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DP-1は高級コンパクトデジカメの先駆けとなるのか 

フォトキナ2006にシグマが参考出品しているDP1は個人的には非常に気になる存在。コンパクトデジカメとデジタル一眼レフの間には絶対的なヒエラルヒーというか、階級制といったものが厳然と存在している。それは撮像素子の明らかなパフォーマンスの差だ。簡単にいえば撮像素子の絶対的な大きさの違いである。撮像素子が小さければ、画素数が同じであっても画素ピッチは必然的に小さくなってしまう。小さい画素ピッチはレンズの解像力をはるかに上回ることになり、レンズの性能がもはや撮像素子の性能についていけず画素数ほどには画質が向上していかなくなる。これはすでにコンパクトデジカメにはよくみられる現象であるといえる。コンパクトデジカメにおいて撮像素子の性能をフルに活かすためにはレンズ性能、とくに解像力を飛躍的に向上させなくてはならない。しかし、ここに大きな矛盾が存在する。レンズ性能を飛躍的に向上させるには、レンズの大型化は避けられなくなる。だがコンパクトデジカメにとってレンズの大型化は、その存在そのものを危うくする。コンパクトデジカメがコンパクトでなくなってしまうからだ。そこで誰しもが思い付くのがデジタル一眼レフ用の大型撮像素子を使ってコンパクトデジカメを作るということだ。その誰しもが考える魅力的なコンセプトだが、残念ながらいままでどこのカメラメーカーも製品化しなかった。高倍率ズーム搭載のレンズ一体型デジカメでは、すでにソニーが製品化しているが。それを試作機であるとはいえ、コンパクトデジカメとして開発したシグマの英断には驚嘆しないわけにはいかない。
フィルムカメラの世界では、高級コンパクトカメラというジャンルの製品がかつて存在していた。その始まりはコンタックスTあたりだろうか、いやローライ35あたりだろう。もっと遡れば、1950年代後半から存在していた大口径単焦点レンズを搭載した大衆カメラに行き着くかもしれない。しかし、デジタルカメラ全盛の時代となって廃れてしまった。コンパクトデジカメでもレンズ性能に重きを置いた製品はいくつかあるが、フィルムカメラとはその存在意義に少なからず違いがある。高級コンパクトカメラは下手なレンズを付けた35ミリ一眼レフよりもよく写るのだが、コンパクトデジカメではいくらレンズがよくても撮像素子のパフォーマンスの絶対的な違いから、高級コンパクトカメラとは同等にはなりえなかった。だが、DP1は違う。まさにこれは高級コンパクトデジカメだ。
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[ 2006/09/30 23:55 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

コンタックス復活に期待!? 

コシナフォクトレンダーベッサフレックスTMの製造終了を発表した。コシナはこのところフォクトレンダーブランド製品の製造終了を次々と発表している。なぜだか気になるところ。コシナはカメラメーカー各社がフィルムカメラの生産終了、開発中止を表明していく中でも、デジタルカメラには進出せず、デジタルカメラ全盛の時代にも関わらずフィルムカメラの世界に踏ん張るメーカーという印象がある。コシナといえば以前には安いがよく写るレンズを造るメーカーというイメージだったけれど、フォクトレンダーの商標を取得し、ベッサシリーズやフォクトレンダーレンズを発売してからというもの、カメラヲタの間では高い評価を得るようになった。最近ではツァイスとの提携でさらなる高い評価を獲得している。ドイツ偏重主義の一部ガチガチのツァイスマニアには評価されていないけど。
[ 2006/09/29 00:46 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

ノキア、ツァイスレンズ搭載のカメラ付携帯発表 ( ^_^)o-<※☆ 

「ノキア」キタ━ヽ(^A^ )ノ━!!
ノキアは、ツァイスレンズ搭載のカメラ付携帯ノキアN73がソフトバンクモバイル「SoftBank 705NK」として発売されると発表した。発売は今年12月中旬以降。海外ではすでにツァイスレンズを搭載したノキアN91が発売されているが、日本では初のツァイスレンズ搭載のカメラ付携帯となる。このノキアN73(SoftBank 705NK)の最大の特長はカメラ撮影をする時には縦位置が基本ではなくて横位置が基本であるということとレンズバリアが付いていること。横位置でホールドすることでデジタルカメラと同様の操作感覚を実現したとしている。

そうなのですよ、ノキアもまたツァイスと提携関係にあるのです。ニャントニオは「作文は得意なのよねえ」レッツ東京デジタルフォンの時代からの筋金入りのボーダフォン(9月28日現在、10月1日からソフトバンクモバイル)ユーザーなのだけれど、最初の携帯がノキアだったことがあって、ノキアの携帯はいつも気になる存在なのですよ。ドコモでもau(当時はIDO)でもなくボーダフォン(当時はJ-PHONE)にしたのは当時のノキアの端末がめちゃくちゃカッコよかったというのが大きな理由。今はV601SHを使っているけど、それはその頃(2002年から2004年くらい)のノキアの端末がサンヨーのOEM製品ばかりでノキアらしさがまるでなかったから。702NKはあったけれど、アレは好みじゃなかったし。V601SHもデザイン的にはイイんだけど、そろそろ買換えたいのが正直な気持ち。デザイン的な好みからいうと804NK(N71)の方がイイし、カラーリングはいまひとつなところがあるものの、705NK(N73)のツァイスレンズもすてがたいし。悩みは深い。でもなんでN91じゃないんだろうか。N91なら悩まないんだけどなあ。色も好きな色なのに。N91も日本で発売してくれ
[ 2006/09/28 23:58 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

レンズ性能の限界とフルサイズデジタルの必然性 

フォーサーズ-910万画素
APS-Cサイズ-約1500万画素
35ミリフルサイズ-3456万画素
さて、この画素数は何を表したものでしょうか。
これ、ミリ100本の解像力を実現するために撮像素子に必要な画素数。画面平均でミリ100本以上の解像力をもつレンズというのはどのメーカーでも最高クラスのレンズであって、現実的に考えるとこれ以上の画素数の撮像素子は必要性がなくなってくる。なぜなら撮像素子の性能がレンズの性能を越えてしまい、撮像素子の性能を上げたとしても、レンズがそれに対応できなくなり撮像素子の画質数ほどには画質の向上には結びつかなくなる可能性が高くなるからだ。これは同じ画質数のコンパクトデジカメとデジタル一眼レフを比較してみれば簡単にわかる。例えば同じ1000万画素でもコンパクトデジカメよりもデジタル一眼レフのほうが画質がいいと言われる。それは画素ピッチが大きいと集光性の面で有利ということだけではない。その理由はこんなところにもあるわけなのだ。ぶっちゃけ言ってしまえばコンパクトデジカメはすでに撮像素子がレンズ性能を越えてしまっており、撮像素子の画素数のわりには画質が良くならないのだ。
こう考えてみれば、レンズ性能の面から見るとフォーサーズはそろそろ画素数アップが厳しくなっているのがわかる。恐らく現状でもレンズによっては撮像素子の性能に対応できてないレンズがあるはにちがいない。これは1000万画素クラスのAPS-Cサイズ一眼レフにもいえることだろう。APS-Cサイズで1000万画素クラスともなると画面平均でミリ80本以上の解像力が必要になってくる。ミリ80本の解像力を持つレンズというのは実際のところかなりいいレンズなのだ。
現行品としてフルサイズデジタルをラインナップしているのはキヤノンしかないけれど、他社もフルサイズデジタルに進出するのは確実だといえるだろう。その理由はレンズ性能の面からみてもいえることなのである。APS-Cサイズではこれ以上画素数をアップしても数値ほどの画質向上が見込めなくなるのはすでに目に見えているからだ。
[ 2006/09/27 17:33 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

丹波哲郎、霊界に旅立つ 

俳優丹波哲郎が9月24日亡くなった、享年84。
丹波哲郎といえば、「キーハンター」のボス役(役名は確か黒木)、「Gメン’75」の黒木警視が印象深い。昨日、丹波哲朗の訃報を聞いてからというもの、「キーハンター」と「Gメン’75」のオープニングテーマがニャントニオの頭の中では無限ループのように流れております。「キーハンター」のオープニングテーマって確か「非情のライセンス」(song by野際陽子)だったよな。「キーハンター」の野際陽子はめちゃくちゃカッコよかった。野際陽子じゃなくて丹波哲郎の思い出話だってば。
丹波哲郎というとなぜか犯罪組織を追い詰めるリーダーっていうイメージがニャントニオの中には色濃くあるのです。多分「キーハンター」ボス役と「Gメン’75」の黒木警視役の印象がえらく強く刷り込まれているんだと思う。考えてみると毎週観てたからなあ。その当時はニャントニオは幼稚園から小学生を経て中学生だったんだけど、小学生の時は平日といえば午後8時過ぎか9時前には寝てしまっていた。ただ「キーハンター」や「Gメン’75」がレギュラー放送されていた土曜日だけは午後10時まで起きていた。理由はもちろん「キーハンター」や「Gメン’75」を観るため。子供ながらにこの二つのドラマだけは毎回待ち遠しくて、どんなに眠くてもがんばって起きていたことを昨日のことのように思い出す。
とかいいながらも、ニャントニオの中では丹波哲郎の一番の当たり役といえば、「組織暴力」の浦上警部。この映画での丹波哲郎は情け容赦なく暴力団を追及していくのだが、それを演じる丹波哲郎はえらくカッコいい。信念を持つ中年男のカッコよさといったらいいだろうか。それをあますところなく演じているのですな。DVDで発売してくれ。
これだけでなくハマり役はまだまだあるんだけどな。霊界の宣伝マンだけじゃないのよ、丹波哲郎って。
[ 2006/09/26 23:24 ] テレビ、映画の話 | TB(2) | CM(0)

富士フイルム、Fine Pix S5 PRO発表(*^∀^)_∠※★..: 

富士フイルムがFine Pix S5 Proを発表(*^∀^)_∠※★..:

富士フイルムといえば実は世界初のデジタルカメラを開発した会社なのだ。世界初の市販デジタルカメラはカシオだと思われているけれど、ホントは誤り。NHKの「プロジェクトX」で開発の裏話が放送されたせいか、勘違いしている人はかなり多い。それ以前に富士フイルムがデジタルカメラを開発し、市販しているのですよ。ちなみに世界初のデジタルカメラを開発したのはソニーだという説もあるが、あれは厳密にいえばデジタルカメラではなく、スチルビデオカメラ。デジタルカメラとは似て非なるもの。そういえば初期のミノルタαシリーズのアクセサリーにはスチルビデオバックなんてのがあったっけ。中古市場ではなかなかお目にかかれない極めてレアなアイテム。

それはさておき、今回発表されたFine Pix S5 Pro、見た目はまんまニコンD200。外見的にはロゴが違うくらいでじつにクリソツ。中身はほぼD200なのだろう。撮像素子はFinePix S3 ProのスーパーCCDハニカムSR IIからスーパーCCDハニカムSR Proへと進化。有効画素数はS画素、R画素がそれぞれ617万画素、合計有効1,234万画素でS3 Proと同じ。これはちょっと物足りない感がなきにしもあらず。
S5 Proの目玉はもしかすると顔検出機能かもしれない。いきなり実機に搭載してしまうのですな。撮影後の画像から画面内の顔を同時に最大10まで検出し、顔部分を拡大。これで被写体となった人物が目をつぶっていないかどうか、ピントや露出が合っているかどうかを確認できてしまうというもの。結構使えそうな気がする。
これらの改良点も実際興味深いけれど、D200がベースとなっていることで、マニュアルフォーカスレンズで内蔵露出計が使えることのほうが個人的には興味深い。またファインダーがS3 Proよりも遥かに良くなっているだろうこともポイント高い。S3 ProってニコンF80がベースだから、ファインダーがいまいちなところがあって、撮像素子には興味があったのだけど、欲しいとは思えなかった。でもS5 Proはかなり欲しい。ハッキリいってD200よりもイイ。そろそろ本格的にデジタル一眼レフに乗り換えようかな、なんて正直考えてしまった。

オリンパスも「E-1」後継機の外観を公開 していたのだね。こっちは見た目がニコンD2系かキヤノンEOS 1D系っていう感じ。なんかオリンパスらしさがないなあ(-_-;)ガクシ・・
[ 2006/09/25 23:49 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

くだらな過ぎる面白さ 

キッズステーションで放送している「増田こうすけ劇場ギャグマンガ日和」がたまらないほど面白いのなんのって。最近放送が始まった「増田こうすけ劇場ギャグマンガ日和2」もこれまた面白いのだよ。その面白さをうまく表現するのはメチャクチャ難しいのだけれど、いうなればくだらな過ぎる面白さといったらいいのだろうか。そんな感じなのであるのですな。日本人の心をツカむことしか考えていないハリスだとか、まったく推理をしないのに名探偵のうさみちゃんだとか、根性がねじまがっているとしか思えない三蔵法師一行(猪八戒を除く)だとか、元ネタはきっとアレしかないよねのおむすびくんだとか、アホのプータローにしか思えない聖徳太子だとか、キャラクターからしてくだらなさてんこもりなのだ。それに加えてストーリーがまたくだらないのなんの。キャラのくだらなさ×ストーリーのくだらなさでくだらなさ無限大の面白さなのですよ。あまりにくだらないので再放送で何度見ても笑っちゃうのよ。くだらなさもここまで突き抜けるとホント面白い。ニャントニオはすっかりハマってしまっているのでありまするよ。
[ 2006/09/23 23:53 ] テレビ、映画の話 | TB(0) | CM(0)

夢の大口径レンズはいずこへ 

その昔、1960年代、1970年代には今で言うコンパクトカメラの中にも大口径レンズを装備していたカメラがいくつもあった。まあ、当時はフィルムも感度が低いASA100(ISO100と同じ)が主流であったし、ストロボが別体で価格もそれなりに高かったので、一般ユーザーでも大口径レンズを使う場面があったわけなのだ。例えば室内で写す時とか。当時は普及版コンパクトカメラが開放F2.8だとすると高級版コンパクトカメラが開放F1.8~F1.5くらい、焦点距離は40ミリ前後の単焦点レンズ。コンパクトカメラにズームなどありえない時代だった。それが変わり始めたのが、オリンパスXAが誕生した頃じゃないだろうか。高感度ASA400(ISO400に同じ)のフィルムがまともに使えるようになり、価格もこなれてきたというのもその理由だろうが、一番の理由はボディーの小型化のためだろうと思う。オリンパスXAっていうのは、そのくらい画期的に小型だったのだよ。なにせYシャツの胸ポケットに収まる大きさだったのだから。マジな話、そんな小さなカメラなどそれまでありえなかった。110判ならともかく。オリンパスXA以降、コンパクトカメラには明るいレンズはあまり採用されてない。1990年代には開放F2.8でも明るいくらいだったのだ。
コンパクトデジカメにも明るいレンズが欲しいと思うのはニャントニオだけだろうか。10倍だの12倍だの、高倍率ズームよりもズームの比率を落として3倍から4倍程度にして、CCDも600万画素くらいのほどほどの画素数にして開放F1.8くらいの大口径レンズを採用したコンパクトデジカメ、あったらいいと思うのだけど。CCDが小さいのだから無理はないはずなのだが。多分売れないんだろうな、きっと。
[ 2006/09/22 23:59 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

ペンタックス、ファオトキナに中判デジタルを出品 

ペンタックスが今年のフォトキナに中判デジタルを参考出品するのだとか。すでに今年3月のPIEにペンタックス645をベースとした中判デジタル一眼レフを参考出品しているけど、ロゴの変更、液晶モニターの大型化などの改良点はあるものの、基本的には同じもののようだ。フォトキナに出品されるモデルは撮像素子が1800万画素と変わらないようだが、製品化にあたっては3000万画素クラスに撮像素子の性能アップをはかるらしい。
デジタル一眼レフ(というよりデジカメも)が1000万画素当たり前となってしまた現在、中判デジタルっていよいよその存在意義がなくなりつつあるような気がする。とくにマミヤZDだとか、ペンタックスの中判デジタルのような「デジタル専用中判カメラ」って一体どようなユーザーに向けた製品なのかを明確にしていかないと、時代の徒花に終わってしまいそうな予感がしてしまうのだけど。
[ 2006/09/21 23:55 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

ナレーションがゴージャスなんだな、これが 

channel Aという番組をご存知だろうか。この番組、エイベックスの、エイベックスによる、エイベックスのための宣伝番組にすぎないのだけど、実はナレーションがゴージャスなのですよ。全編を通じてナレーションを担当しているのがなんと永井一郎。そう、磯野波平の声で誰もが知っているはず。ただこの番組のナレーションでは磯野波平の時とは声のトーンがかなり違っていて相当ハイテンションな感じなので、「どっかで聞いたことのある声だな」って思うかもしれない。「あれ、誰だったけ」みたいな。
番組自体はエイベックス所属のアーティスト(ニャントニオはこの言い方実はキライ)が遊んだり、新曲やイベントの情報が流れたりとどうってことないつくりなんだがな。永井一郎のナレーションが聞きたいばかりに、この番組を見てしまう。「サザエさん」の磯野波平とは違う永井一郎の声の演技力のスゴさについつい見てしまうのだすよ。
[ 2006/09/20 21:44 ] テレビ、映画の話 | TB(0) | CM(0)

くたびれ加減がイイ 

ニャントニオの最近お気に入りのCMの一つはサントリーの缶コーヒーBOSSの宇宙人ジョーンズシリーズ。ところどころでくたびれたと表情というか、困ったような表情をする宇宙人役のトミー・リー・ジョーンズがなんともいえず良い。ナレーションが小林清志というのも○。トミー・リー・ジョーンズの吹替は小林清志が一番だと思うのですよ、個人的に。字幕版の映画で聞くトミー・リー・ジョーンズのホントの声は意外なほどかん高く聞こえるのだけど、小林清志の声がトミー・リー・ジョーンズにかなりハマっているので違和感もないのですよ。菅生隆之もトミー・リー・ジョーンズをアテていて、この人もまたイイ感じなのだが、トミー・リー・ジョーンズのキレキレの演技には似合わないような気もするんだなあ。例えば「ナチュラルボーンキラーズ」の刑務所長役みたいなのには。それに菅生隆之はニャントニオにとってはジャン・レノのほうがハマリ役なのですよ。「LEON」の吹替はとくにイイし。
話が飛んでしまった。BOSSのCMの話だよな。現在放送されているCMではトミー・リー・ジョーンズは宅配便のドライバー。これがなかなかいい味出してる。他の宅配便のドライバーがやたらと急ぐのをいぶかしげに眺める宇宙人ジョーンズ。マンションのとある部屋に荷物を届けて自分のトラックに戻ってくると、駐車違反監視員(レギュラーの二人)に今まさに駐禁キップを切られようとしているところ。この時のトミー・リー・ジョーンズの表情がかなりイイ。「やっちまった」とでもいいそうな表情がね。
[ 2006/09/18 22:47 ] テレビ、映画の話 | TB(0) | CM(0)

ライカのサプライズ 

ライカMデジタルついに発表(ノ゜▽゜)ノ☆彡
ライカMマウントのデジタルカメラ、ライカM8がついに登場した。1030万画素CCD、上下走行式メタルシャッターを採用。M型ライカもとうとう伝統の左右走行式ドラムシャッターから上下走行式メタルシャッターへと進化?していまいましたな。最高8000分の1秒までに上がったし、ストロボ同調が250分の1秒になったものの、あの静かなシャッターがなくなったのはちょっと寂しい気がする、でもこれも時代なのでしょう。恐らく左右走行式ドラムシャッターでは部品の確保がすでに困難になっているのではないでしょうか。実質的にM型ライカだけですからね、左右走行式ドラムシャッターは。ルックスはフィルム版のM型ライカのまんま、ひねりがなさ過ぎな感もあるけど、中身はフィルム版のM型ライカとは異なるのがデジタル版のM型ライカといったところ。レンジファインダーのレンズ交換式デジタルカメラといえばエプソンR-D1がすでにあるわけだけど、スペック的にはライカM8の勝ちといったところでしょうか。まあ、日進月歩のデジタルの世界、後発のほうが圧倒的に有利であるのは当り前なのですが。ただ個人的にはM8が成功するかどうか、かなりビミョーだと思うぞ。値段高すぎだし。1000万画素クラスで60万円弱というのは、いくらライカのブランドがあってもいかがなものかと思ってしまう。ライカM8は前回2004年のフォトキナで予告されていたものなので、意外感はそれほどないといえばない。レンズはすでにデジタル対応になってたし。
[ 2006/09/16 23:47 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

えっ、D80じゃないの 

ウワサのペンタックスK10D発表(*^∀^)_∠※★..:
う~ん、ペンタックスもいよいよオーバー10メガピクセルかあ。1020万画素ってニコン、ソニーと同じだぞなもし。その他のスペックを見ても、ニコンD80と似ているというか。違う箇所を探すのが面倒な感じがしないでもない。そうかあ、ペンタックスにもゴミ取り機能が付くのね。ニコンはどうするんだろ?
AFは11点、そのうち9点がクロスセンサー。ニコンD2Xs、ニコンF6並のAFモジュールを備えてきたっていうわけね。性能がニコンD2Xs、ニコンF6並かどうかは知らんが。
測光機能がZ-1の時代からほとんど変わらない16分割測光なのがアレだし、現行品のレンズが少ないのがどうもなあって思うところがないわけでもないけど、プラクチカマウントを含めれば、膨大なレンズ資産を生かせるのはペンタックスの強みといえるかもしれん。
マウントに電子接点が増えとるのね。超音波モーターの電源供給用なのね。今度はなんて呼ぶのでしょうか。KAF3?
電源はとうとう単3乾電池からリチウム電池になるのね。さすがに画素数が1000万超えると単3電池だとツラいんだろうな。ペンタックスが頑に単3電池を使ってきたのは、アレはアレで一つの見識だったんだけど、リチウム電池の便利さには勝てなかったか、やっぱり。
[ 2006/09/14 22:56 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

ソニーのフルサイズデジタル 

ソニーのフルサイズデジタルに関する噂がちらほらとネット上に出始めている模様。それらをニャントニオなりに総合すると、

コニカミノルタα-7Dの後継機として開発されている。

キヤノンEOS 5Dクラスの性能を持つ。

EOS 5Dよりも安価で高画質。

といったところであるようだ。なるほど。
撮像素子がCCDかCMOSになるのかなど不明なところは多々あるものの、ソニーがフルサイズデジタルを投入すれば、他社(とくにニコン)のフルサイズデジタルもまた大いに期待できるので、現状ではキヤノンが独占状態にあるフルサイズデジタルに風穴をあけることになりそうな気がする。ソニーがフルサイズデジタルに進出するのは、ほぼ確実だろう。これは疑う余地がないといえる。αレンズの多くがフルサイズ対応というのも一つの理由だけど、ニャントニオが、フルサイズデジタルに進出するのがほぼ確実だと思うのは、16ミリF2.8フィッシュアイレンズの存在。他のレンズはフルサイズで使おうが、APS-Cサイズで使おうが、画角が変わるだけなのに対して、このレンズだけはフルサイズでないと意味がない。APS-Cサイズだと35ミリ換算で24ミリ相当の広角レンズにしかならんでしょ。フィッシュアイレンズっていうのは画角が180度であることに意味があるのであって、それが広角レンズにしかならないとしたら、ラインナップに加える必要性が全くない。そう考えるとソニーがフルサイズデジタル機を発表するのは時間の問題としかいいようがない。
個人的な希望をいうと、ソニー初のフルサイズデジタル機はミノルタα-9のデジタル版ならいいんだけど。
[ 2006/09/12 23:27 ] デジカメの噂 | TB(0) | CM(0)

思わず失笑・・・・ミ(ノ;_ _)ノパタ 

NHKオンラインになんとも失笑をさそうニュースが…

デジタル1眼レフ 商戦過熱

この市場にことし7月、ソニーと松下電器産業が新たに参入し、民間の調査会社「BCN」の調べによりますと、先月の販売シェアでソニーが3位に入るなど売り上げを伸ばしています。これに対して、カメラメーカーも今月、相次いで新製品を発売し、このうち業界トップのキヤノンは、従来より画素数を増やすなど機能を向上させながら、むしろ価格を抑えた新製品を投入しました。またニコンも、撮影した画像の色や光の具合を補正する機能を取り入れた製品を今月、初めて発売しました。(一部抜粋)

なんだか、なにをいまさらって感じ。デスクでパソコン使ってつらつらインターネットで調べるだけでこのくらいの記事は書けるって。これ、わざわざ取材に行っているんですよ。ニュースの時間に流したんだろうなあ、きっと。動画が見れるんだもん。われわれの支払う受信料はこんなところで無駄遣いされているんだなあ。

「キヤノンは、従来より画素数を増やすなど機能を向上させながら、むしろ価格を抑えた新製品(=キヤノンEOS kiss デジタルX)を投入しました。」
「ニコンも、撮影した画像の色や光の具合を補正する機能を取り入れた製品(=ニコンD80)を今月、初めて発売しました。」
Web上のニュースでも商品名言わんのか、おいおい。ナレーションでもかなり不自然だろうけど、テキストになると、さらに不自然感がアップしちゃうよな。
[ 2006/09/11 00:28 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

メディア戦争を制するのは? 

メディア戦争といっても、テレビの話でも新聞の話でも出版社の話でもありませぬ。メディアといっても、マスメディアのことではなくて、デジカメの記録メディアの話。
デジカメの記録メディアにもさまざまなものがあるわけでありますな。CFカード、SDカード、xDピクチャーカード、マイクロドライブ、メモリースティック、スマートメディアなんてのもありましたな。これだけの種類の記録メディアが乱立している現状を見るにつけ、ニャントニオはその昔、ちょうどパソコン業界がWindows95ブームに浮かれていた頃からiMacの登場でスケルトンが流行っていたあたりの頃のことをなぜか思い出してしまうのです。あの頃パソコンの記録メディアもまた数多くのメディアが乱立しておりました。MO、PD、Zip、jazz、MD、DAT、CD-Rなどなど。DVD系の記録メディアが普及する前にはGBクラスの大容量の記録メディアといえばDATが使われておりました。一般ユーザーはMOが多かったような気がしますが。DATのドライブって高かったからなあ。その頃は一般ユーザーにはGBクラスの記録メディアなんて必要なかった時代ではありましたけど。デジカメなんて100万画素オーバークラスが何十万もした時代ですもの。現在はどうかというと、CD・DVD系の記録メディアとMOが事実上のディファクトスタンダードとなっているといえるでしょう。
デジカメの記録メディアは一体どれがディファクトスタンダードとなるのか。メモリースティックではないのは確かですけどね。スマートメディアでもないな、きっと。もう廃れてるし。
[ 2006/09/10 22:03 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

何を批判してるの? 

ニコンD80のCMが放送されております。キムタク主演でなかなかいい感じにできているってニャントニオは思うのだけど、D80のイメージキャラクターがキムタクということで、ガンコなニコンマニアの間では批判もあるのだとか。いわく「キムタクみたいなチャラいのはイカン」みたいな批判らしい(「Photo of the Day キムタク登用」より)。キムタクってチャラいイメージじゃないんだけどな。田中希美男じゃないけど、ニャントニオものけぞりました、のけぞりすぎてイナバウワーしちまったくらいっていうのはウソですが。これ、批判というより、非難というか単なる悪口の類いだとしか思えませんね。批判をするならもっと建設的な意見を拝聴したいものです。CPU非搭載のレンズでも露出計が使えるようにすべきだとか、実際のボケを忠実にスクリーンに再現できるようにすべきだとか。
[ 2006/09/08 00:11 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

件名:迷惑なメールが届いているはずです! 

≪度々申し訳ございません。≫

注)このメールは迷惑メールだと思わずに是非ご覧下さい!
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[ 2006/09/07 23:34 ] スパム | TB(0) | CM(1)

ぜんまい侍 

NHK教育で放送している「ぜんまいざむらい」に最近ハマっている。なんですかね、このゆるゆるなキャラとストーリーは。ぜんまい侍が悪者を改心させるために、頭のゼンマイを「キコキコ」巻いて繰り出すのが「必笑団子剣」。剣といっても人を斬るわけじゃなく、刀を振り下ろすと刀に挿した団子が悪者の口の中に飛んでいく。避ける間もなく思わず団子を食べてしまった悪者が善に目覚めて改心するというのが毎回のオチ。悪者っていったって、他人にプチ迷惑をかけているレベル(たまには大迷惑レベルもあるけど)の困ったちゃん程度の悪者っていうのがなんだかイイ感じ。


しかっし、今日のニュース番組はもう少しなんとかならんかったのかね。朝から秋篠宮家に男児が誕生のネタばっかりでなんだかなあ。喜ばしいことだし、祝福すべきなのはわかるけど。なにせ湾岸戦争の時に他局が湾岸戦争ネタの報道特別番組を放送していたにも関わらず、平成版「ムーミン」の放送を変えなかったテレビ東京でさえ、いくつかの番組が変更されてましだがな。昼のロードショーは「アダムスファミリー2」から「キャスパー」に変わってたし、「トッターマンDS」はトンじゃったし。「アダムスファミリー2」は赤ん坊の扱われ方が問題になったのかなあ。
[ 2006/09/06 22:28 ] テレビ、映画の話 | TB(0) | CM(0)

オリンパスの新型はE-400(゜Д゜;)!? 

OLYMPUS Europeのフォーサーズシステムの特長を解説したページの中に興味深い一節をハケーン(;゜ ロ゜ )ナント!!
それはこのページの中ほど、シャッターに関する解説の一文。

Ranging from 1/4000 sec. to 2 sec. in the program, aperture or shutter modes and up to 30/60 sec (E-300/E-1, E-500, E-330, E-400). in the manual mode, the Olympus E-Systems ’s focal plane shutter provides the versatility necessary for a wide variety of subjects, effects and situations.

いくら英語がわからない人でも、E-300/E-1、 E-500、 E-330と並んでE-400と表記されているのはわかりますな。オリンパスの新型機はE-400というネーミングなのでしょうか?今月はフォトキナがいよいよ開催されるわけですし、発表はフォトキナでってことになるのかなあ。
[ 2006/09/03 23:06 ] デジカメの噂 | TB(2) | CM(0)