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ニコンD2X生産終了? 

ニコンのホームページをつらつら見ていたら、な、なんとニコンD2Xが生産終了なんですと(゜ロ゜;)!!
もう後継機が登場してしまうんかい、早っ( `o´)ノ
確か去年の頭だったよな、D2Xの登場って。まだ1年と少ししか経ってないのにねえ。最高級機がたった1年と少しで型落ちモデルとなってしまうとは。なんだかなあ。デジタルだと後継機も単に画素数アップするくらいなんだろうか。あ、いらない機能を整理するってこともあり得るな、クロップモードとか。あれ、どう考えてもいらんよなあ。秒8コマ連写するためだけの機能だしさ。まあ、撮像素子が変わるってこともありるかも、D1XはCCD、D2HとD2HsはLBCAST、D2XはCMOSセンサーと撮像素子をころころ変えてきたニコンだからして、また変えてくるなんてこともあったりして。それはないか。画素数アップ程度だろうねえ、きっと。フルサイズデジタルは…ないだろうな、多分。
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[ 2006/05/31 23:12 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

オヨビでない奴!再放送 

TBSチャンネルで6月26日から80年代が生んだ奇跡のドラマ「オヨビでない奴!」が再放送される。またまた再放送ですか。この前4月に再放送された時にDVDレコーダーに録画したから、前の時みたいなワクワク感はないけど、オヨビ好きなニャントニオとしては嬉しい限り。「オヨビでない奴!」はDVDソフトでも発売されているけど、カットされてるシーンがかなりあるっていうし、BGMも差し換えられてる箇所が相当あるらしい。だからTBSで再放送されるのは思いっきり意義があったりするのですよ。4月の再放送の時ごくごく一部のシーンが差し換えられたっていうか、再編集されていたみたいな感じがしたものの、ほぼノーカットだった。最初に放送された時にビデオ録画しておけばどのシーンが差し換えられたか正確にわかるんだけど、ニャントニオの記憶では確か第15話で風間親子が間違えて村西先生の家で殺虫剤を撒きちらして、画面が真っ白になったときに手塚治虫のマンガで良く出てくるひょうたんつぎが出てきていたように思うんだけど、これは4月の再放送ではカットされてた。20年近く前の記憶がたよりだからハッキリと言えないが。
[ 2006/05/29 00:19 ] オヨビでない奴! | TB(0) | CM(0)

キヤノンもとうとう… 

キヤノンの内田恒二社長が「フィルムカメラの新規開発は困難」と言ったことが波紋を呼んでいる様子。事実上の撤退宣言とも受け取られるわけで、うすうす予想はしていたけど。EOS 1Vなんか今までのペースから言えばとっくに後継機種が発表されていてもおかしくないんだから、まあ、別に驚きもしませんが。ただなあ、EOS 3はモデルチェンジして欲しい気がしないでもない。EOS 1Vとほとんど同じサイズなのに100g以上も軽くて振り回しやすいのだな、EOS 3は。AF性能も全くといっていいほど同じだし、ファインダーの見やすさも同レベルだし、妙にうねうねした曲線使ったEOS 1Vのデザインよりもところどころシャープなラインを残したEOS 3のデザインのほうが好ましいし、個人的にはハッキリいってEOS 1VよりEOS 3の方が気に入っている。
内田新社長は確かもともとカメラ開発部門の人だから、「フィルムカメラの新規開発は困難」といったのも単に経営者としての言葉ではないような気がしてならない。要するにフィルムカメラにはもう発展性がないという技術者としての本音もいくらかあるかもしれない。

フィルムカメラはライカとツァイスイコンに、フォクトレンダーと、あとはフジフィルムと…どんどんなくなってしまうのか、このまま。これだとコシナの比率がかなり高いな、ツァイスイコンとフォクトレンダーは作ってるの、コシナだから。こうなったら、コシナ&ツァイス連合に踏ん張ってもらってコンタックス復活、なんてことはないだろうなあ。ニャントニオ個人としてはメチャクチャ期待したいんだけど、来年はコンタックス誕生75周年だし、発表はもちろん今年のフォトキナでね。インパクトあるよ、絶対。
[ 2006/05/28 00:42 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

目標という名の妄想、あるいはヨタ話 

コンピュータ関連産業では、ときにデキもしない構想やら計画なんかをブチ上げて世間の注目を集め、株価をツリ上げて資金調達を楽にしたり、会社の価値を高めるなんてことが行われたりもする。日本でもときどきありますな、ソ○トバ○クとかラ○ブ○アみたいに。その悪影響を受けたわけでもないだろうが、カメラ業界でも目標というのは妄想、あるいはヨタ話と同じような意味を指す言葉になりつつあるようでありますな。一体カメラ業界はいつからIT業界みたいなホラ話じみた計画やら目標がまかり通るようになってしまったのでしょうか。
[ 2006/05/27 00:26 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

フジノン復活キボンヌ 

フジフィルムのカメラといえば、コンパクトカメラ(デジタル含む)とプロが使う中判カメラというイメージが根強くあって、ニコンやキヤノンのような知名度というかブランド力に欠けるところがあると言ったら言い過ぎだろうか。ハッキリいってコンパクトカメラはなかなかのデザインなのだけど、それ以外のカメラ、とくに中判カメラはデザインで損しているような気がしてならない。GX645AFやTX-2はそれなりに魅力的なデザインだが、あれはフジがデザインしたものではない。実はハッセルブラッドがデザインを担当しているので、フジの中判カメラとしては例外的にデザインがいいのはそのせいなのだ。
[ 2006/05/25 22:36 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

「K」の復活 

ペンタックスがニューモデル「K100D」発表。手ぶれ補正機能内蔵は魅力的だし、中央9点がクロスセンサーの11点測距もニコンF6やD2並でメカニズム的にも興味が惹かれるのだけど、610万画素はイマイチ感がないでもないし、手ぶれ補正機能とAF機能以外のカメラとしてのメカニズムは面白みに欠ける。デザイン的にも*ist-Dの系統っていう感じがして新鮮味にはちょっと乏しい。ニコンやキヤノンなどとは異なり、カメラボディーに手ぶれ機能を内蔵し、手動でレンズの焦点距離を入力すればマニュアルフォーカスレンズを含めたレンズ通信非対応レンズでも手ぶれ補正機能を有効に使えることは、Kマウントの膨大なレンズ資産を活かせるといった意味ではなかなかウマい戦略では。アダプターを介してM42マウントも使えてしまうのだから、レンズラインナップは無限に広がるというのは言い過ぎにしても、魅力的ではある。
ペンタックスのKシリーズといえば、ペンタックスがM42マウントからKマウントに移行した時のKM、KX、K2からK1000まで続いたペンタックスにとっては記念すべきシリーズの名称なわけで、あえてデジタル全盛のこの時代に伝統あるシリーズの名称を受け継がせたところにジャパニーズ一眼レフのパイオニアであるペンタックスの意気込みが見えてくるような気がしないでもない。コストの問題から試作品に終わったフルサイズデジタルも「K」-1だったしなあ。「K」はペンタックスにとっては特別な意味があるのかな。でもなあ、小型軽量一眼レフのパイオニアでもあったペンタックスがオリンパスOM-1の登場とともに、「小型軽量一眼レフ」のお株を奪われて、KシリーズもMシリーズに主力の座を明け渡してしまうんですけど。
[ 2006/05/24 21:08 ] カメラ、写真のネタ | TB(1) | CM(0)

この、バチあたりめが 

件名:はじめまして。

はじめまして。一条雅(いちじょうみやび)と申します。
昨年の春に文学部キリスト教学科を卒業し、
現在は修道会に所属している修道女です。
シスター、といえばわかりやすいでしょうか。
聖櫃の御元、全ての人の代願者となられた師イエスの御愛へと近づくべく、
日々、祈りを捧げております。

しかし私は、ひとつの大きな罪を抱えつつあります。
[ 2006/05/23 23:01 ] スパム | TB(0) | CM(0)

どっちもキライじゃぁ 

件名:パチンコ☆パチスロが好きな方に最適な【求人情報】です。

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[ 2006/05/22 10:59 ] スパム | TB(0) | CM(0)

境港市民が怒るぞ 

件名:ゲゲゲの鬼太郎

「父さん!!」
「なんじゃ、鬼太郎。」
「ここのサイトはエッチな女の子とやりたい放題みたいです!!!」
「ほぉ、たまらんのぉ。さっそく覗いてみるか、鬼太郎!」
「はい!これで夢精ともおさらばです、父さん!!」
「よし!いくぞ、鬼太郎!!」
「はい!父さん!!」

http://www.*******-*******.****/?e78

(思いっきり中略)

行かない
**********@yahoo.co.uk

ウケ狙いなんですかね、これ。あんまり効果あるとは思えませんけど。鬼太郎や目玉のおやじが利用するような出会い系サイトって・・・。猫娘とか砂かけばばあみたいなのしかいなかったりして。それとも貞子?あっ、そうかサクラっていう絶対出会えない妖怪しかいないんだ、きっと。
[ 2006/05/21 22:12 ] スパム | TB(0) | CM(0)

本の買い方が変わった 

最近書店で本を買わなくなった。決して本を読まなくなったわけじゃない。本を読む量は以前とほとんど変わりがない。いや、もしかすると増えてるかもしれない。まあ、以前よりも面白いって思う本が減っているような気がするし、だから印象に残る本が少ないなあって感じるのは確かではある。つまらない本が増えたとかいうことではなくて、書店で本を買わなくなったのはなぜかっていうことだ。最近書店には欲しい本がないことが多くなった。昔なら書店で2、3時間ぐらい過ごすことなんてざらだった。どの本を買おうかと悩むことも珍しくなかった。それが今では、1時間いるのもなんか苦痛。買いたいと思った本は見つからないことが多いし、かといって欲しくなるような本はないし、どこの書店に行っても似たような品揃えだし、そもそも書店の数も少なくなった。
[ 2006/05/20 23:45 ] 本、雑誌の話 | TB(0) | CM(0)

マミヤは死なず!?ただ・・・ 

経営不振のため業務譲渡されるマミヤから先日、新会社の方針が発表された。
「Mamiya ZD、マミヤ製デジタルバックなどのデジタル製品企画開発に傾注し、マミヤカメラクラブも継続する」そうだ。あの不格好なMamiya ZDを継続してしまうのか、あれま。さらには今年のフォトキナで新製品を発表するのだとか。Mamiya ZDがすでにズッコけているのにもかかわらず、なかなかムチャするねえ。願わくはマミヤブランドの息の根を止めるなんてことにならないことを祈る。
[ 2006/05/19 00:06 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

東京ウォーキングマップ 

日曜日の早朝TBSで「東京ウォーキングマップ」っていう15分番組を放送している。この番組、レギュラー放送なのにTBSのウェブサイトには番組ホームページが存在しないとか、ゴルフの中継があると番組がなくなるとか、かなりぞんざいな扱いを受けていたもりするけど、実はもう5年近くも続いている。
この番組は毎回レポーター(散歩師とよばれる)が特定のエリア内を歩き周り、街の普段は気付くことの少ないモノを紹介するというか、探していくというか、そんな番組。一応旅番組なんだろうけど、いわゆる「旅番組」っぽさがまるっきりない。グルメ情報なんてほぼないことのほうが多いし、お得な穴場スポット情報なんてのもほとんどない、タイアップなんてもちろんあるわけない。レポーターによってはかなりディープな場所に行ったりもする。ハッキリいって万人向けに作られた「旅番組」とは趣が異なる。それがまた意外と心地よい。こういう番組ってわりと好きだなぁ。
[ 2006/05/17 20:16 ] テレビ、映画の話 | TB(0) | CM(0)

期待の表れ? 

最近ソニーのデジタル一眼レフに関する噂が飛び交っている。最初のモデルは1020万画素だとか、600万画素だとか、1000万画素だとか、ネットにはソニーの新モデルと思しきカメラの画像までもが流失している始末。それだけソニーのデジタル一眼レフに対する期待が大きいってことなのだろうか。期待というより願望といったほうがいいのかもしれないけど。
「アテとフンドシ、向こうから外れる」なんてことにならないといいのだが。ニャントニオは個人的にソニーにはあんまり期待してないからどうでもいいけどね。ていうか、デジタル一眼レフには、期待してもしょうがないような気が最近になってとくに感じてしまう。フルサイズでもファインダーが一向によくないし、APS-Cサイズやフォーサーズに至ってはハッキリいって「何、これ」っていう程度のダメファインダーだし。理想をいえば、ファインダー倍率がフルサイズで0.75倍以上、APS-Cサイズで1.2倍以上、フォーサーズで1.5倍以上はないと、なんだか使う気にならないんだよねえ。デジタル一眼レフユーザーはよくあんなに見づらいファインダーで我慢してられるようなぁ。オートフォーカスだからファインダーなんかどうでもいいっていうユーザーが大多数なら、これからもきっとよくなってはいかないだろうね。そんなユーザーばかりなら、カメラ産業の未来は暗いよ、きっと。ファインダーがどうでもいいなら、一眼レフなんかいらないでしょ。
[ 2006/05/16 23:55 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

ファインダーが優秀な一眼レフTOP10 

今までに使ってきた一眼レフカメラの中でも特にファインダーが優れたものを挙げてみた。ファインダーの視野率と倍率、ピントの山の掴みやすさ、ボケの再現性、アイポイント、目の疲れやすさを考慮して、トップ10を選んでみた。カメラメーカー各社のカメラから生産終了したモデルも含めた無差別級といきたいところだけど、ニャントニオの好みを反映して、キヤノンは最上級機から中級機まで、ニコンは最上級機から普及機まで、オリンパスはOMヒトケタシリーズ全て、ペンタックスはLXとZ-1、ミノルタはα9000とα9xiとα-9、京セラはコンタックスRTS|||とS2b、他はリコー、チノン、コシナから数機種、メーカーによってかなりバラつきがあるのは勘弁してもらいたい。生産終了したモデルは入手しにくいもの、修理が不可能と思えるものは除いてある。ちなみにニャントニオは目が悪いので撮影時でも眼鏡は欠かせない。コンタクトにしないのは動体を撮影する際にコンタクトだとほんの一瞬だけ目の反応が遅れるような気がするからだ。慣れと気分的な問題なのかもしれないけど。裸眼の場合はまた変わってくるはずなので、あくまで参考程度に。
[ 2006/05/15 23:27 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

トンデモなスパム 

件名:テトリスに見る性的表現

『テトリス』と言う言葉の、「テ」は「手」であり、「トリス」はおそらく「クリトリス」。
つまり、『テトリス』は女性の自慰行為を表しています。
また、テトリスの生みの親、アレクセイ・パジトノフ氏の名前は、おそらく偽名で、
「アレクセイ」=「アレが臭い」という一種の冗談でつけた名前だと考えられます。
[ 2006/05/13 22:52 ] スパム | TB(0) | CM(0)

スパマーが説教するなよ 

件名:時間の価値

1年の価値を知るには
卒業試験に落ちた学生に 聞いてみなさい

1ヶ月の価値を知るには
未熟児を産んだお母さんに 聞いてみなさい

1週間の価値を知るには
週刊誌の編集者に 聞いてみなさい

1時間の価値を知るには
会うのが待ちきれない恋人達に 聞いてみなさい
[ 2006/05/12 22:28 ] スパム | TB(0) | CM(0)

ニコン最後の大艦巨砲主義-ニコンF5 

1985年のミノルタα7000が登場して以来、35ミリAF一眼レフは数年間という短期間で著しい進歩を遂げた。特に90年代に入ると、オートフォーカスの速度と正確さは実用的なレベルにまで達した。
ニコンが最高級機にAFを導入したのは、ニコンF4が最初であったが、オートフォーカス機能は精度が高かったものの、実用性という観点からみれば不満が残るものだった。これはF4に限らず当時のニコンの35ミリAF一眼レフに共通していた欠点であり、ユーザーの間ではAF化にあたってFマウントを堅持したためキヤノンやミノルタに遅れをとった、あるいはAFが遅いのはFマウントのせいだ、といったような不名誉な評価まで受けるようになってしまった。確かにF5が登場するまでのニコンの35ミリAF一眼レフはキヤノンやミノルタに較べて、AFが遅く感じられたし、さらに測距点が1点のみで見劣りするのは事実だった。
ニコンが多点測距と画期的な露出機能を搭載したのがF5だった。
[ 2006/05/11 22:33 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

ダミアン キタ━(゜∀゜)━!! 

2、3日ぶりにデジタル一眼レフマニアックを見に行ってみると、な、なんとソニーのデジタル一眼レフが6月6日に発表だとか。発表時刻は午前6時だったりして。おいおい、それじゃダミアンだって。古っ!まさか、どこかに666って刻印があるんじゃないだろうな。CMにはサム・ニールが出演、制作総指揮はリチャード・ドナー、音楽はジェリー・ゴールドスミスだったりして。そんなわけないない。だからオーメンじゃないってーの。これ、ウケ狙って作ったネタ臭いなあ。元ネタが元ネタだし。
[ 2006/05/10 21:56 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

招待条をお送りさせて頂きました。SNSリニューアルです 

件名:招待条をお送りさせて頂きました。SNSリニューアルです

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[ 2006/05/09 22:20 ] スパム | TB(0) | CM(0)

奇跡のドラマ「オヨビでない奴!」 

4月24日から28日までにTBSチャンネルで放送していた「オヨビでない奴!」。DVDに録画したので、毎日のように観て楽しんでおりますです。いつ観てもいいねえ。これこそ、TBSが生んだ、いや、80年代が生んだ、もとい、プレバブルの時代が生んだ奇跡のドラマなのでR。って昔の嵐山光三郎調の文体でキメてみました。キマってないか。
「オヨビでない奴!」ってのはTBSで1987年10月から1988年3月までTBS系で放送された全21話のドラマ。今では望むべくもない出演者と遊び心満載の役名、設定、ストーリーなどがなんともいえないほどに楽しく、面白い。当時の文化、風俗、流行、テレビ番組、映画なんかがわかっていたりするとドラマの設定や台詞の面白さが倍増すること間違いナシなのですよ。浮かれたプレバブル時代を過ごした世代にはかなりツボにはまるのですな、これが。
[ 2006/05/07 17:51 ] オヨビでない奴! | TB(0) | CM(0)

米田寅美って誰よ 

件名:米田寅美

初めまして。見知らぬ人間からいきなりのメールの到来、すわ何事かといぶかしんでいるかと思われます。
当方、米田寅美という婆で御座います。
主人は既に他界しており、息子夫婦も四年前に事故にて失い、今は息子夫婦の残した孫娘と朗らかな日々を過ごしております。
やつがれと同年代で嗜む者が多い盆栽にもゲートボールにも興味が無く、趣味は専らインターネットでのエロ画像の収集であります。


[ 2006/05/06 23:58 ] スパム | TB(0) | CM(0)

これって心霊写真 ビ(゜_゜)ビックリ!! 

ネットサーフィンしていたら、な、なんと心霊写真を発見してしまいますた(;・∀・)タラ~

その1
このページの2枚の写真には見てのとおりオーブが…。
その2
このページの一番下の画像には浮遊霊の持つエネルギーがはっきりと写っている。このような写真は浮遊霊が多い場所でよく撮れる。人間に害を与えるものではないので心配する必要はない。
その3
これはかなり危険。現世に強い怨念を持つ地縛霊がいるような場所で撮った写真だろう。強大な地縛霊がもつエネルギーが写真に影響を与えたと考えられる。早急に除霊をしなくては撮影者に危害が起こる恐れがある。
[ 2006/05/05 23:58 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

オリンパスE-1の後継機? 

デジカメジンにオリンパスE-1の後継機が11月に発表されるというネタが…。
元ネタを読んでみたけど、メチャクチャ具体性に欠けるのがちょっと難点。EOS-1D MarkII Nのオートフォーカス性能と秒8コマを上回る連写機能が搭載されるような印象を与えようとしているだけとしか思えないのはナゼ?
オートフォーカスはどう考えても不得意なオリンパスがいきなりキヤノンを上回るオートフォーカス性能を実現できるとはちょっと考えにくいんだけど。でもキヤノンにはオートフォーカスで負けていると一般的に思われていたニコンがF5でEOS 1Nを追い越し、F6でEOS 1Vを追い越した例もあるからな。あり得ないことでもないかも。それよりか、Eシリーズのどこか野暮ったいデザインをなんとかしてくれんかな。シャーシも外装もフルカーボンなんかにしてくれるともっと嬉しい。そこまで望むのはムチャか。
[ 2006/05/04 23:05 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

ニコンに叩き付けた挑戦状-キヤノンF-1 

キヤノンの35ミリ一眼レフは1959年5月に発売されたキヤノンフレックスが最初である。これはニコンFよりわずかながら早かった。キヤノンフレックスはまだカメラ市場での位置付けが明確でなかった35ミリ一眼レフとして、当時思いつく限りのスペックを盛り込んだ、ニコンFと並ぶ最高級機であった。しかし、キヤノンフレックスは結果として短命なカメラとなってしまった。毎年のように改良された新型機が発売され、市場から不評をかったこともあろうが、絞りの機構が複雑なせいで交換レンズのラインナップを充実させられなかったことが最大の要因だったかもしれない。結果として、キヤノンは中級機メーカーという評価から抜け出せずにいた。そんなキヤノンがプロ仕様のシステム一眼レフを目指して開発したのがキヤノンF-1である。
[ 2006/05/03 22:49 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

コシナ&ツァイスと共同開発はいかが 

デジカメジンにフジのFine Pix S3 PROの後継機が今年中に発表され、来年には発売されるというネタが…。もし事実なら発表は今年のフォトキナでっていうことなのだろうか(?_?)フジフィルムのデジカメはCCDの構造が他社のCCDとは異なっていて、ダイナミックレンジが広く、色がなかなか魅力的ではあるし、ニコンFマウントであるから惹かれるものはあるのだけど、どうもFine Pix S3 PROはカメラとしての魅力に欠けている。ファインダーがイマイチだし、ピントの山もやや掴みにくいのはどうもね。ベースになっているのがニコンF80なので、仕方ないといえばしかたない。この噂の後継機は何がベースなんだろうか(?_?)まさか、ニコンF6なんてことは…ありえないか。でもニコンの35ミリ一眼レフの現行機種の中からベースとするものがあるとすれば、F6しかないともいえる。
[ 2006/05/02 23:56 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

発送の転換-オリンパスXA 

ローライが初めて35ミリカメラ市場に参入した1965年に発売したローライ35は当時の常識を越えた新しいタイプのカメラだった。ピントは目測でマニュアル露出のシンプルなカメラに過ぎなかったものの、人々を驚かせたのはその大きさだった。35ミリカメラとしては想像を越えるほど小型であったからだ。その意味では現在のコンパクトカメラの始祖といってもよい。ところが、外国メーカーの模倣が不思議ではなかった国産メーカーからはローライ35と同じコンセプトのカメラはなかなか現れなかった。それは当時の国産メーカーの35ミリカメラが多機能化していったこともあるだろうし、ハーフサイズカメラや110判カメラがあったこともその理由だと思う。
[ 2006/05/01 23:15 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)