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フルサイズに変わる撮像素子のサイズを考える 

フルサイズデジタルはなぜ35ミリ判と同じサイズなのだろうか。24ミリ×36ミリという35ミリ判のサイズは実はほとんど偶然の産物であって、印画紙や印刷物のサイズなどを考慮して決定されたものではない。35ミリフィルムはもともと映画で使われていた。フィルムを送るための穴(パーフォレーションという)があいているのはそのためなのだ。ムービーカメラの場合フィルムを縦に送るので、撮影に使われるサイズは18ミリ×24ミリ、ほぼ35ミリ判フィルムカメラの半分のサイズである。映画で使われていたこの35ミリフィルムの端切れを小型のスチルカメラに使うことを考えた人がいたわけですな。で、フィルムを横方向に送り、撮影サイズを映画のスタンダードサイズの倍にしたわけ。フィルムが横送りとなると映画のサイズと同じままだと縦位置になるからなにかと具合が悪い。人間の目は縦長よりも横長のほうが見やすいから。
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[ 2006/07/30 22:53 ] カメラ、写真のネタ | TB(1) | CM(0)

翼の凱歌 

日本映画専門チャンネルで7月8月の連続企画、歴史的映像で綴る「太平洋戦争と日本映画」という特集の中で「翼の凱歌」を放送していた。この映画は戦争中に公開された日本陸軍の宣伝映画。それだけであれば単なる陸軍のプロパガンダ映画であって、取り上げる必要もないのだけれど、実はスタッフがモノ凄いのだ。脚本は黒澤明と外山凡平の共同脚本、特撮が円谷英二、監督はなんと山本薩夫、山本薩夫と言えばバリバリ左翼の社会派映画監督、その山本薩夫と陸軍の宣伝映画ってもっとも結びつかない。この映画を知ったのは25年も前のことだけど、それ以来実は見る機会がなかった。名画座のような映画館でも上映されることはほとんどなかったように思う。多分ビデオ化されているとは思うけれど、ほとんど見かけたこともない。そもそも山本薩夫本人からしてこの映画をあまり評価していないようなのだ。山本薩夫の自伝「私の映画人生」の中でも「翼の凱歌」に関する記述はほんの1ページほど、しかも該当するページには撮影風景の写真が掲載されているから、実質は1ページもない。この後でやはり陸軍の命で撮影した「熱風」には4ページも書いているのに。筋金入り左翼の山本薩夫にとっては、あまり評価して欲しくない作品なのは理解できるけれど。
[ 2006/07/28 22:46 ] テレビ、映画の話 | TB(0) | CM(0)

LUMIX 秋の陣 

パナソニックがこの秋発売のLUMIXシリーズ4機種を発表。
「LUMIX DMC-LX2」は16:9の1/1.65型1,020万画素ワイドCCDと、16:9の2.8型ワイド液晶モニター、光学4倍ズームレンズ。
「LUMIX DMC-FX50」は1/2.5型720万画素CCD、光学3.6倍ズームレンズ、3型23万画素液晶モニター。
「LUMIX DMC-FX07」は1/2.5型720万画素CCDと、光学3.6倍ズームレンズ、2.5型液晶モニター。
「LUMIX DMC-FZ50」は1/1.8型1,010万画素CCDと、12倍光学ズームレンズ。
FZ50以外は広角側が35ミリカメラ換算で28ミリというのが特徴。ついにパナソニックも10メガピクセルに突入なのですな。
個人的にはDMC-LX2とDMC-FZ50に惹かれる。どちらも10メガピクセルがどうのというのではなくて、DMC-LX2は16:9というアスペクト比が面白そうではある。DMC-FZ50は12倍ズームレンズも面白そうではあるけど、液晶モニターを上下左右に振り向けられるのがGood。難点をいえば広角側がもう少しワイドであるといい。倍率は12倍でかまわないから、35ミリ換算で30~360ミリくらいだといいのだが。
[ 2006/07/26 23:10 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

ミスターといえば 

ミスターといえば、長島茂雄ではなくて鈴井貴之に決まってるじゃん、っていうアナタ。もしかしてアナタは魔人といえば藤村Dではありませんか。そんなアナタは「水曜どうでしょう」の熱心な視聴者にちがいない。ニャントニオも実はその1人であったりします。「水曜どうでしょう」といえば、大泉洋の存在を一躍全国的に知らしめた番組であって、今や最強のローカル番組ではあります。この番組の面白さは、ネット上で多くの人たちが熱く語っているでしょうから、あえてニャントニオは語りません。一つだけいうと「つべこべ言わずに一度見てみれ」。その昔「電○少年」でやっていたような「ヤラセ」とは一切無縁の、場当たり的でありながらも、実はよく練られていて、ドラマチックでありながらも淡々としていて、テキトーでありながらも丁寧につくられた番組でしかありえない面白さ、非日常でありながらも日常でもある面白さがきっと発見できるはず。
大泉洋だけでなくミスターこと鈴井貴之も全国区にしたいと思うのはニャントニオだけでしょうか。ミスターも面白いんだけどな。
[ 2006/07/25 23:58 ] テレビ、映画の話 | TB(0) | CM(0)

ニコンの新型デジタル一眼レフ 

ニコンのホームページに新型デジタル一眼レフの広告が登場している。
「もう一台の新しい10.2Mピクセル。」、
「高性能をコンパクトなボディーに凝縮。」、
「このカメラが、あなた変える。」、
これってD70sの後継機なかな。ソニーα100の発売はキヤノンだけでなく、ニコンも動かしたようです。キヤノンのCM攻勢といい、ニコンの新機種告知といい、カメラメーカーはα100をかなりの驚異と受け止めているようす。売り文句がたくさんあるからなぁ。ボディ内蔵手ブレ補正機能、アンチダストシステム、ツァイスレンズ。アピールポイントは数多い。ソニーのロゴがなければ、コニカミノルタα sweetにしか見えないデザインはともかく、デジタル一眼レフとしては魅力あるカメラにはちがいない。ソニーα100の登場でニコンD70sがスペック的にイマイチ感があるのは事実なんだけど、こんなに早く登場するとはちょっと意外。この広告は明らかにα100の発売に合わせたものなのはミエミエですが。中身はまんまD70sで、CCDだけD200と同じなんてことは…ないだろうな、というより、そうでないことを望む。
[ 2006/07/22 23:44 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

ああ、バブル時代 

昭和が平成へと変わろうとする前後の数年間、日本の国全体が浮かれまくっていた。カメラ業界といえど例外ではなく、デザイン優先のヘンテコカメラがいくつか発売された。ミノルタPROD20'S、オリンパスOプロダクトとエクリュ。いずれも中身は当時のAFコンパクトカメラに過ぎないのだけど、わざと古いカメラのようなデザインを採用していたのが大きな特徴。そんな頃、たまたま読んだある雑誌に当時オリンパスの第一事業部長だった米谷美久がこんあことを語っておりました。
「設計陣はいつもいろんな条件でがんじがらめでやってるわけですが、そういう制約を外して入れたいものを入れたらどうなるかということなんです。(中略)若い人たちにまかせたのです。」(カメラレビュークラシックカメラ専科NO.20より)。米谷美久といえばオリンパスの全盛時代を築いた天才カメラ設計者。PEN、OM-1、XAの設計者として知られる米谷美久だが、オリンパスのカメラ事業を統括する責任者としてこの発言はイカンだろう、事実だったとしても。制約を一切なくして、自由な発想でできたのがアレじゃあなぁ。自由にやらせた結果があの程度のカメラじゃ。ニャントニオは実際これ読んでオリンパスに失望しました。メインカメラをニコンに変えたのもこの記事がきっかけ。
あの当時は、そう思ってしまったのだけど、今なら意外とウケるかも。コンパクトデジカメってどれもデザインに個性が感じられないし、売れるのは広告による露出度の多いカメラか、わかりやすいアピールポイントを持ってるカメラのような気がしてしまう。例えば画素数みたいな。
カメラ付携帯とデジタル一眼レフの狭間で、マーケットが縮小する可能性大のコンパクトデジカメ市場の活性化を促進するためにも、ここは一つ、なんちゃってクラシックカメラ路線ていうのはどうでしょう。なんちゃってLOMOとか、なんちゃってHOLGAなんてイイと思うんだけど。
[ 2006/07/21 11:06 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

チョーさんといえば 

チョーさんといえば、普通長島茂雄なのだけれど、80年代半ばから90年代初めの時代にテレビブロスのコアな読者だったニャントニオにとっては「たんけんぼくのまち」のチョーさんこと俳優の長島雄一なのですな。「たんけんぼくのまち」ってのはNHK教育で1984年4月から1991年3月まで放送されていた小学3年生けの社会科(地理)の番組。この番組の主人公がチョーさん。黄色のジャンバーにジーンズ、青い帽子と丸メガネ、ミキストフレームの実用車がトレードマークのちょっとおちょっこちょいなおにいちゃん。日本一の「店長」になるため、日本各地の商店で修行をしているという設定。こんなふうに、ありきたりな説明をしてしまうと、どこが面白いんだか、って思うでしょ。社会科(地理)の教育番組を作るために無理にこさえたキャラって感じで。ただのありがちな社会科(地理)番組だろ、みたいな。ところがこれが面白いの、なんの。ニャントニオは偶然見たこの番組にすっかりハマってしまったのですよ。実はニャントニオがNHK教育にハマることになるキッカケの一つになったの番組が二つあるのだけれど、その一つがこの「たんけんぼくのまち」なのだ。ちなみにもう一つは「アルフ」。
[ 2006/07/20 23:58 ] テレビ、映画の話 | TB(0) | CM(0)

オリンパスの凋落 

オリンパスといえば70年代後半から80年代前半にかけては一眼レフ市場において今では信じられないほどのシェアを誇っていた。実際ニャントニオの周りでもオリンパスユーザーはペンタックスユーザーと並び多かった。そういうニャントニオも当時はオリンパスユーザーだったのだけど。そんなオリンパスが凋落していくのは80年代後半のことだ。1985年にミノルタから世界初の本格的AF一眼レフα7000が発売され、カメラメーカー各社からもAF一眼レフが発売される。もちろんオリンパスからも1986年にAF一眼レフOM707が発売された。ミノルタ、ニコンに続きカメラメーカーとしては3番目であり、特に遅いわけではなかった。つまり、オリンパスは再後発だからAF一眼レフで失敗したわけでない。実はキヤノン、ペンタックス、京セラのほうがAF一眼レフの発売は遅い。ところがオリンパスOM707は商品としては失敗作であったとしかいうほかなく、オリンパスの凋落はこの時から始まる。
[ 2006/07/19 17:04 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

キヤノンのCM 

最近のキヤノンのCMがイメージ戦略に走っているように感じられるのは気のせいでしょうか。ナカタのIXYでもなく、長谷川京子のPIXUSでもなく、マリア・シャラポアの写真DVでもなく、「We need Kiss」でもなく、このところ目立つのは「EOSデジタルテクノロジー(と勝手に名付けました)」のCMがなぜだか目立ってしようがない。あのCMが突然流れるとなんか違和感を感じてしまうのですけど。キヤノン1社提供の特別番組かなんかで流れるぶんにはいいとは思うのですが、唐突に「EOSデジタルテクノロジー」のCMが流れると、かなり違和感を感じてしまうのです。確実にソニー対策、パナソニック対策なのでしょうが、個人的にはちょっとどうかなって思わないわけにはいかない。キヤノンにとって、パナソニックはともかく、ソニーが驚異なのはわからないわけでもないけど。
まあ、消費者金融の借り過ぎイカンよCMに比べたらはるかにデキはいいんだけどな。
[ 2006/07/18 22:29 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

ユニバーサルマウント思想の破綻 

フォーサーズシステムはオリンパスとコダックが中心となって規格を策定したデジタル一眼レフに相応しいシステムとして登場した。撮像素子の特質を考え、マウント内径とフランジバックが設定されている。さらなる特徴はオープン規格であるということ。すなわち、ユニバーサルマウントを目指しているといえる。
ユニバーサルマウント思想はとくに目新しいものではない。かつてプラクチカが採用したM42マウントは世界中のメーカーが採用し、言わばユニバーサルマウントであったと言えないこともない。ただこれは歴史の偶然によるものだろう。M42マウントは構造が簡単で高度な工作技術を必要としない。だからこそ世界中のメーカーが採用したのだ。しかし、一眼レフカメラに露出計が搭載されるようになると、しだいに廃れていく。これはM42マウントが捩込み式であるため、レンズが正確に定位置で固定されず、開放測光を実現するのが困難だからだ。国産メーカーの中にはレンズの位置を規制するためのロックピンを追加して開放測光を実現したメーカーもあったが、ロックピンの位置が各メーカーで異なるせいで互換性というM42マウントが持つ最大の利点を犠牲にすることになる。つまり、事実上ユニバーサルマウントであったM42マウントは各メーカーの勝手な機能拡張のおかげで、ユニバーサルマウントでなくなってしまうのだ。
[ 2006/07/16 23:59 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

イオン・キス・デジタルNの新モデルって? 

ゲンダイネットにツッコミどころ満載の記事ハケーン。それはSONY一眼デジカメ参入の賭けっていう2006年6月7日付の記事。いきなりサブタイトルに「キャノン・ニコン 2強の牙城を崩せるか」だと。いきなりの誤植。キャノンでなくてキヤノンが正しい。記事中ではしっかりキヤノンになっとるんだがな。記事中でもソニーα100がA100になってたりと肝心な箇所での致命的な誤植が…。EOS Kiss Digital Nがイオン・キス・デジタルNになってるし。わざわざカタカナ表記しなくたっていいのにねえ。こんな短い記事の中にこんなに誤植しまくり。もしかして文字化け?ないない、そんなことないって。
誤植だけでなく、内容もなんか変。
「コニカミノルタの交換レンズを使えるのが特長」というのは、まあ、目をつぶってもいい。正確には「ソニーのαレンズはコニカミノルタのAマウントと同一規格なので、コニカミノルタのαレンズも使える」というのが正しい。ミノルタMDマウントレンズは使えないからね。
「一眼レフの弱点とされるカメラ内部へのゴミ付着を防止する機能」というのは明らかにおかしい。デジタル一眼レフで問題になるのは「カメラ内部へのゴミ付着」でなくて、撮像素子へのゴミ付着、もっと正確にいえばローパスフィルターへのゴミ付着。
この記事6月7日付だから、もう一ヶ月も恥さらしてんのか。
まあ、ゲンダイだからねえ。誰も気にしないのか。
[ 2006/07/15 01:02 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

ヤル気あんのか、ゴルァ゛(`ヘ´#) ムッキー 

今日カメラのリチウム電池を買いに家から一番近いカメラのキタムラへ行ってみた。別にリチウム電池を買うだけなら、わざわざカメラ専門店に行かなくても近所のコンビニでもいいのだけれど、カメラのキタムラまで行ったのはカメラのカタログあさりという別の目的があったからだ。
フィルムカメラがほとんど展示されてないなんてのはいまさら驚きもしないが、ちょっと意外な気がしたのはパナソニックDMC-L1のプロモーションのヤル気のなさ。カタログを手にとってビックリΣ(゜Д゜;
えらく薄っぺらい、表紙を入れてもたったの8ページだけ。裏表紙を見ると「このパンフレットの記載内容は2006年6月21日現在のものです」だと。おいおい、カタログじゃないんかい。その上数もなんか少ない。何冊かパクるつもりだったけど、あまりにヤル気が感じられないので1冊だけもらってきた。
[ 2006/07/13 23:31 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

This is delete 

写真家田中希美男のブログPhoto of the Dayの記事の中から、パナソニックDMC-L1に関する記事が削除されている。確かにDMC-L1のβ機について「ベータ版以前のアルファ版のようなデキで“つっこみどころ満載”」といいながら、具体的には何も「“つっこみ”」を入れてないから、どこがどうダメなのか全くわからないっていう失笑モノの記事だった。パナソニックにしても「具体的に指摘してくれよ」といいたくなるような記事だったのだろうな、きっと。LEICA D VARIO-ELMARIT14~50mmF2.8~3.5に関する記事にしても同様。「とても素直な描写をするズームレンズで手ブレ補正もそこそこに効く」としながら手ブレ補正の効果がどれほどなのかは一向にわからずじまい。ハッキリ言えばどちらの記事も記事自体が「ベータ版以前のアルファ版のようなデキ」なものだけど、削除することはないんじゃない。まあ、カメラ・レンズ批評としてはメチャクチャ恥ずかしい内容には違いないけど。
パナソニックから苦情があったのか、田中希美男本人が恥ずかしくて削除したのかはわからないので、どのような大人の事情があったにせよ、記事そのものを削除してもGoogleのキャッシュにはしっかり残っているし、これらの記事を引用したページを読めばそれなりに内容のなさがわかってしまうのにねえ。
[ 2006/07/12 17:57 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

イタリア優勝 

ワールドカップ決勝でイタリアが勝利。
イタリアとうとう優勝したぁ。24年ぶりに4回目の優勝。試合そのものはフランスが押していたし、チャンスもフランスのほうが多かった気もする。延長前後半が終わってPK戦になった時には、こりゃ、フランスの優勝だなぁって正直思いました。イタリアはPK戦で勝ったためしがない。94年アメリカ大会の悪夢の再現か…。あの時はフランスじゃなくてブラジルだったけど。
それにしても今回のワールドカップはちょっと意外な結果だったな。ドイツがあんなに健闘するとは思わなかったし、イタリアが優勝するなんて思いもよらなかった。優勝はアルゼンチンかブラジル、でなければイングランドあたりかなぁって漠然と考えたりしてたけど、アテとフンドシ向こうからハズレるとはよく言ったもんだ。
イタリアが優勝して、イタリア大好きなニャントニオとしてはめっちゃうれしいんだけどさ。
[ 2006/07/10 22:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ガソ戦記 

キヤノンEOS-1Ds Mark|| 1670万画素 4992×3328画素 フルサイズCMOSセンサー
コダックDCS Pro SLR/n 1370万画素 4500×3000画素 フルサイズ原色CMOSセンサー
キヤノンEOS-5D 1280万画素 4368×2912画素 フルサイズCMOSセンサー
ニコンD2Xs 1240万画素 4288×2848画素 CMOSセンサー(APS-C)
フジFinePix S3Pro 1234万画素 4256×2848画素 スーパーCCDハニカムSR||(APS-C)
ソニーDSC R-1 1030万画素 3888×2592画素 大判CMOSセンサー(21.5×14.4ミリ)
ニコンD200 1020万画素 3872×2592画素 原色CCD(APS-C)
ソニーDSLR-A100 1020万画素 3872×2592画素 原色CCD(APS-C)
カシオEX-Z1000 1010万画素 3648×2736画素 1/1.8型正方画素原色CCD
シグマSD10 1029万画素 2268×1512×3層 FOVION×3センサー(APS-C)

[ 2006/07/09 23:07 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

気持ちはわかるんだけどな 

CYCLINGTIME.comのツール・ド・フランス第5ステージ現地レポートを読むとフランス代表がワールドカップで決勝進出したことで、やはりフランス国内は相当に盛り上がっているのがわかる。サミュエル・ドゥムランみたいに「FRANCE」って後頭部に剃り込み入れるのはちょっとヤリすぎな感じもするけど。でも、決勝進出だからねえ、気持ちはわからんでもない。自転車ロードレースにもかかわらず、沿道にもフランス代表のブルーのジャージを着た観客が目立っていたらしい。でもなあ、「アレー、レ・ブルー」って声援飛ばすのはどうなもんだろ。フランス人選手を応援しているのはわかるんだけど。ツール・ド・フランスでフランス人選手が総合優勝したのってベルナール・イノーだったか、いやローラン・フィニヨンだったかな、そのあたりが最後だったような気がする。ってことは17、8年くらい地元フランスから優勝が出ていないわけで、期待も大きいってことか。ワールドカップとツールで優勝した日にゃフランス国内の盛り上がりはどうなっちゃうんだろ。想像しただけでも恐い気がする。総合成績10位以内にフランス人選手がいないのが厳しい現実ではあるんだけどさ。
[ 2006/07/08 23:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

オリンパスのサンニッパ 

サンニッパといえば、ニャントニオが写真を本格的に始めた頃、今から25年ほど昔の時代には、大口径ズームレンズと並んでチョー憧れのレンズでありまして、プロでもないアマチュア一般ユーザーが持っているなんてことは思いもよらないものでした。そんな写真少年にとってチョー憧れの存在であったサンニッパもレンズメーカーから発売されるようになって、信じられないほど、身近な存在になったのは知ってのとおり。そんなサンニッパの中にもメチャクチャ珍しいレア物があるのをご存じでしょうか。通称「アポ僧」ことアポゾナーではありません。アレは200ミリF2。テレアポテッサー?確かにテレアポテッサー300ミリF2.8の中では激高価なレア物ではありますが、違います。ちなみにテレアポテッサーは中古市場で2、3回見たことあります。ニャントニオも今まで実物を中古市場で1回しか見たことのないある意味テレアポテッサーを凌ぐ激レアなレンズがあるのです。
[ 2006/07/06 23:59 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

イタリア決勝進出v(≧∇≦)v 

イタリア×ドイツのガチ決戦は2-0でイタリアの勝利\(@^o^)/

実は昨日早めに寝て、イタリア対ドイツ戦を見るために早起き。起きたのは午前3時前、昨日はブログを更新してすぐに寝たわけで、睡眠時間は約3時間。さすがにちょっと眠い。テレビのスイッチを入れてチャンネルをNHKにすると、まだ試合は始まっていない、と安心したのが運のつき。なかなか試合が始まらないので思わずウトウト。(゜ロ゜;)!!イカン、爆睡してしまった。
もう、後半もあと5分で終わりでないの。見逃したぁ(PД`q)
と、思ったのもつかの間。アレ、まだ0対0。こりゃ延長戦かぁ。マズイ、こういう展開はかなりマズイ。このまま延長戦で決着が付かないと、PK戦じゃないの。PK戦でイタリアは勝ったことがなかったような気が…。逆にドイツはPK戦では負けたことがない。イカン、イカンぞ、これは。
と思ううちに試合は延長戦に突入。アレアレ、いやぁな展開。眠かったけど、もうカンペキ目覚めました。延長戦前半が始まる(o・ェ・)oドキドキ
延長戦前半、一進一退の攻防。どちらもシュートが決まらないまま終了。んでもって後半戦スタート。5分、未だに0対0。…10分、やっぱり0対0。マズイ、マズイくないか。ますますドイツが有利になってないか(゜Д゜;)アワアワ
イタリアの勝利が…遠のいて行くぅ。と思った延長戦も終わろうとする頃、ナ、ナント、イタリアGoal!!(≧∀≦)ノ
これでイタリア勝利ダァーッ、などと勝手に盛り上がっているうちに、延長戦後半ロスタイム、イタリアのダメ押しGoal(*^∀^)_∠※★..:
爆睡してしまったけれど、イタリア勝利の瞬間はしっかり見れたので満足、満足。24年ぶりのワールドカップ制覇へつき進め!
[ 2006/07/05 21:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

イタリア×ドイツのガチ決戦 

ツール・ド・フランスは混戦模様。第1ステージを制したのはカスペール、マイヨジョーヌはハスホフトからヒンカピーの手に。第2ステージはマキュアンがステージ優勝、マイヨジョーヌはハスホフトが奪還。今年のツールは大混戦といったところでしょうか。昨年まで7年連続でツールを制したアームストロングのいない今年のツールを制するのは誰か?ますます目がはなせないようですな。まだ始まったばかりのツールだけど、今年はアメリカ勢とオーストラリア勢の活躍がどことなく目立つような気が…。個人的には第2ステージ終了時点で総合10位に付けているサボルデッリに期待しているんだけど、ジロ・デ・イタリアを2度制しているのだから、実力は申し分ないと思っているんだが、ディスカバリーチャンネルはヒンカピーが一押しなのかな?

ツールはまだまだ続くわけで、今後は山岳コースも出てくるから、ますます大混戦必至が予想されるけど、ワールドカップは今夜、というより早朝、いよいよイタリア対ドイツのガチ決戦。個人的にはイタリアが勝つに決まってんじゃん、といいたいところだけど、対アルゼンチン戦を見た限りではドイツも侮れない。アルゼンチン戦では運もドイツに味方しているんじゃないかって思えるような試合展開だった。あのタイミングでアルゼンチンのキーパーが交代するとは。イタリアも今回のワールドカップでは伝統のディフェンスにさらに磨きがかかったようで、まさにカギをなくした閂といってもいいような堅固な防御陣。でもなあ、ドイツは絶好調といってもいいくらいだし、ドイツがやや有利か。でも、やっぱりニャントニオはイタリア応援するぞっと。
[ 2006/07/04 23:40 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

単焦点コンパクトデジカメが欲しい 

最近コンパクトデジカメでいいのはないかと探してみた。すでにオリンパスE100RSを持っているし、特に不満があるわけじゃないから、格別に欲しいというわけではないけれど、E100RSは意外にデカい。もっと小さくて、気軽に使えるようなデジカメが欲しくなったのだ。フィルムカメラでいえばオリンパスμだとかコニカBig Mini、フジフィルムカルディアミニティアラのようにいつでも持ち歩けて、レンズの描写も優れているコンパクトデジカメ。欲をいえば、35ミリ換算で35ミリレンズくらいのちょっと中途半端な焦点距離のレンズがいい。F2.8程度の明るめのレンズならなお良し。画角が狭すぎず広すぎずやや扱いにくい面がないわけではないけれど、ニャントニオは最近35ミリレンズが気に入っているのだ。わざとニコンF6とニッコール35ミリF1.4だけで撮影したり、オリンパスμだけを持ち歩いたりする。特にオリンパスμの持つ不自由さが妙に楽しい。中途半端な焦点距離とパララックスのあるファインダーの持つ制約が時に面白い効果を生む。
[ 2006/07/03 23:27 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

ツール・ド・フランス開幕(*^∀^)_∠※★..: 

ワールドカップサッカーは4強が揃い、いよいよ準決勝へと向かうわけだけれど、アルゼンチンとブラジルが敗退するとは(;゜□゜)ナゼ!?
ブラジルの2連破は夢と消え、マラドーナ2世の呼び声も高いアルゼンチンのメッシも目立った活躍をすることなく去ってしまうのですな。ちょっと残念ですが、ガチ勝負の世界、何が起こるかわからないということなのでしょうな。イタリア大好きなニャントニオとしては個人的には、イタリアに優勝してもらいたいなんて夢想しておるのですが。でも、次はドイツと対戦だからなぁ。ドイツは波にのっているみたいな感じがあるし、対アルゼンチン戦にいたっては、アルゼンチンのGKの交代もあったし、運も味方についているようで侮り難し。フランスもまた、2002年日韓大会の悪夢がウソのような強さだし、ポルトガルがこれまた、40年ぶりの決勝トーナメント進出で、どこが優勝してもおかしくないですな。
[ 2006/07/02 17:28 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

予約受けなくていいのか? 

ニャントニオが住んでいるのは典型的な東京のベットタウンな町なのですが、国道沿いを隣町へ行くとカメラのきむらとカメラのキタムラがあったりするわけです。しかも1キロくらいしか離れていない。週末になるとどちらかの店のチラシが新聞に挟まってたりするわけです。今どき売れもしないフィルムカメラがチラシに載ることなんてまったくありません。カメラ量販店といえどもビジネスなわけですから、それはどうでもいいのですが、最近気になるのはパナソニックLUMIX DMC-L1が載ってないこと。ついこの前正式に発売日が発表されたばかりなので、いたしかたないといえなくもない。でもさ、カメラ店なんだから一般人よりも早くプレスリリースなぞが届いていてもおかしくないし、発売日前にある程度在庫を確保するため多めに発注しているのが普通だと思うのですが…。たいてい新製品て発注数が減らされて入荷するのが当り前なので発注数は多めにするのが一般的。カメラじゃないけど、その昔のアップルコンピュータなんてひどかったらしく最初のiMacなんて20台発注しても1、2台しか入荷しなかったこともあったらしい。
話が飛んですまぬ。カメラのきむらとカメラのキタムラのチラシにはペンタックスK100Dとソニーα100はデカデカ(でもないけど)と予約受付中となっているのだが、パナソニックLUMIX DMC-L1は告知すらない。せめて近日発売とか、その程度の告知くらい載せてもバチあたないと思うぞ。それともフォーサーズだから、売れないやとでも思っているのだろうか。売る側がそういう姿勢なのはイカンと思うのだが。売る側はせめてすべてのメーカーを公平に扱うべきなのでは?
[ 2006/07/01 00:50 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)