思う。それだけでなく一眼レフカメラがかつての耐久消費材であった時代から実用品となり、デジタルカメラ全盛の時代になって消耗品となりつつある現代って、カメラにとっては不幸な時代なのかもしれない。もちろんユーザーにとってもメーカーにとっても。個人的にはこちらのほうが悲しい。

[ 2006/01/15 00:27 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | コメント(-)