カメラ雑誌、写真雑誌といえども、読者層というのはさまざまあるわけだけど、どういう読者層をターゲットにしているのかいまひとつわからんちんな雑誌っていうのが世の中にはあるものです。例えばカメラ雑誌でいえば、CAPAやカメラマンはどう考えてもカメラ好きの中高生がメインターゲットとしか思えないし、コマシャールフォトは広告系プロカメラマン、及びその志望者がメインだし、カメラレビュークラシックカメラ専科はマニアなクラカメ愛好者が読者層としか考えられないわけです。まあ、コマシャールフォトくらいに素人お断り的な、火傷しそうなくらい業界誌然としていると、業界人きどりたいおバカなクリエーター予備軍みたいな輩が熱心に読んでそうだけど。で、読者層がようわからんカメラ雑誌というか、写真雑誌に「フォトグラフィカ」ってのがあったりする。コマシャールフォトが素人には火傷しそうなレベルの業界誌だとすれば、これはぬるま湯くらいの業界誌もどきといった感じ。正直いってニャントニオには一切読むところがない雑誌なのだけど、今回はちょっと面白そうな特集記事があったので、思わず購入。
別に巻頭特集とかハイエンドデジタル一眼レフ特集なんてどうでもよい。多分読まないと思う。っていうか、きっと読まない。興味ないし。何が気になったかと言うと「プロに愛されたカメラ、愛されるカメラ」っていう特集記事。ニコンF2ウエムラスペシャルのモノホンの写真が掲載されている。ニコンF2チタンの元になったカスタムモデル。印刷物とはいえ、実物の写真を見るのはニャントニオも初めて。植村直己冒険館に実物が展示されているのは知っているのだが、ニコンF2ウエムラスペシャルだけを見るために兵庫県までわざわざ行ってられないしな。それよりも驚きなのはF3にもウエムラスペシャルがあったとは知らなかった。しかも1989年に女優和泉雅子が北極点に到達した際のF3もF3ウエムラスペシャル仕様だったとは。この時のF3がカスタムモデルなのは知っていたけど。
別に巻頭特集とかハイエンドデジタル一眼レフ特集なんてどうでもよい。多分読まないと思う。っていうか、きっと読まない。興味ないし。何が気になったかと言うと「プロに愛されたカメラ、愛されるカメラ」っていう特集記事。ニコンF2ウエムラスペシャルのモノホンの写真が掲載されている。ニコンF2チタンの元になったカスタムモデル。印刷物とはいえ、実物の写真を見るのはニャントニオも初めて。植村直己冒険館に実物が展示されているのは知っているのだが、ニコンF2ウエムラスペシャルだけを見るために兵庫県までわざわざ行ってられないしな。それよりも驚きなのはF3にもウエムラスペシャルがあったとは知らなかった。しかも1989年に女優和泉雅子が北極点に到達した際のF3もF3ウエムラスペシャル仕様だったとは。この時のF3がカスタムモデルなのは知っていたけど。
ジロ・デ・イタリアが終わって寝不足の日々から解放されてしばらくホッとしていたのもつかの間、世界3大スポーツイベント、ワールドカップが始まってからというもの、再び寝不足の日々が続いている。昨日もイタリア×オーストラリア戦を見てから寝たので、今日もメチャ寝不足。今日もこれからブラジル×ガーナ戦。明日も寝不足だあ。あれあれ。
それはともかくとして、カメラメーカー各社がデジタルにシフトすることを余儀無くされている中、ひとり我が道を行くコシナがまたまたやってくれました。今度は往年の名玉ゾナー5センチF1.5を現代的にリメイク、C-ゾナー50ミリF1.5 ZMとして復活させた。ツァイスとコシナのコラボはツァイスと京セラのコラボと違った方向を目指しているかのようですな。ゾナータイプの標準レンズは一眼レフで使われるガウスタイプとは異なった描写に独特の味があって魅力的なのだ。またゾナータイプはガウスタイプよりもレンズをコンパクトにできるて、なおかつ大口径にしやすい。もしかすると、ツァイスは京セラと提携関係にありながらもコシナとの提携に踏み切った理由の中には、このレンズを復活させたかったためなのでは、と勘ぐってしまう。そうでなければコシナと提携しなくても良かったとも思えるのだ。コシナはフォクトレンダーブランドでクラシックなレンズをあえてラインナップしてきた。ツァイスはコシナのこの姿勢を高く評価しているような気がする。ZFレンズにしても現代からすれば、30年前の設計のクラシカルなレンズといえるではないか。
それはともかくとして、カメラメーカー各社がデジタルにシフトすることを余儀無くされている中、ひとり我が道を行くコシナがまたまたやってくれました。今度は往年の名玉ゾナー5センチF1.5を現代的にリメイク、C-ゾナー50ミリF1.5 ZMとして復活させた。ツァイスとコシナのコラボはツァイスと京セラのコラボと違った方向を目指しているかのようですな。ゾナータイプの標準レンズは一眼レフで使われるガウスタイプとは異なった描写に独特の味があって魅力的なのだ。またゾナータイプはガウスタイプよりもレンズをコンパクトにできるて、なおかつ大口径にしやすい。もしかすると、ツァイスは京セラと提携関係にありながらもコシナとの提携に踏み切った理由の中には、このレンズを復活させたかったためなのでは、と勘ぐってしまう。そうでなければコシナと提携しなくても良かったとも思えるのだ。コシナはフォクトレンダーブランドでクラシックなレンズをあえてラインナップしてきた。ツァイスはコシナのこの姿勢を高く評価しているような気がする。ZFレンズにしても現代からすれば、30年前の設計のクラシカルなレンズといえるではないか。
日本カメラ博物館にて「富士フイルム展」を6月27日から11月12日まで開催するのだけれど、展示予定機のなかにフジカAXシリーズがないのはどうしてなのだろう。現在ではマウントに電子接点を装備するなんてことは当り前になっているのだが、国産カメラとして初めて電子接点を装備したのがフジカAXシリーズなのに。国産カメラ発達史のなかでも重要な位置付けを持っているカメラなのだがなあ。日本カメラ博物館の学芸員は何を考えているのしょうか。発売当初はそれなりに話題となったカメラだったものの、あまり売れなかったのが関係しているのか。もしかすると富士フイルムにも現物がないのかもしれん。でも確か日本カメラ博物館にはフジカAX-5が所蔵されているはずなんだけど。あるいはさほど売れなかったせいで富士フイルムの歴史のなかでは「なかったこと」にされているのか。あくまで公表されている展示予定機だから実際の展示機とは違うかもだが。フジックスDS−1Pは見てみたい気がするけどな。試作機ではあっても世界初のデジタルカメラであるからして。たった40万画素だけどな。
日本代表予選突破できなかったねぇ。予選リーグを突破できなかった理由はさまざまあろうが、その理由を誰かになすりつけてしまうのはやめてほしいもの。日本サッカーの実力はワールドカップに出場するのが精一杯なのだろうな、まだまだ。ワールドカップの報道現場には日本製品が溢れているんだが、日本サッカーの現実は…(゜-゜)なかなかに厳しいものがある。日本のマスメディアはジーコと中田英あたりをA級戦犯扱いしてしまいそうな予感があるけど。
ワールドカップ会場で見る日本製品といえば、まずはスポーツカメラマンが手にするカメラ、多いのがキヤノン、次いでニコン。他は、多分ない。そして試合を中継するテレビカメラとそのレンズ、中継中にテレビカメラやレンズが写し出されることはなかなかないけど、多分テレビカメラはソニーかフジフィルム、レンズはキヤノンかフジノン、あるいはニコンではないだろうか。そしてそして審判のホイッスル、これも確かメイドインジャパン。
ワールドカップ会場で見る日本製品といえば、まずはスポーツカメラマンが手にするカメラ、多いのがキヤノン、次いでニコン。他は、多分ない。そして試合を中継するテレビカメラとそのレンズ、中継中にテレビカメラやレンズが写し出されることはなかなかないけど、多分テレビカメラはソニーかフジフィルム、レンズはキヤノンかフジノン、あるいはニコンではないだろうか。そしてそして審判のホイッスル、これも確かメイドインジャパン。
アサヒカメラに写真評論家飯沢耕太郎氏が連載中の「青の時代−淺井愼平がみたもの」がメチャクチャ面白い。最近これが読みたいという理由だけでアサヒカメラをかかさず買ってしまう。連載読みたさに雑誌を毎号買うなんてのは5、6年前に近田春夫の「考えるヒット」読みたさに「週刊文春」買っていた時以来。特に先月と今月は淺井愼平と70年代の原宿セントラルアパートの個性溢れる住人たちの話、そして今や伝説ともなった雑誌「話の特集」や「カメラ毎日」と淺井愼平との関わりが描かれていて、まだ洟垂れ小僧のクゾガキだったにしても70年代をリアルタイムとして過ごしてきたニャントニオには興味をそそられる内容となっている。
6月21日はやっぱりLUMIX DMC-L1の発表でしたな。PMAで既に試作機の発表があったから、それほどサプライズでもないけれど、アナログ感覚を色濃く残したレンズまわりやシャッターダイヤルはなかなかに個性的。デジタルっぽさを強く感じさせるソニーα100とは異なるアナログライクな操作感は個人的にアリかも。レンズのロードマップもかなり興味を惹く。個人的には25ミリF1.4が面白そうな感じがする。フォーサーズでは今までにない標準レンズだし、しかもライカのお墨付き。フォーサーズシステムに興味が持てないのは、あまりにデジタルカメラ的なところと手頃な大口径レンズがないことだ。大口径ズームレンズや35ミリ判のサンニッパに相当するレンズはあるのに。デジタル一眼レフのレンズに35ミリ一眼レフのレンズのようなラインナップを期待するのはイカンのかもしれないけれど、ニャントニオはあくまで大口径単焦点レンズ主義者で、なおかつ準標準から中望遠までを使ったときの被写体との自然な距離感が好きだから、もっとも興味が惹かれるのは実は標準レンズなのだ。標準レンズをズームで済ますようなレンズバリエーションのシステムはそれだけで評価が下がる。てなわけで、フォーサーズには今まで全くといっていいくらい興味が持てなかった。かつてはオリンパスOMシステムが好きだったし、フォーサーズのダストリダクションシステムはユーザー本位だと感じていたのに、である。でも、パナソニックはフォーサーズシステムの評価を変えるかもしれない。あくまでニャントニオの中ではあるが。
もしかすると、オリンパスの開発陣よりもパナソニックの開発陣のほうがカメラヲタ率が高いのかも。アナログ感覚を色濃く残したカメラデザインやレンズといい、パナソニックの開発陣はホントのところカメラ好きが多いんじゃないだろうか。
もしかすると、オリンパスの開発陣よりもパナソニックの開発陣のほうがカメラヲタ率が高いのかも。アナログ感覚を色濃く残したカメラデザインやレンズといい、パナソニックの開発陣はホントのところカメラ好きが多いんじゃないだろうか。
▼ 白レンズがズラリ
おすぎとフィーゴです。いきなりおやじギャグでスマン。サッカーワールドカップが盛り上がっておりますが、ポルトガルって40年ぶりに決勝に進出なんだとか。かなり意外だ。
ところで、ワールドカップを見ていると、白レンズがやたらと目立ちますなあ。白レンズといえばキヤノンっていうイメージがあるけど、ニコンと京セラコンタックスとレンズメーカー以外の大口径超望遠レンズって実は白レンズばかりだったりする。そうはいっても、ワールドカップを撮影してるカメラマンにペンタックスユーザーやコニカミノルタユーザー、ましてやオリンパスOMユーザーがいるとは思えないから、やはり彼らのカメラはキヤノンなのでしょう。所々に黒レンズもいないわけじゃないから、すべてキヤノンっていうほどではないみたいだけど。スポーツカメラマンはまたキヤノン使いが多くなっているのだろうか。AF性能がどうのっていうことじゃないんだろうな、きっと。
ところで、ワールドカップを見ていると、白レンズがやたらと目立ちますなあ。白レンズといえばキヤノンっていうイメージがあるけど、ニコンと京セラコンタックスとレンズメーカー以外の大口径超望遠レンズって実は白レンズばかりだったりする。そうはいっても、ワールドカップを撮影してるカメラマンにペンタックスユーザーやコニカミノルタユーザー、ましてやオリンパスOMユーザーがいるとは思えないから、やはり彼らのカメラはキヤノンなのでしょう。所々に黒レンズもいないわけじゃないから、すべてキヤノンっていうほどではないみたいだけど。スポーツカメラマンはまたキヤノン使いが多くなっているのだろうか。AF性能がどうのっていうことじゃないんだろうな、きっと。
▼ 藁科スパム
差出人:藁科 美智子
件名:梅雨時中のご挨拶、文面で失礼致します。
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最高級交際倶楽部
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ふと、このように思った事はないでしょうか?
町並を歩いたり車で走っていると素敵な女性が歩いていて見とれてし
まい、「あのような素敵な女性と一度でいいから交際をしみたいもの
だなぁ」誰しもが一度や二度あると思います。
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カシオの1000万画素デジカメZ1000がキヤノンIXYを抜いてコンパクトデジカメのセールストップになったのだとか。やっぱりイッセンマンは強かったということだろうか。1000万画素デジカメが売れるっていうことになれば、他社も追随してくるのは必至だし、コンパクトデジカメが1000万画素になったってことは、カメラ付き携帯ももうすぐ1000万画素になるってことだよな。無限地獄の画素競争はまだまだ終わりそうにないですな。一体どこまで続くことやら。1000万画素は意味がないとか、オーバースペックだとか、そんなこと言うつもりはありませんよ。トリミングの自由度が増すわけだし。
パナソニックの「LUMIX(ルミックス)」のサイトに新しいページが公開されている。要するにカウントダウンページなのだけれど、何か新製品に関することなんでしょう。まあ、普通に考えて既に発表されているDMC-L1の発売日告知あたりでしょうな。
いよいよパナソニックとソニーがデジタル一眼レフでガチ勝負となるわけです。もちろんキヤノンやニコン、オリンパスにペンタックスともガチ勝負となるんですが。二大家電メーカーがデジタル一眼レフに本格進出することで、カメラメーカーの勢力地図が大きく変わってしまうのでしょうかね。ソニーはツァイスレンズというサプライズを出してきましたし、パナソニックにはライカレンズという究極兵器があるし。キヤノンもニコンもうかうかしていられないのは事実でしょう。まあ、ニコンには本家本元のツァイスレンズ(ZFレンズ)があったりすわけですが。ZFレンズを本家本元とすればZAレンズはツァイスから暖簾分けしたレンズとなるんですかね。パナソニックのライカレンズも暖簾分けレンズですな、よく考えると。
そういえばソニーがα100を発表して以来というもの、朝日新聞にやたらキヤノンのデジタル一眼レフの全面広告が掲載されているんですよ。α100が発売される前にEOSシリーズの知名度を上げる作戦なんでしょうか。
いよいよパナソニックとソニーがデジタル一眼レフでガチ勝負となるわけです。もちろんキヤノンやニコン、オリンパスにペンタックスともガチ勝負となるんですが。二大家電メーカーがデジタル一眼レフに本格進出することで、カメラメーカーの勢力地図が大きく変わってしまうのでしょうかね。ソニーはツァイスレンズというサプライズを出してきましたし、パナソニックにはライカレンズという究極兵器があるし。キヤノンもニコンもうかうかしていられないのは事実でしょう。まあ、ニコンには本家本元のツァイスレンズ(ZFレンズ)があったりすわけですが。ZFレンズを本家本元とすればZAレンズはツァイスから暖簾分けしたレンズとなるんですかね。パナソニックのライカレンズも暖簾分けレンズですな、よく考えると。
そういえばソニーがα100を発表して以来というもの、朝日新聞にやたらキヤノンのデジタル一眼レフの全面広告が掲載されているんですよ。α100が発売される前にEOSシリーズの知名度を上げる作戦なんでしょうか。
このところなりを潜めたなりすましメールが、な、なんと2通も届いておりました( `o´)ノ
今さらなりすましメールなんぞ来たところで驚きもしませんけど。
1通目
件名:無毛!無料!放尿!無料!全て無料☆彡
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先日ソニーから発表されたαレンズのラインナップは様々な憶測を生んでいる。19本のαレンズのうち、コニカミノルタ時代とほぼ同じ光学系のものがほとんどであるから、目新しさという点では魅力に劣る面もあるのだが、APS-Cサイズ専用レンズは4本しかなく、19本のレンズの中で、15本のレンズがフルサイズ対応なのだ。つまり35ミリ一眼レフでも使用可能なのである。新たに開発する手間とリスクを考慮すれば、妥当な選択だといえなくもない。だが、その多くがフルサイズ対応というのは一体どう解釈すればいいのだろう。コニカミノルタの35ミリAF一眼レフユーザーを取り込むつもりなのか、それとも将来的にフルサイズデジタル一眼レフの発売を前提としているのか、ソニーの戦略はどちらにあるのだろうか。
ソニーの戦略がフルサイズデジタル一眼レフにあるのだとすれば、今後のデジタル一眼レフが面白いことになりそうな予感がする。ソニーがフルサイズデジタルの撮像素子の製造に打って出るとしたならば、ニコンやペンタックスからもフルサイズデジタル一眼レフが発売される可能性が一段と高くなってくる。そうなれば、キヤノンの独壇場となっているフルサイズデジタル一眼レフにも選択の余地が生まれてくるし、1000万画素クラスのα100が実売価格で10万円台になると予想されることも考えあわせると、フルサイズデジタル一眼レフが一気に低価格化する可能性も出てくる。個人的にはそうなれば嬉しいのだけれど。フルサイズデジタルはキヤノンしか商品化が不可能だと思い込んでいるバカなデジタル評論家に一泡吹かせるためにもソニーには期待してみたいところがあるんだけどね。
ソニーの戦略がフルサイズデジタル一眼レフにあるのだとすれば、今後のデジタル一眼レフが面白いことになりそうな予感がする。ソニーがフルサイズデジタルの撮像素子の製造に打って出るとしたならば、ニコンやペンタックスからもフルサイズデジタル一眼レフが発売される可能性が一段と高くなってくる。そうなれば、キヤノンの独壇場となっているフルサイズデジタル一眼レフにも選択の余地が生まれてくるし、1000万画素クラスのα100が実売価格で10万円台になると予想されることも考えあわせると、フルサイズデジタル一眼レフが一気に低価格化する可能性も出てくる。個人的にはそうなれば嬉しいのだけれど。フルサイズデジタルはキヤノンしか商品化が不可能だと思い込んでいるバカなデジタル評論家に一泡吹かせるためにもソニーには期待してみたいところがあるんだけどね。
テレビ通販で有名なジャパネットたかたのサイトをつらつら見ていると、カシオ計算機 デジタルカメラ 『EXILIM ZOOM』 EX-Z1000 プリンタ・記録メディアセットが、な、なんと59800円ポッキリ(゜ロ゜;)!!
ニャントニオはジャパネットたかたの回し者じゃありませんが、59800円で1000万画素のデジカメが買えちゃうなんて、ものすごい時代になったものです。カメラ本体と512MBのSDカードにプリンターとプリント用紙が付いてこの値段ですからね。もう、ため息しか出ませんわ。それはともかく、ジャパネットたかたであるからして、分割20回払いもOK。でもさあ、デジカメ20回分割払いで買うのってバカらしいと思うんだけど。支払い終わる頃には、2000万画素の後継機種がとっくに型落ちモデルになってそうでイヤだな。ていうかカメラ付携帯が2000万画素当たり前になってそうで恐い。サムソンがすでに1000万画素のカメラ付携帯発表してるしさ。
ニャントニオはジャパネットたかたの回し者じゃありませんが、59800円で1000万画素のデジカメが買えちゃうなんて、ものすごい時代になったものです。カメラ本体と512MBのSDカードにプリンターとプリント用紙が付いてこの値段ですからね。もう、ため息しか出ませんわ。それはともかく、ジャパネットたかたであるからして、分割20回払いもOK。でもさあ、デジカメ20回分割払いで買うのってバカらしいと思うんだけど。支払い終わる頃には、2000万画素の後継機種がとっくに型落ちモデルになってそうでイヤだな。ていうかカメラ付携帯が2000万画素当たり前になってそうで恐い。サムソンがすでに1000万画素のカメラ付携帯発表してるしさ。
今日の東京ウォーキングマップはなかなか面白かった。今回の散歩師は落語家立川志らく。神田神保町をスタートし、御茶ノ水から内神田へと歩き、町名としてはなくなった神田竪大工町を探す。神保町駅からスタート。神保町駅にはいくつか出口があるのだが、立川志らくが出てきたのは、岩波ホールに一番近い出口。まずは岩波ブックセンターの前を通り過ぎて古書センターへ。最上階の富士レコードへ行く。実はこの富士レコードの下の階にアダルト関係で知られた芳賀書店があって、エスカレーターを使う男性客は大半が富士レコードの下の階で降りる。時々まだ上の階があるにもかかわらず、芳賀書店より上の階を目的にする客がいないと思ってエスカレーターが下に行くものと勘違いして乗ってくる輩がおってちょっと気まずい雰囲気になることがあったりする。立川志らくのコメントは、これを経験した者にしかわからない。
マニアの間では俗に奇数ニコン、偶数ニコンという言い方がある。ニコンFに始まるF1ケタシリーズはニコンF、F3、F5の奇数モデルのほうがF2、F4の偶数モデルよりも製造期間が長く、なおかつ人気があり、またカメラとしての完成度が高いだけでなく名機であるのに対し、偶数モデルは奇数モデルを改良したに過ぎず凡作ともいわれる。ニャントニオは常日頃からこの言い方には疑問を持っていた。そもそも奇数モデルに対して偶数モデルを凡作ととらえる根拠が希薄なのである。確かにニコンF、F3、F5の奇数モデルは日本のカメラ発達史において重要なのは理解できる。だからといってF2、F4、F6の偶数モデルを軽んじていいというわけではない。
かつてスーパーカー少年だったニャントニオにしてみれば、フェラーリの創設者エンツォ・ファラーリといえば神様みたいな存在だった。貧しい労働者の家に生まれ、己の才能だけでアルファロメオのレーシングチームの監督にまで上り詰め、そして己の理想とするレーシングカーを創るために自らの名前をつけたレーシングチームを結成するとともに、レースで得られたノウハウをロードカーにも活かしてきた。やがてフェラーリは世界屈指のブランドとなった。飛び跳ね馬のトレードマークに関するエピソード、溢れる才能がありながら若くして白血病で死んだ長男ディーノの物語、フェラーリの象徴V12気筒エンジンの伝説、成り上がりの実業家フェルッチオ・ランボルギーニやレンゾ・リボルタ(イソの創設者)の要求を足蹴にしたエピソード。それらすべてがエンツォ・ファラーリの存在を神たらしめる逸話の一つひとつとして真実であることを疑うこともなかった。
ソニーから発表されたα100、カメラとしてはどうなんだろ。1020万画素、手ブレ補正機能、ダスト除去機能と惹かれるものがないわけではない。手ブレ補正機能のメカニズムを使ったダスト除去機能はアイディアとしてはなかなか面白いし、ユーザー本位の真面目なデジタル一眼レフとして評価できる。ただシャッター周り、露出、AF機能にはそれほど魅力は感じないのはちょっと難点。でも、これで実売価格が10万円前後なら、キヤノンもニコンも霞んでしまうかもしれない。それでも、α9やα7のイメージを引きずったままの野暮ったいデザインはどうにかならんかねぇ。xiシリーズで大失敗して以来というもの、Siシリーズから、α9、α7を経由してコニカミノルタ時代の最終モデル、そしてα100と、デザインとしてはどこか後退したままのフォルムはいただけない。T90からEOSシリーズへとデザインをうまく消化していったキヤノンとはえらい違い。
ソニーからα100がとうとう発表された。今までいろいろと噂が飛び交っていたけど、これほど当たるとは思わなんだ。それにしてもホントに6月6日に発表するとは。今年は2006年であるからして、06(年)6(月)6(日)と6が3つ、さい先がいいんだか悪いんだか。おりしも映画「オーメン」もリメイクされ公開されるようで、話題性はあるよねえ。デジタル一眼レフマニアックにソニーのデジタル一眼レフの発表は6月6日という噂があった時には、「オーメン」と結び付けたウケ狙いに違いないなんて考えたが、ホントに6月6日だったとはねえ、ってくり返さなくてもいいか。
ソニーのデジタル一眼レフに関するかなり具体的な噂が飛び交っている。
名称はα100。
APS-Cサイズの1,020万画素CCDを搭載。ニコンD200と同じもの?
「Anti-dust protection system」(撮像素子のゴミ対策として)。
「Super SteadyShot in camera body (switchable)」(手ブレ補正機能のこと?)。
「Dynamic Range Optimiser and BIONZ Image Processing Engine」(画像エンジン?)。
最高撮影感度はISO 1600。
23万画素の2.5型液晶モニター。
「Clear Processing for image review and function navigation」。
2006年7月発売、価格は1,000ドル。ニコンD200より安いかも?
名称はα100。
APS-Cサイズの1,020万画素CCDを搭載。ニコンD200と同じもの?
「Anti-dust protection system」(撮像素子のゴミ対策として)。
「Super SteadyShot in camera body (switchable)」(手ブレ補正機能のこと?)。
「Dynamic Range Optimiser and BIONZ Image Processing Engine」(画像エンジン?)。
最高撮影感度はISO 1600。
23万画素の2.5型液晶モニター。
「Clear Processing for image review and function navigation」。
2006年7月発売、価格は1,000ドル。ニコンD200より安いかも?
ペンタックスの株式を21%保有するSPARXアセットマネージメントが、ペンタックス経営陣にデジタルカメラからの撤退を提案したらしい。理由は商品サイクルが短すぎるためカメラメーカーには荷が重すぎるからだとか。ペンタックスの大株主にも村○ファンドみたいな金勘定でしかモノを考えない輩がおったとは。ペンタックスがデジタルカメラからの撤退するってことは何を意味するのかわかっているのでしょうか。ペンタックスにカメラ事業からの撤退しろっていうことじゃないですか。フィルム中判カメラは先行き真っ暗なわけだし、35ミリカメラは実質的になにもしてないのと変わらん状況になってるのだし、そんな現状でデジタルカメラから撤退したら、ソニーとパナソニックが喜ぶだけな気がしてならないんだけど。それとも、トキナーとレンズ開発で提携したんだから、レンズ専門メーカーになれってか。キヤノンEFマウントとニコンFマウント用のレンズ作って利益出してオレたちにもっと還元せんかい、ワレーってことか。ペンタックスの経営陣にはこんな輩のユーザーを顧みない提案には毅然とした態度をとって欲しいものです。
思っていたとおり、ニコンD2Xの後継機D2Xsが発表された。昨日自社のホームページ上でD2Xの生産終了を事実上公表していたわけだから、予想されたことではあって、あまり驚きもないけど。D2Xから変わったことといえば、バッテリーの大容量化、クロップ高速時のファインダー表示の変更、液晶モニター視野角の向上、AFでの被写体捕捉率と追尾能力の向上、新ソフト「画像真正性検証ソフトウェア」への対応などなど。なんだ、画像真正性検証ソフトウェアって?撮影後に加工や編集など手が加えられていないかを、画像部と情報部に分けて確認でき、公的機関や報道など、画像の信頼性を証明する必要がある場合に有効なソフトウェアらしい。要するにヤラセ写真を発見するソフトなわけね。でもD2Xsで撮影されたファイルにしか対応してないってのはどういうこと?世界中の新聞社や通信社にD2Xsを買えってことなの。せめてD2Hsにも対応させてから発表したほうが良くなくない?






