シャープから5メガピクセルCCDと3倍光学ズームを搭載したSoftBank910SHが発売されてたのだけど、これもはやカメラ付ケータイとは呼べないんじゃないだろうか。ケータイ付デジタルカメラといったほうがいいような。光学式3倍ズームに500万画素CCDっていったらちょっと前の中級クラスのコンパクトデジカメだよなあ。画素数だけじゃないのよ、これ。3点オートフォーカスに手ブレ補正機能も搭載しているですと。シャープが世界初のカメラ付ケータイを発売したのが2000年11月、それは10万画素だったよな、確か。それからたった6年で少し前のコンパクトデジカメを凌駕するカメラ機能を搭載したケータイが発売されるとは。ケータイの進化のスピードってものすごいとしかいいようがないな。ケータイがここまできてしまうと、デジタルカメラは撮像素子を大型化して画質を向上させる方向に向かわざるを得ないような気がしてしまうのですよ。小型の撮像素子で画素数競争してもさ、すぐにケータイに追い付かれてしまうわけなんだから。
11月28日の朝日新聞朝刊にペンタックスK10Dの広告が載っておりました。カメラ雑誌のインプレッションではかなり高評価のペンタックスK10D、キヤノンとニコンが寡占状態にあるデジタル一眼レフ市場でどれほどのシェアを取れるのか興味深い。ソニーもそうとう健闘してはいるようなのですが、α100だけというのはいささか弱いといえましょう。ソニーにはα100の上位機種、とくにミノルタα9の後継機にあたるようなフルサイズデジタルを期待したいところではあります。ソニーの話はさておき、ペンタックスはK100D登場以来、カメラメーカーとしてみごとに復活したという印象を持つのはニャントニオだけではありますまい。K10Dにはキヤノンとニコンの牙城をどれだけ突き崩せるか、とくにキヤノンのシェアをどれだけ落とせるか、期待したいところ。カメラ市場が一部のメーカーだけのカメラだけになってしまうのは正直いってつまらないものなのです。キヤノンやニコンのカメラが悪いとはいいません。ニャントニオ自身「やっぱりニコンが好き」でありますから。でもですね、猫も杓子もキヤノン、ニコンだけになってしまうのは、正直いって勘弁願いたい。キヤノンにしたって、ニコンにしたって、不満や欠点は山ほどありますし。
ただレンズラインナップがちょっと弱いなと感じられてしまうのが現在のペンタックス。優秀なレンズは確かにあるのだけれど、単焦点レンズがかなり貧弱。中古市場を含めれば、キヤノンやニコンにそれほど劣っているわけではありませぬが、優秀なレンズに限ってプレミアが付いてしたりしているのが困りものなのですな。85ミリF1.4とか135ミリF1.8とか復活してくれないですかね。そうすりゃ、もっと評価が上がるんだけどな。それからモノになるかどうか、相変わらずよくわからない中判デジタルはひとまず置いといてフルサイズデジタル発売してくれないかな。試作機まで造ったんだから。
ただレンズラインナップがちょっと弱いなと感じられてしまうのが現在のペンタックス。優秀なレンズは確かにあるのだけれど、単焦点レンズがかなり貧弱。中古市場を含めれば、キヤノンやニコンにそれほど劣っているわけではありませぬが、優秀なレンズに限ってプレミアが付いてしたりしているのが困りものなのですな。85ミリF1.4とか135ミリF1.8とか復活してくれないですかね。そうすりゃ、もっと評価が上がるんだけどな。それからモノになるかどうか、相変わらずよくわからない中判デジタルはひとまず置いといてフルサイズデジタル発売してくれないかな。試作機まで造ったんだから。
日本ポラロイドがデジタル液晶テレビの分野に本格参入するそうだ。ポラロイド製32型液晶デジタルテレビと20型液晶デジタルテレビをコジマデンキで販売するのだとか。テレビ番組のお気に入りの場面をパチリとポラロイド写真で撮影する機能が、付いているなんてことがあるわけないか。
ポラロイドといえば2年くらい前フォビオンセンサーを搭載したコンパクトデジカメx530を発表したことがあったような。もう誰も忘れているわな、きっと。とうとう日本では発売されなかったけれど、本国アメリカでは発売されらしく、今でも本国のホームページには掲載されておりますな。シグマがDP-1を発表したことだし、ポラロイドもx530を改良してシグマと同じフォビオンセンサーを搭載したモデルをいかがかな。ってまずあり得ないだろうけど。カメラ事業も今や一部のメーカーしか利益が出ないようになってしまったのだろうな、きっと。
スタジオなどで広告写真やグラビア写真を撮影する際に、ライティングや露出、構図を確認するために、本番の撮影をする前にポラロイド写真でチェックするなんてことがかつてはありました。まあ、今はそんなことしないんだろうな。デジタルだから。液晶モニターで確認するなり、パソコンとリンクさせてチェックするなりできてしまうから。「ポラを切る」なんてのも今や死語なのかも。
ポラロイドといえば2年くらい前フォビオンセンサーを搭載したコンパクトデジカメx530を発表したことがあったような。もう誰も忘れているわな、きっと。とうとう日本では発売されなかったけれど、本国アメリカでは発売されらしく、今でも本国のホームページには掲載されておりますな。シグマがDP-1を発表したことだし、ポラロイドもx530を改良してシグマと同じフォビオンセンサーを搭載したモデルをいかがかな。ってまずあり得ないだろうけど。カメラ事業も今や一部のメーカーしか利益が出ないようになってしまったのだろうな、きっと。
スタジオなどで広告写真やグラビア写真を撮影する際に、ライティングや露出、構図を確認するために、本番の撮影をする前にポラロイド写真でチェックするなんてことがかつてはありました。まあ、今はそんなことしないんだろうな。デジタルだから。液晶モニターで確認するなり、パソコンとリンクさせてチェックするなりできてしまうから。「ポラを切る」なんてのも今や死語なのかも。
ネコパブリッシングといえば、クルマや鉄道など趣味・ホビー系の雑誌の出版社として知られていますが、このほどデジマグというサービスを始めたようですな。デジマグとは、雑誌のデータを一冊まるごとダウンロードできてしまうのだそうです。しかも書店売りの雑誌よりも2割ほど安いのだとか。本や雑誌の販売高が前年を下回る状況が何年も続いているのは事実のようですが、あと何年かすると紙の雑誌や本を発行しない出版社も表れるかもしれません。すべての雑誌や本がデジタルデータでダウンロードできるようになっても紙の雑誌や本がなくなるとは思えないけれど、デジタルデータのみで発行される雑誌や本が増えてしまうと、デジタルカメラってどうなってしまうのですかね。パソコンで雑誌や本が閲覧できてしまう時代がきたら、1000万画素オーバーのデジタルカメラって明らかにスペックオーバーになってしまう気がするんじゃないかな。もしかするとプロ用カメラの二極化が進むかも。デジタルマガジン、デジタルブック用の低画素のものと紙媒体用の高画素のものと。まあ、カメラだけでなくDTPソフトも二極化するかもしれませんけど。デジタルマガジン、デジタルブック用に軽いデータでさくさく動くソフトと紙媒体用のとてつもなく重いデータでも扱えるソフトに。そうなるとDTPの概念も変わってくるかもな。
「ファンライド」12月号に掲載されているエルネスト・コルナゴのインタビュー記事はかなり読みごたえがありましたな。とくにあのコルナゴもついに台湾での生産を開始したことは、かなりエポックメーキングなことでは。スポーツ自転車の世界でも台湾を始め、アジア地域での生産なんていうのは公然の事実ではあったわけだけれど、それを隠すことなく表明したコルナゴの品質への自信には脱帽してしまいます。でも、どこの国で生産されていようと品質管理さえ厳格に守られていれば、それでかまわないのですよ。生産のグローバル化なんてものは、今や製造業であれば、当たり前のことなのですし。
カメラの世界でも同じことです。ツァイスレンズなぞは日本製とドイツ製、それぞれがあるのですが、これもオーバーコッヘンで造られていようが、京セラオプティクスで造られていようが、マイドバイコシナであろうが、メイドバイソニーであろうが、ツァイスの品質管理のルールに則って造られたものなら、ツァイスレンズといっていいわけです。日本ではドイツ製ツァイスの評価が異常に高く中古市場でもドイツ製のほうが高い傾向があるのですが、それを見るにつけ、なんだかなあと思ってしまうのですよ。レンズの材料には差がある可能性が否定できませんし、経年によるレンズそのものの劣化で描写性能に微妙な差があるのは認めてもいいですけれど。
カメラの世界でも同じことです。ツァイスレンズなぞは日本製とドイツ製、それぞれがあるのですが、これもオーバーコッヘンで造られていようが、京セラオプティクスで造られていようが、マイドバイコシナであろうが、メイドバイソニーであろうが、ツァイスの品質管理のルールに則って造られたものなら、ツァイスレンズといっていいわけです。日本ではドイツ製ツァイスの評価が異常に高く中古市場でもドイツ製のほうが高い傾向があるのですが、それを見るにつけ、なんだかなあと思ってしまうのですよ。レンズの材料には差がある可能性が否定できませんし、経年によるレンズそのものの劣化で描写性能に微妙な差があるのは認めてもいいですけれど。
「ファンライド」12月号付録の2007シマノカタログをつらつら見ていたら、シマノもとうとうロードバイク用ディスクブレーキをラインナップに付け加えることになったようですな。今までもTEKTROやAvidなどサードパーティーがロードバイク用ディスクブレーキをラインナップさせていたけれど、自転車パーツの巨人企業シマノがロードバイク用ディスクブレーキに進出することで、ドロップハンドル+ディスクブレーキという形態が一気に普及する予感。レース用の実戦バリバリモデルには採用されそうにもないが、街乗りロードの1ジャンルとして、ドロップハンドル+ディスクブレーキが定着するかもしれないなあ。レースで使われるようになるにはUCIが認めるかどうか、どこまで軽量化できるか、この両方をクリアできるかどうかにかかっているとは思われますが、まあ、UCIは認める方向には急にはいかないだろうな。シクロクロスでも現在は認められていないし。サイドプルであれ、カンチブレーキであれ、Vブレーキ(一般名称はロングアームカンチブレーキ)であれ、リムにブレーキシューを押し付けるタイプのブレーキの最大の欠点というのが、雨などでリムが濡れると、急激にブレーキングが悪くなってしまう点。その欠点を解消する一つの方法論として、ディスクブレーキというのは悪くないとは思うのですが。とくにツーリングタイプのロードバイクにはなかなかいいのではないかと個人的には考えるのだけれど、どうなんでしょうか。ツーリングバイクにはシンプルな構造のリムブレーキのほうがいいという意見もありますが。
そういえばルイガノも2007年モデルに700Cホイールのドロップハンドル+ディスクブレーキのロードバイクを投入するようですな。これがまた意外にカッコイイので、買ってしまおうかななんて思っていたりなんかして。
そういえばルイガノも2007年モデルに700Cホイールのドロップハンドル+ディスクブレーキのロードバイクを投入するようですな。これがまた意外にカッコイイので、買ってしまおうかななんて思っていたりなんかして。
11月20日発売の「アサヒカメラ」、「日本カメラ」、「月刊カメラマン」では2006年のベストカメラ的内容の特集が載っているのだけれど、それらを読んでいるとプロの評価とマーケットの現実の乖離が感じらられ、なかなか興味深い。いずれもキヤノンEOS KissデジタルX、ニコンD80、ソニーα100Dの評価が高いのは共通していて、それらは実際にデジタル一眼レフ市場でも人気があり売れてもいる。とここまではマーケットとプロの評価が一致しているといえるものの、そうではないところもあるのが、ニャントニオにとっては非常に気になるところなのですな。ペンタックスK10Dは前評判も高いから、いいとして、注目したいのはオリンパスとフジフイルム、そしてシグマに対する評価の高さ。「アサヒカメラ」ではベストカメラオブザイヤー2006の一眼レフカメラ部門の第5位がオリンパスE-330、第6位がシグマSD14、「日本カメラ」の「いま手に入れたいボクのBEST10」の総合10位までにオリンパスE-330、E-400、フジフイルムFinePix S5 PROがランクインしているし、シグマSD14の評価が、期待も含めてだろうが、これまたかなり高い。「月刊カメラマン」の特集でもオリンパスE-330、E-400、フジフイルムFinePix S5 PRO、シグマSD14の評価は、これまたかなり高い。オリンパスE-330は現行機種だが、オリンパスE-400、フジフイルムFinePix S5 PRO、シグマSD14は発表されただけであり、現行機種ではないにもかかわらず。とくにオリンパスE-400はいまのところヨーロッパ市場専用機種であって国内発売の可能性は低いようだし、フジフイルムFinePix S5 PROは国内での正式発表は今だされぬままなのに。
実際のデジタル一眼レフ市場では、キヤノンとニコンが全体の8割のシェアを占め、いってみれば寡占状態であって、そこにソニーとペンタックスが少しだけ割込むという状況が続いている。オリンパス、フジフイルム、シグマは残った数パーセントのシェアを分け合っているのがマーケットの現実。カメラ量販店ですらオリンパスやフジフイルム、シグマのデジタル一眼レフは展示品すらないという店もかなり多い。ヒドい店(ニャントニオの住む近辺に実際にある)ではカタログすら置いていない。いくら数が売れないからといって、それはないんじゃないのと思うが、これがマーケットの厳しい現実であったりするのよ。
実際のデジタル一眼レフ市場では、キヤノンとニコンが全体の8割のシェアを占め、いってみれば寡占状態であって、そこにソニーとペンタックスが少しだけ割込むという状況が続いている。オリンパス、フジフイルム、シグマは残った数パーセントのシェアを分け合っているのがマーケットの現実。カメラ量販店ですらオリンパスやフジフイルム、シグマのデジタル一眼レフは展示品すらないという店もかなり多い。ヒドい店(ニャントニオの住む近辺に実際にある)ではカタログすら置いていない。いくら数が売れないからといって、それはないんじゃないのと思うが、これがマーケットの厳しい現実であったりするのよ。
毎月20日というのは、多くのカメラ専門誌の発売日。「アサヒカメラ」、「日本カメラ」、「写真工業」といった老舗的存在の雑誌から、「デジタルなんとか」、「なんとかデジタル」のような新し目の雑誌まで一通り目を通して、どれを買うかを決めているのだけど、毎回悩んでしまいますな、ホント。最近は飯沢耕太郎の連載を読みたいがために「アサヒカメラ」を毎月買っているが、それに加えてもう1册か2册買うかどうかかなり悩んでしまう。今月は「アサヒカメラ」と「日本カメラ」を買うかどうか、ホントのところ真剣に悩んだりした。「アサヒカメラ」は飯沢耕太郎の連載だけでなく、赤木耕一の「ワタクシ的カメラ」と大竹省二の「レンズ観相学」も毎回楽しみではあるからして買うのは当然なのだが、今月は「日本カメラ」がまた捨てがたい。「1400万画素フォビオンX3センサー搭載のニューモデル!シグマSD14」の中でシグマSD14が取り上げられているからなぁ。「いま手に入れたいボクのBEST10〜評論家9人が選ぶ2006年現在のカメラベストバイ」にも心惹かれるんだなあ、これが。ライカM8に関する記事については「アサヒカメラ」のほうに編集のウマさを感じるけれどな。「アサヒカメラ」と「日本カメラ」以外はあまり興味をひく内容もなかったなぁ。
で、結局どうしたかといえば、今月はとりあえず「アサヒカメラ」だけ買ったわけ。図書館に「日本カメラ」が入ってきたら、じっくり読んでみてそれでも買いたいって思えるようなら買うってことで。「アサヒカメラ」を買おうと少しばかり立ち読みしてたら、エイ出版の「究極のニコンカメラ」っていう本に目が留まってしまい、思わず買ってしまったということもあるけど。
それからさぁ、自転車専門誌も毎月20日の発売ってのが多いんだよな。これも実は悩みの種だったりする。ニャントニオはバリバリ実戦仕様の自転車にはあまり興味がないから、毎月買うわけじゃなく、どちらかといえば立ち読みも多いけど、結構買うかどうか悩んだりするのよ。今月はシマノ2007年カタログが付録に付いてくるというので、「ファンライド」(自転車専門誌の中でも一番体育会系指数が高い)をついつい買っちゃったんだけどな。
で、結局どうしたかといえば、今月はとりあえず「アサヒカメラ」だけ買ったわけ。図書館に「日本カメラ」が入ってきたら、じっくり読んでみてそれでも買いたいって思えるようなら買うってことで。「アサヒカメラ」を買おうと少しばかり立ち読みしてたら、エイ出版の「究極のニコンカメラ」っていう本に目が留まってしまい、思わず買ってしまったということもあるけど。
それからさぁ、自転車専門誌も毎月20日の発売ってのが多いんだよな。これも実は悩みの種だったりする。ニャントニオはバリバリ実戦仕様の自転車にはあまり興味がないから、毎月買うわけじゃなく、どちらかといえば立ち読みも多いけど、結構買うかどうか悩んだりするのよ。今月はシマノ2007年カタログが付録に付いてくるというので、「ファンライド」(自転車専門誌の中でも一番体育会系指数が高い)をついつい買っちゃったんだけどな。
▼ 情熱大陸
11月19日放送のTBS「情熱大陸」では別府史之をフィーチャーしていた。驚いたのは足のマッサージのシーン。足の筋肉が中年太りのオッサンみたいにプニュプニュなのだ。ウーン、プロ選手の筋肉ってまるで違うんですな。それから、歩くのが苦手というのにもビックリしました。
日本ではプロの自転車選手というと競輪選手くらいしか思い浮かばない人が多いだろうけれど、サイクルスポーツの本場ヨーロッパではプロ自転車選手といえばプロロードレーサーなのですよ。
どのスポーツでもきっと同じではあると思うけれど、プロロードレーサーの世界も想像以上に厳しい世界だなぁ。パリ-ツールでは別府史之にもチャンスが巡ってきて、後方で力を貯めて最後のスプリントで勝負を賭けるグループに指名されたものの、逃げに出ていたチームメイトのメカトラブルが原因で、急遽トップ集団を追い掛けることになって、体力を使い果たしてしまい、ラストの選手にさえ追い越されてしまう。「完走することにあまり意味はない」と言い切るところにプロロードレーサーの誇りを感じてしまいましたよ。
日本ではプロの自転車選手というと競輪選手くらいしか思い浮かばない人が多いだろうけれど、サイクルスポーツの本場ヨーロッパではプロ自転車選手といえばプロロードレーサーなのですよ。
どのスポーツでもきっと同じではあると思うけれど、プロロードレーサーの世界も想像以上に厳しい世界だなぁ。パリ-ツールでは別府史之にもチャンスが巡ってきて、後方で力を貯めて最後のスプリントで勝負を賭けるグループに指名されたものの、逃げに出ていたチームメイトのメカトラブルが原因で、急遽トップ集団を追い掛けることになって、体力を使い果たしてしまい、ラストの選手にさえ追い越されてしまう。「完走することにあまり意味はない」と言い切るところにプロロードレーサーの誇りを感じてしまいましたよ。
今ではズームレンズというと、明るさはやや暗いコンパクトズームレンズ、高倍率ズームレンズ、大口径ズームレンズなどなど、かつてとは比較にならないほどのズームレンズがラインナップされている。性能も信じられないくらいに素晴らしい。重箱の隅をつつけば欠点はまだまだあるものの、被写体によっては単焦点レンズを使わなくてもいいくらいではある。ただねえ、どこのメーカーも、カメラメーカーもレンズメーカーも含めて、個性的なものがなくなってきたような気がしてしまうのだよ。高倍率ズームなら、判を押したように28〜300ミリだとか、18〜200ミリだとか、大口径望遠ズームならそろいも揃って70〜200ミリF2.8だとか、いまひとつ面白みに欠けているような感があるとは思わないか。確かにそれらは市場でのウケもいいのだろうし、売れ線なのだろうと思う。でもねえ、どこか一つくらい冒険をするメーカーがあってもいいじゃないの。他社とは異なる層に向けて、存在自体がユニークなズームレンズを発売してはくれないだろうかね。同じような製品ばかりだと結局、最後はメーカー自体の体力勝負になってしまうと思うんだよね。資本力の大きいほうが勝ちみたいな。ユニークな製品を発売したって、べつにバチはあたらないと思うけどな。
ニコンD40、12月1日発売。発表から半月で発売するとは、唐突な感じがありますが、これはボーナス商戦に狙いを定めたのでしょうね。このニコンD40、細かいことをいえば機能の面では上位機種と比較して、ボディー内蔵モーターとAFカプラーが省略されているなど劣る面がないわけではないのですが、エントリー機としては必要にして充分な性能を持っているのがウリなのでしょう。かつてニコン(当時は日本光学)が発売した小型軽量モデル、ニコンEMを彷佛させます。アレは日本市場ではそれほどビジネス的には成功しなかったといえるけど。
それにしても、この低価格にはビックリ。実売価格ですでに59800円の値段が付けられているのですよ。ニコンもビジネスがウマくなったなあと感心するばかり。
かつてキヤノンAE-1が発売された時、カメラ業界では「AE-1ショック」といわれ、ミランダやペトリなど、中堅カメラメーカーが大打撃を受け、倒産に追い込まれたことがありました。それはキヤノンAE-1が低価格にもかかわらず、画期的な高性能を持っていたから。キヤノンAE-1はベストセラーとなり、35ミリ一眼レフカメラは一気に高性能化、低価格化路線に走ることに。リコーの「サンキュッパ」が登場したのもちょうどそんな70年代後半〜80年代前半の時代。
デジタル一眼レフのエントリー機も激烈なシェア競争が続くのでしょうな。もしかすると2、3年後にはいくつかのメーカーがカメラ事業から撤退せざるをえない状況に追い込まれるかも。
それにしても、この低価格にはビックリ。実売価格ですでに59800円の値段が付けられているのですよ。ニコンもビジネスがウマくなったなあと感心するばかり。
かつてキヤノンAE-1が発売された時、カメラ業界では「AE-1ショック」といわれ、ミランダやペトリなど、中堅カメラメーカーが大打撃を受け、倒産に追い込まれたことがありました。それはキヤノンAE-1が低価格にもかかわらず、画期的な高性能を持っていたから。キヤノンAE-1はベストセラーとなり、35ミリ一眼レフカメラは一気に高性能化、低価格化路線に走ることに。リコーの「サンキュッパ」が登場したのもちょうどそんな70年代後半〜80年代前半の時代。
デジタル一眼レフのエントリー機も激烈なシェア競争が続くのでしょうな。もしかすると2、3年後にはいくつかのメーカーがカメラ事業から撤退せざるをえない状況に追い込まれるかも。
2007年モデルが気になるので、特に海外の自転車メーカーのホームページ(しかも本国のやつ)を徘徊している今日この頃。海外メーカーのホームページを見ていると、自転車にもヨーロッパとアメリカ、それぞれの国民性が感じられて、なかなか興味深い。ヨーロッパのメーカーは基本的にレース指向が強いように思う。だからかもしれないが、ヨーロッパのメーカーは実戦モデルが中心のラインナップ、コンフォート系ロードだってあるものの、あくまでもレースの中でのコンフォート性を高めているような感がある。それに対してアメリカのメーカーは実戦モデルがレース向け、コンフォート系ロードはあくまで街乗りやツーリング向けと明確に別れているように感じてしまう。
アメリカ人の民族性がとくに現れているのはドロップハンドル+ディスクブレーキのロードバイクではないだろうか。これなんかヨーロッパのメーカーにはなかなか考えつかない代物といえよう。いや、そうでもないな。チネリのブートレグZZラッツはまさにドロップ+ディスクだし。特異な形状をしたフレーム、前後異径ホイールにフロントサスペンションにディスクブレーキ、アレはかなり異端な感じがあってちょっとカッコイイ。
アメリカメーカーのドロップ+ディスクは意外とオーソドックスなのが合理性を重んじるアメリカっぽさを感じさせる。キヤノンデールのシクロクロスディスク2、トレックのポートランド、レモンのポップラッドディスク、シュウインのスポーツDBX、ドロップハンドル+ディスクブレーキという面だけに目が奪われがちだけど、それ以外はかなりオーソドックスなつくり。
アメリカ人の民族性がとくに現れているのはドロップハンドル+ディスクブレーキのロードバイクではないだろうか。これなんかヨーロッパのメーカーにはなかなか考えつかない代物といえよう。いや、そうでもないな。チネリのブートレグZZラッツはまさにドロップ+ディスクだし。特異な形状をしたフレーム、前後異径ホイールにフロントサスペンションにディスクブレーキ、アレはかなり異端な感じがあってちょっとカッコイイ。
アメリカメーカーのドロップ+ディスクは意外とオーソドックスなのが合理性を重んじるアメリカっぽさを感じさせる。キヤノンデールのシクロクロスディスク2、トレックのポートランド、レモンのポップラッドディスク、シュウインのスポーツDBX、ドロップハンドル+ディスクブレーキという面だけに目が奪われがちだけど、それ以外はかなりオーソドックスなつくり。
「蘇れ!サーキットの狼」では毎回エポックメイキングなクルマが出てくるのだけれど、11月15日放送の第9回ではマツダ・コスモ・スポーツを取り上げていた。番組に登場していたのは、なんとカブリオレ。コスモ・スポーツのプロダクションモデルにはない仕様であるので、改造モデルかもしくはイベントなどのために造られた特別仕様車だと思われる。よくそんなの見つけてきたな。この番組では試乗シーンがあるのが恒例になっているのだが、今回はなし。これだけレア(恐らく世界でも数台であろう)なモデルともなると、試乗不可だったのだろうか。ちょっと惜しい気がするけど、まあ、仕方ないか。
マツダ・コスモ・スポーツは事実上世界初のロータリーエンジン搭載車で、番組の中でMCの池沢早人師も触れていたが、発売当時はフェアレディよりも高価な国産スポーツカーだったのですよ。トヨタ2000GTやスカイラインGTRは別格として、国産スポーツカーとしては当時最も高価だったんじゃなかったかな。スタイリングは今見ても魅力的だよな。低くスマートなボディー、前のオーバーハングが短く、後ろのオーバーハングが長い独特のフォルム。リアバンパーで上下に分けられたテールランプ。コスモ・スポーツのデザインは現在でも充分に斬新で、とても40年近くも前のクルマとは思えない。現在の製造技術を用いれば、もっと滑らかなラインも出せるだろうが、昭和40年代も始めの頃、このようなスタイルを生み出したことには感嘆してしまう。クルマにまだ夢を託せる時代だったからだろうか。
マツダ・コスモ・スポーツは事実上世界初のロータリーエンジン搭載車で、番組の中でMCの池沢早人師も触れていたが、発売当時はフェアレディよりも高価な国産スポーツカーだったのですよ。トヨタ2000GTやスカイラインGTRは別格として、国産スポーツカーとしては当時最も高価だったんじゃなかったかな。スタイリングは今見ても魅力的だよな。低くスマートなボディー、前のオーバーハングが短く、後ろのオーバーハングが長い独特のフォルム。リアバンパーで上下に分けられたテールランプ。コスモ・スポーツのデザインは現在でも充分に斬新で、とても40年近くも前のクルマとは思えない。現在の製造技術を用いれば、もっと滑らかなラインも出せるだろうが、昭和40年代も始めの頃、このようなスタイルを生み出したことには感嘆してしまう。クルマにまだ夢を託せる時代だったからだろうか。
テレビ朝日で放送している「太閤記」がことのほか面白い。秀吉、そして秀吉を取り巻くさまざまな人物とのよく知られたエピソードを折り込みながら、ドラマとして盛り上げていくストーリーには思わず引き込まれてしまう。登場人物のキャラ設定はステレオタイプな面もあって、意外性には欠けるところがないわけではないし、話の展開が少し早すぎるかなと思えるところもあるのだけれど、ドラマの盛り上げ方はなかなか見せるので、飽きない。配役がこれまた絶妙というか、かなり唸らせる。第1話では六平直政の今川義元が絶妙、こういう配役もあったのかと感心しましたよ。現実の桶狭間の戦いはもっとギリギリのところで織田方が勝利を勝ち取ったと個人的には思うのだが、今川義元が討たれてもしゃあないなと納得させるような今川義元のダメダこりゃ的なキャラクターにはちょっと笑ってしまいました。星野真理の明るく気の強い、それでいて賢い北政所(ねね)役はハマっていて非常によろしい。村上弘明の織田信長がこれまたいい。数々の俳優が織田信長を演じてきたが、役所公司、若山富三郎(by忍びの者)と並んでハマリ役といっていいかも。ニャントニオとしては内藤剛志の徳川家康に注目しているのだが、まだまだドラマの中ではキャラがはっきり出てきていない感があり、これからに期待したいかな。足利義昭役の京本正樹もなかなか、信長の傀儡であることに気付き、足利将軍として権力を振るおうとして追放されてしまうわけだが、それをどう描くかが興味深いところ。
▼ 数字の不思議
数字に関する問題です。
キヤノンは1
ニコンは1、2、3、4、5、6
オリンパスも1、2、3、4
京セラコンタックスは||、|||(ただし|はない)
ミノルタは9(αのみ、正確にいうと9000、9、9)
ライカは2、3、4、5、6、6.2、7、8、9
ペンタックスは?
さてこれは一体なんでしょう?
答えはそれぞれのメーカーがフラッグシップの35ミリ一眼レフにつけた数字。
キヤノンはF1、F1N(F1改、F1後期とも)、New F1、EOS 1、EOS 1N、EOS 1V、ニコンはF1、F2、F3、F4、F5、F6といった感じ。ちょっとオリンパスとライカはフラッグシップとはいいがたいところはありますが。オリンパスはフラッグシップがあるようなないようなとも思えるラインナップだったし、ライカは同時期に発売していた機種そのものが少ないので、フラッグシップはないともいえるし。
デジタル一眼レフになって、こういう数字のこだわりがあるかというと、ハッキリいって?といったところではないのかな。ただキヤノンはあいかわらず1だし、ニコンは1、2と1ケタの数字で続きそうではあるけど。まあ、オリンパスも1ケタの数字でいくのかも。京セラはカメラ自体なくなってしまったし、ペンタックスにはフラッグシップと呼べるようなデジタル一眼レフはないしね。ソニーはどうなるかわからん。
キヤノンは1
ニコンは1、2、3、4、5、6
オリンパスも1、2、3、4
京セラコンタックスは||、|||(ただし|はない)
ミノルタは9(αのみ、正確にいうと9000、9、9)
ライカは2、3、4、5、6、6.2、7、8、9
ペンタックスは?
さてこれは一体なんでしょう?
答えはそれぞれのメーカーがフラッグシップの35ミリ一眼レフにつけた数字。
キヤノンはF1、F1N(F1改、F1後期とも)、New F1、EOS 1、EOS 1N、EOS 1V、ニコンはF1、F2、F3、F4、F5、F6といった感じ。ちょっとオリンパスとライカはフラッグシップとはいいがたいところはありますが。オリンパスはフラッグシップがあるようなないようなとも思えるラインナップだったし、ライカは同時期に発売していた機種そのものが少ないので、フラッグシップはないともいえるし。
デジタル一眼レフになって、こういう数字のこだわりがあるかというと、ハッキリいって?といったところではないのかな。ただキヤノンはあいかわらず1だし、ニコンは1、2と1ケタの数字で続きそうではあるけど。まあ、オリンパスも1ケタの数字でいくのかも。京セラはカメラ自体なくなってしまったし、ペンタックスにはフラッグシップと呼べるようなデジタル一眼レフはないしね。ソニーはどうなるかわからん。
▼ ジミーがいっぱい
長年使ってきたビリンガムのカメラバックがヘタってきたので、新しいカメラバックを物色しているのだけれど、カメラバックってどうしてこう地味な色合いのものばかりなんだ、おい。ネット通販で探してみてもホント地味なものばっかり。色は黒系、グレイ系、ブラウン系、そんなのばかりだぞ。どうにかならんのかね、アレは。なんだかなあ。ドンケ、テンバ、タムラック、ビリンガム、フォグ、f64、どれもみな地味すぎますってば。別にベネトンカラーのハデハデなのが欲しいってわけじゃないのよ。んっ?ベネトン?そうそうベネトンにもカメラバックがあったっけ。グーグルでポチッとなと検索して、どれどれ、クリックしてみますか。ありゃありゃ、ベネトンのカメラバックも地味だわ。だめだこりゃ。こうなったらメッセンジャーバッグのデカいやつに中仕切りつけてカメラバックのかわりにでもするかなあ。TIMBUK2かクランプラーのデカいメッセンジャーバッグにビリンガムのカメラバックの中仕切り放り込んで。ちょっと待ったぁ。クランプラーってカメラバック、あったよな。
NHKの「ETV特集」はNHKならではというか、NHKでしかできないようなプログラムを放送してくれる。だからでもないけれど、ちょくちょく観てしまうのですよ。11月11日は「よみがえる松田優作」。「見るを楽しむ こだわり人物伝」を再構成した内容だが、なかなか見ごたえがあった。そうか、あれからもう17年にもなるのだね。年もとるわけやね。よく考えたら、ニャントニオ自身あと半月と少しで松田優作が亡くなった年齢を越してしまうでないの。そういうと年がバレるな。
そういえば先週「Sma station」でも松田優作特番を放送していたな。「ETV特集」でもそうなんだけど、松田優作というとテレビ版「探偵物語」に「野獣死すべし」に「ブラックレイン」あたりが必ず取り上げられる。それはそれでわからないでもない。松田優作の代表作といってもいい作品だし、その演技の奥深さをまざまざと見せつけられる作品だもの。でも、ニャントニオはホントのところ、それが少しだけ不満なのよ。テレビ版「探偵物語」はニャントニオも好きだし、本編だけでなく回を追うごとに「壊れていく」予告編もお気に入りなのだが、「ア・ホーマンス」なんかもいいと思うんだけどな。松田優作の作品のなかではさほど評価の高くないせいか、テレビで放送された記憶があまりないのが残念。それとこの前ファミリー劇場で放送していたが、「追う男」もいいんだがなあ。そういえば「ETV特集」のエンディングは「追う男」のワンシーンと音楽だったな。
そういえば先週「Sma station」でも松田優作特番を放送していたな。「ETV特集」でもそうなんだけど、松田優作というとテレビ版「探偵物語」に「野獣死すべし」に「ブラックレイン」あたりが必ず取り上げられる。それはそれでわからないでもない。松田優作の代表作といってもいい作品だし、その演技の奥深さをまざまざと見せつけられる作品だもの。でも、ニャントニオはホントのところ、それが少しだけ不満なのよ。テレビ版「探偵物語」はニャントニオも好きだし、本編だけでなく回を追うごとに「壊れていく」予告編もお気に入りなのだが、「ア・ホーマンス」なんかもいいと思うんだけどな。松田優作の作品のなかではさほど評価の高くないせいか、テレビで放送された記憶があまりないのが残念。それとこの前ファミリー劇場で放送していたが、「追う男」もいいんだがなあ。そういえば「ETV特集」のエンディングは「追う男」のワンシーンと音楽だったな。
▼ ドラバラ鈴井の巣
テレ朝チャンネルにて「ドラバラ鈴井の巣」を放送しているのだけれど、これがめっぽう面白いのなんの。現在放送しているのは「雅楽戦隊ホワイトストーンズ〜白き伝説よ永遠に〜」。ドラマパートも笑っちゃうほど面白いのだが、メイキングパートがこれまた面白いのよ。メイキングパートは安田顕の独壇場といってもいいほど安田顕ネタの大暴走状態。三輪自転車も乗れないわ、ありえないだろってところでバランス崩すわ、いつでも放屁できるわ、なにかと裸になるわ、さすが「平成の怪物」だけのことはある。大河ドラマで宇喜多秀家役だったんだけどな。
このところ、ネットや専門誌で2007年モデルをチェックしているのだけど、ロードバイクのハイエンドモデルはカーボンフレームばっかりになってきたなぁという感じ。ここ1、2年はハイエンドモデルばかりでなく、ミドルレンジクラスにも盛んにカーボンフレームを採用したモデルが目立っているような気がする。こうカーボンフレームばっかりになってくると逆に金属フレームがやけに新鮮な感じがしてしまうのだけどな。カメラの世界ではハイエンドクラスは金属ボディーでないとユーザーが嫌う傾向があるのだけどな。まあ、どちらにしてもハイエンドクラスの自転車なんて買えるはずもないのですが。
テレビ東京で放送する映画は吹替がしっかりしているので、ついつい観てしまうんです。テレビで映画を観るなら吹替に限りますな。放送枠の関係でカットされていたりするのはちょっとなと思いますが。今日放送された「ワンス&フォーエバー」はあまり期待していなかったんですよ、実は。メル・ギブソンあまり好きじゃないし。でも観てしまったのはメル・ギブソンの声をアテていたのが、磯部勉だったから。この人の声好きなんです。さらにハル・ムーア中佐(メル・ギブソン)の副官の曹長の声をアテていたのが柴田秀勝。こりゃ観ないわけにはいきませんて。ニャントニオには甲高いわりにくぐもった声をしているので、磯部勉や柴田秀勝のような渋い声にめちゃくちゃ憧れがあるのですよ。いいよねえ、こういう声って。この二人に若山弦蔵、大塚周夫あたりが声をアテてていたら、失禁しちゃいます、いや悶絶しかねないな、ホント。
それはさておき、「ワンス&フォーエバー」映画としたらなかなかなデキじゃないですか。ストーリーに引き込まれてしまいました。考証的にもかなり正確な感じ。従軍カメラマンジョー・ギャロウエイ(バリー・ペッパー)の手にするニコンFに付いていたレンズがちゃんと金属ヘリコイドの古いタイプなのが○。前玉が大きいので、恐らく50ミリF1.4あたりでしょうか。しかもブラックボディーのニコンFフォトミック。ニコンFのブラックボディーって日本ではレアものとして、中古でもかなりなプレミア価格が付いているものなのです。この映画で出てきたのがオリジナルのブラックボディーかどうかは不明ですけど。オリジナルだとしたら激レアかもしれんな。空爆する攻撃機もスカイレーダーやらスーパーセーバーやらスカイホークなど、時代的にバッチリキマっているものを使うなんてさすが膨大な予算をかけただけのことはあるな。ベトナム戦争当時に使われた軍用機などアメリカ全土を探せば、まだいくらでも残っているのかもしれませんが。
それはさておき、「ワンス&フォーエバー」映画としたらなかなかなデキじゃないですか。ストーリーに引き込まれてしまいました。考証的にもかなり正確な感じ。従軍カメラマンジョー・ギャロウエイ(バリー・ペッパー)の手にするニコンFに付いていたレンズがちゃんと金属ヘリコイドの古いタイプなのが○。前玉が大きいので、恐らく50ミリF1.4あたりでしょうか。しかもブラックボディーのニコンFフォトミック。ニコンFのブラックボディーって日本ではレアものとして、中古でもかなりなプレミア価格が付いているものなのです。この映画で出てきたのがオリジナルのブラックボディーかどうかは不明ですけど。オリジナルだとしたら激レアかもしれんな。空爆する攻撃機もスカイレーダーやらスーパーセーバーやらスカイホークなど、時代的にバッチリキマっているものを使うなんてさすが膨大な予算をかけただけのことはあるな。ベトナム戦争当時に使われた軍用機などアメリカ全土を探せば、まだいくらでも残っているのかもしれませんが。
シャープ、1/1.7型1,200万画素CCDを開発(デジカメWatchの記事より)
コンパクトデジカメの画素競争も1000万の大台に達したので、一段落ついたのかと思っていましたが、どうやら違うみたいですね。シャープがこのほど開発した1200万画素CCDの量産が2007年1月に始まるそうなので、2007年の夏までには1200万画素コンパクトデジカメが商品化される可能性が高いでしょうな。画素競争もいいのだけれど、画素数がアップしていくと、パソコンでのハンドリングがツラくなってくるから、いい加減にしてほしいものです。デジカメとパソコン買換えが重なってしまうとかなり費用がかかってしまうじゃないですか。そりゃ1200万画素あっても、最高画質での撮影が常に必要なわけではありませんが。フィルムカメラと違ってデジタルカメラはパソコンがないと何の役にも立たないですからね。
コンパクトデジカメの画素競争も1000万の大台に達したので、一段落ついたのかと思っていましたが、どうやら違うみたいですね。シャープがこのほど開発した1200万画素CCDの量産が2007年1月に始まるそうなので、2007年の夏までには1200万画素コンパクトデジカメが商品化される可能性が高いでしょうな。画素競争もいいのだけれど、画素数がアップしていくと、パソコンでのハンドリングがツラくなってくるから、いい加減にしてほしいものです。デジカメとパソコン買換えが重なってしまうとかなり費用がかかってしまうじゃないですか。そりゃ1200万画素あっても、最高画質での撮影が常に必要なわけではありませんが。フィルムカメラと違ってデジタルカメラはパソコンがないと何の役にも立たないですからね。
今日の情報ワイド番組の芸能コーナーで本田美奈子.一周忌追悼会のニュースを放送していました。あれからもう1年になるんですな。
アイドル時代の本田美奈子.の業績はあまり話題にならない感がありますが、アイドル時代に発表した曲もイイ歌が多いのですよ。ニャントニオが本田美奈子.の曲を初めて聞いたのは、確かFM番組ではなかったかと思います。記憶が正しければ「殺意のバカンス」だったかな。これがデビュー曲じゃなかったかと思います。なんだか2時間ドラマのタイトルみたいですけど、最初聞いた印象ではもっと大人の歌い手だとばかり思っていました。まさか18歳のアイドル歌手だとは思いもよらなかった。なぜかといえば当時の女性アイドル歌手の代表ってオニャンコクラブなんですよ。正直いって歌唱力は?っていう女性アイドルが多い時代で、ちょっと歌がうまいだけでアイドルなのに歌がうまいって評価される時代でした。その当時の女性アイドルの中で飛び抜けた歌唱力の持ち主が本田美奈子.でした。「殺意バカンス」自体アイドルが歌う歌とは思えない歌でした。ニャントニオはすっかりファンになっていまい、一時は本田美奈子.のレコード(レコードっていうのが時代を感じますな)をすべてもっていたのですよ。本田美奈子.のアイドル時代というと「1986年のマリリン」がやけにクローズアップされてしまうけど、ニャントニオが今でも好きなのが「Oneway Generation」。TBSドラマの主題歌になった歌ですが、この曲を聞いているとなぜだか元気が出てくるのです。どんなにヘコんでいても、この曲を聞くだけで、前向きになれるっていうか、そんな曲なのです。
当時、本田美奈子.にもかなり入れ込んでいましたが、もう一人というか一組ニャントニオが入れ込んでいたアイドルがいました。少女隊なんですけどね。アレ、よく考えると同じ事務所じゃん。
アイドル時代の本田美奈子.の業績はあまり話題にならない感がありますが、アイドル時代に発表した曲もイイ歌が多いのですよ。ニャントニオが本田美奈子.の曲を初めて聞いたのは、確かFM番組ではなかったかと思います。記憶が正しければ「殺意のバカンス」だったかな。これがデビュー曲じゃなかったかと思います。なんだか2時間ドラマのタイトルみたいですけど、最初聞いた印象ではもっと大人の歌い手だとばかり思っていました。まさか18歳のアイドル歌手だとは思いもよらなかった。なぜかといえば当時の女性アイドル歌手の代表ってオニャンコクラブなんですよ。正直いって歌唱力は?っていう女性アイドルが多い時代で、ちょっと歌がうまいだけでアイドルなのに歌がうまいって評価される時代でした。その当時の女性アイドルの中で飛び抜けた歌唱力の持ち主が本田美奈子.でした。「殺意バカンス」自体アイドルが歌う歌とは思えない歌でした。ニャントニオはすっかりファンになっていまい、一時は本田美奈子.のレコード(レコードっていうのが時代を感じますな)をすべてもっていたのですよ。本田美奈子.のアイドル時代というと「1986年のマリリン」がやけにクローズアップされてしまうけど、ニャントニオが今でも好きなのが「Oneway Generation」。TBSドラマの主題歌になった歌ですが、この曲を聞いているとなぜだか元気が出てくるのです。どんなにヘコんでいても、この曲を聞くだけで、前向きになれるっていうか、そんな曲なのです。
当時、本田美奈子.にもかなり入れ込んでいましたが、もう一人というか一組ニャントニオが入れ込んでいたアイドルがいました。少女隊なんですけどね。アレ、よく考えると同じ事務所じゃん。
NHKの大河ドラマ「功名が辻」をときどき観ているのですが、今年の大河ドラマはねらっているのか、ワザとなのか、キャストがビミョーにへんな感じ。江守徹の今川義元も三谷幸喜の足利義昭もビミョーだったけど、高山善廣の蜂須賀小六、高田延彦の本田忠勝、篠井英介の井伊直政なんか、めちゃくちゃ違和感ありあり。ニャントニオは篠井英介が出てきた時に「アレ、この場面に本田正信いたっけか、考証いいかげんだなぁ」って思ったくらい。篠井英介は本田正信のほうがハマるぞ、きっと。武将が身に着ける鎧や兜がかなり時代的にドンピシャなだけになおさらそう感じるのかもしれんが。そんなちょいミスキャストな感がありありな「功名が辻」にナイスな配役を発見した。それは宇喜多秀家役の安田顕なのだす。安田顕はクラシカルなタイプのイケメンなのでこういう時代ものには意外とキマるねえ。でも今日で関ヶ原の戦いが終わってしまったから、安田顕の出演シーンは多分もうないだろうな。宇喜多秀家は関ヶ原で敗れて島津家にかくまわれて、その後八丈島に流されちゃうからな。
実はニャントニオは「どうでしょうリターンズ」でかなりぞんざいな扱いをされていた頃から安田顕のファンなのよ。大泉洋の次は安田顕が東京進出するのか?NHKの「次郎長 背負い富士」にも出てたし、フジテレビのネプリーブにも出てたようだし、大泉洋いわく「平成の怪物」安田顕がいよいよ全国区でブレイクすんのかあ。
実はニャントニオは「どうでしょうリターンズ」でかなりぞんざいな扱いをされていた頃から安田顕のファンなのよ。大泉洋の次は安田顕が東京進出するのか?NHKの「次郎長 背負い富士」にも出てたし、フジテレビのネプリーブにも出てたようだし、大泉洋いわく「平成の怪物」安田顕がいよいよ全国区でブレイクすんのかあ。
ネットを徘徊していたら、ニコンD40の画像を発見してしまいました。D50の後継機?それとも新機種?どちらでもいいのだけど、注目すべきはその大きさ、D50よりも一回り小さく、フォトキナ2006で発表されたオリンパスE-400とほぼ同じ。画素数は600万画素のようではあるものの、小型で使い勝手がなかなかよさげな感じ。ニャントニオは最初の一眼レフがペトリMF-1であったし、長らくオリンパスOM-2、OM-4Tiを使っていたので、小型軽量一眼レフが好きなのだ。ニコンF1ケタシリーズやキヤノンEOS 1系のような満干全席的な大鑑巨砲主義一眼レフも大好きではあるけど、気軽に撮影するなら小型軽量がいい。今ではニコンをメインにしているのだが、最初に使ったニコンというと実はニコンEMだったりする。ニコンEMというのはニコンが初めて発売したカメラ市場を意識したコンシューマー機種といっていい。それ以前にもニコマートとかあるにはあったが、位置付け的には中級機といっていいような一眼レフだったから、EMとはかなり違うような気がする。ニコンEMは絞り優先AEのみのシンプルなカメラだった。露出補正すらプラス1.5EVしかなかった。しかし、こういうシンプル過ぎるカメラは日本ではウケが悪い。だけど、ニャントニオはこのカメラが好きだった。気軽に撮るにはこれほど優れたカメラは他にはなかなかない。露出にはやや不安があるかもしれないが、ニコンEMの中央重点測光は意外にアタるからかなり実用になる。ネガカラーに限った話だが。ニコンEMのようなシンプルなカメラは、それを考慮したうえで使うのが本来の姿だと思うのだ。
D40の予想スペックを見ながら、こんなことを思い浮かべてしまったのは、このカメラがニコンEMのように気軽に使えそうに感じてしまったからに他ならない。D40に18〜200ミリレンズを付けて気軽にスナップ撮影するのはなかなか楽しそうだ。ニコンEMのキャッチコピーは「シンプルニコン」、D40にふさわしいのは「シンプルデジタルニコン」、そんな気がしません?
D40の予想スペックを見ながら、こんなことを思い浮かべてしまったのは、このカメラがニコンEMのように気軽に使えそうに感じてしまったからに他ならない。D40に18〜200ミリレンズを付けて気軽にスナップ撮影するのはなかなか楽しそうだ。ニコンEMのキャッチコピーは「シンプルニコン」、D40にふさわしいのは「シンプルデジタルニコン」、そんな気がしません?
ニャントニオはかなりのカメラヲタでありますが、実はプチ自転車ヲタでもあるのです。この時期は、とくに海外の自転車メーカーが2007年モデルを発表するので非常に興味がわくところなのです。自転車専門誌も先月と今月、そして来月発行号なぞはニューモデルの特集記事が組まれていたりするので思わず買ってしまうのだけど、取り上げられているのはハイエンドクラスが多いのがちょっと困りもの。そんなもん、なかなか買えませんて。自転車といえど、プロ選手やセミプロクラスのアマチュア選手の自転車は、そりゃF1マシン並の技術が投入されているからビックリものなのですよ。例えばフレーム、ハイエンドクラスは今やカーボンフレームが主流。クルマでは考えれられませんな。ポルシェやフェラーリでさえ市販車のシャーシにカーボンなんて使わないでしょ、普通。それが自転車の世界ではハイエンドクラスとはいえ、当り前なんだな、これが。関係ないですが、ポルシェもフェラーリもそのブランド名を冠した自転車があるんですよ。造っているのはポルシェだとかフエラーリではないけど。ポルシェはストークっていう確かドイツの自転車メーカーだったかな、フェラーリはコルナゴっていうイタリアのメーカー。BMWもベンツもジャガーもあるのよ、これが。ランボルギーニやマセラーティもあったりする、あれは発売されてないんだっけか。ランボルギーニは20年ほど前に一度発売されていたことがあったかな。当時は珍しいチタンフレームだったっけ。
それはさておき自転車メーカーや海外メーカーの輸入商社のホームページって、なめとんのかって思うくらい更新の遅いところがあって、雑誌や通販サイトのほうがアテになるっていうのがなんだかなあと思わずにはいられません。トレックとかキャノンデールとかアメリカのメーカーは結構早いんだけどな。ヨーロッパ系のメーカーはかなりまちまち。ビアンキ、コルナゴは早めだけど。日本のメーカーは生真面目なんだか、2007年にならないと2007年モデルをホームページにアップしないところもあったりする。これもなんだかなあって思ってしまうのよ。海外メーカーの早いところなんか、とっくに2007年モデルをホームページにアップしてたりするのに。まあ、日本国内だけに売れればいい日本メーカーと全世界を相手にしている海外メーカーのスタンスの差なのかね。もう少しなんとかしろよな。客とられっぞ。
それはさておき自転車メーカーや海外メーカーの輸入商社のホームページって、なめとんのかって思うくらい更新の遅いところがあって、雑誌や通販サイトのほうがアテになるっていうのがなんだかなあと思わずにはいられません。トレックとかキャノンデールとかアメリカのメーカーは結構早いんだけどな。ヨーロッパ系のメーカーはかなりまちまち。ビアンキ、コルナゴは早めだけど。日本のメーカーは生真面目なんだか、2007年にならないと2007年モデルをホームページにアップしないところもあったりする。これもなんだかなあって思ってしまうのよ。海外メーカーの早いところなんか、とっくに2007年モデルをホームページにアップしてたりするのに。まあ、日本国内だけに売れればいい日本メーカーと全世界を相手にしている海外メーカーのスタンスの差なのかね。もう少しなんとかしろよな。客とられっぞ。
富士フイルムが高級コンパクトカメラ、クラッセWを発表したことは驚きだったけど、コシナもまたフイルムカメラの新機種を今年のフォトキナで発表していた。フォトキナ2006で発表されたフォクトレンダーベッサR4A、R4MはM型ライカでもなしえなかった21ミリ、25ミリフレームを内蔵している広角ファインダー装備のレンジファインダーカメラ。目のつけどころになかなかヒネリあり。M型ライカはフレーム自動切り替えなので、おそらく21ミリ、25ミリフレームを内蔵するには相当に困難だと思われ、多分不可能に近いだろう。メカニズムが複雑になり過ぎるにちがいない。その点、フォクトレンダーベッサシリーズはフレームの切り替えが手動であるから、21ミリ、25ミリフレームを内蔵するのが容易だったはず。問題は、ファインダー倍率が低いため望遠レンズが事実上使用できないことだが、ベッサシリーズは低価格で手に入るから、望遠レンズを使いたければ、ファインダー倍率の高いR2A/R2MやR3A/R3M、あるいはツァイスイコンを買い足すなりすればいい。M型ライカでももちろんいいけど。レンジファインダーカメラは1台でなんでも撮れる一眼レフとは違う。広角から望遠まで1台でこなしたければ一眼レフにすればいいわけで、レンジファインダーは広角専用、標準から中望遠専用と使い分けるのが、粋な使い方なのだよ。理想はベッサR4AとR3A、それにツァイスイコンの3台をそれぞれ使い分ける、なんてな。R4Aにカラースコパー21ミリF4、R3Aにはノクトン35ミリF1.2かズミルックス35ミリF1.4(初代モデルに限る)、あるいはR3Aにノクトン40ミリF1.4クラシックなんてのもいいかも。そしてツァイスイコンにはCゾナー50ミリF1.5かゾナー85ミリF2だな。アポランター90ミリF3.5も捨て難いけどな。








