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水着でFight!アイドルサバイバル 

MONDO21で放送している「水着でFight!アイドルサバイバル」にハマっているのですよ。なぜだか水着着てちょっとおまぬけなゲームで争うというなあ~んにも考えなくていいお気楽な番組。なんでハマっているのかというと、この番組に出演しているあおば遥ちゃんが気に入ってしまったからっていうアホ丸出しな理由なんですけど、ニャントニオはこういうタイプの子好きなんです、実は。童顔系の顔で背が低くて、体重を気にしている女子高生みたいなムチムチパッツパツな体型の子って、無条件で好き。この番組毎回トータルの結果が最下位になってしまうと脱落していまうという厳しい決まりがあるのですが、第5回放送でとうとうあおば遥ちゃんが脱落していまいました。脱落しても番組サイトの人気投票の上位になれば復活できるなんていうルールもあるので、早速あおば遥ちゃんの復活を願って1票入れましたけど。ホント我ながらアホだ。
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[ 2007/01/25 23:48 ] テレビ、映画の話 | TB(0) | CM(0)

ファンライド2月号 

ロードレーサーを始めとするロードバイクの世界でもこのところコンフォート系ロードバイクというジャンルが確立してきてはいるのだけれど、お気楽に乗るドロップハンドルの自転車といえば何か忘れてません?今から20年以上も前、バリバリレース系でないロードバイクがスポーツバイクが主流だったのですよ。そうそうスポルティーフというやつですよ。昔ドロップハンドルのスポーツバイクといえば、これかランドナーだったのよ。まあ、ランドナーは純粋ツーリングバイクであるからしてロードバイクとはちと異なるのだけれど。まあ、そんなことはいい。いずれもフランスあたりが発祥の地とされるらしいのだが、どちらも日本独自の発展をしていったみたいだからして海外のメーカーには馴染みがないのかもしれん。だから海外のメーカーはコンフォート系ロードバイクになってしまうのかね。それはさておき、今月の「ファンライド」ではランドナーとスポールティーフを見直そう、みたいなページがあってなかなかに面白い。取り上げているのがアラヤのランドナーとラレーのクラブスペシャルなので、ややアラヤのプロモーションみたいな印象があるのが今一つ感はあるけどな。まあ、それは良しとしましょう。手に入れやすい価格のランドナーとスポルティーフをラインナップしているのが実質的にアラヤしかないからな。個人的に一番興味を惹いたのが、ラレーのクラブスペシャルにカンパニョーロ07レコードとユーラスを組み付けたモデルのカッコよさ。レコードはカーボンをふんだんに取り入れているので、ちょっとチグハグ感があるかとも思われるのだが、写真で見る限りではそんなこともなく結構キマっている。マースタイプのハンドルにエルゴパワーが良く似合っていて、オールドスクールでありながらモダン。実にイイ。国産大メーカーも海外ブランドの後追いみたいなことばかりしてないで、こういうの作ってくれないかな。あまり期待できないけれど。
[ 2007/01/24 23:23 ] 本、雑誌の話 | TB(0) | CM(0)

グーグル革命の衝撃 

ブログに書こうかどうか悩んだのですが、やはり書くことにします。
全編見た感想は、これってまんまグーグルの宣伝だよね。NHKも他社のCM作るのウマくなったなあというのが正直な感想。今さらNHKが公正中立だなんて思ってもいませんけど。一企業をドキュメンタリーで取り上げることの困難さを感じてしまいました。内容もこれまたあまり見るべきところもなかった気がしちゃうのよね。以前ディスカバリーチャンネルだったか、ヒストリーチャンネルだったかで、グーグルを取り上げたドキュメントを放送していたことがあったけど、そっちのほうが遥かに面白かった。NHKのドキュメンタリー番組の質も以前に比べるとかなりダメになってしまったなあってつくづく思うのよ。
[ 2007/01/22 22:52 ] テレビ、映画の話 | TB(0) | CM(0)

今から楽しみなマクロ・プラナーT* ZF 

マクロ・プラナーT* ZF発売決定 ( ^_^)o-<※☆
フォトキナ2006にてコシナが発表したマクロ・プラナーT*50ミリF2 ZFとマクロ・プラナーT*100ミリF2 ZFの発売が決定した。発売日はまだ確定してはいないが、いまから楽しみではある。描写力を重視するツァイスらしいのは、どちらのレンズもF2とマクロレンズとしては大口径でありながら、最短撮影距離を2分の1マクロのレベルに抑えたところだろう。国産メーカーであれば明るさを犠牲にしても等倍マクロとするにちがいないが、遠距離から近距離まで優れた描写力を保つため2分の1マクロにとどめ、マクロ性能を犠牲にしながらも同クラスの国産メーカーの等倍マクロレンズよりも明るいF2を実現したことにツァイスの意地を感じる。単に性能を重視するというなら明るさをF2.8にして2分の1マクロとしても良かっただろう。F2とF2.8では一段明るくなるだけなのだが、ただそれだけでも明るいレンズを生み出すということにレンズ開発者の心意気を見てしまう。花の撮影を趣味としている知人によると、花の撮影では2分の1マクロよりも等倍マクロのほうが「使える」のだそうだ。だからなのだろう、国産メーカーのマクロレンズは等倍マクロが主流である。ようするに等倍マクロのほうがウケがいいし、需要も確かにある。
ではツァイスがなぜわざわざウケの悪い2分の1マクロを発売するのか。一つには遠距離であろうと近距離であろうと、同じレベルの描写性能を発揮するレンズを造るためだろう。そして二つ目にはレンズに汎用性を持たせるためだろうと思われる。まあ、勝手な想像ではあるけれど。50ミリでF2の明るさというのは別段明るいわけではないが、100ミリならF2の明るさでも明るいレンズの部類に入る。例えばポートレート撮影に使うのであれば、バストショットで背景をボカすの容易に可能となる。F2.8クラスの明るさでも不可能ということではないものの、F2のほうが絞りの選択肢が増えるし、経験的にいえば開放F値が明るいレンズのほうが同じ絞りで撮影した時のボケがキレイなケースが多い。そう考えるとF2の明るさには意味がある。
個人的にはマクロ・プラナーT*100ミリF2 ZFの描写力がOMズイコー100ミリF2の描写力と、どちらがより優秀なのかに興味がある。OMズイコー100ミリF2というのはオリンパスの隠れた名レンズの一つで、というよりオリンパスの最高傑作、いやニャントニオが世界最高クラスの中望遠レンズの一つであると信じて疑わないレンズなのだ。このクラスのレンズではOMズイコーマクロ90ミリF2のほうが一般的な評価は高いと思われるけれど、汎用性の高さでいえばOMズイコー100ミリF2のほうか遥かに優秀といえる。OMズイコーマクロ90ミリF2は遠距離撮影での描写力がやや劣る。あくまで近距離撮影での描写力と比較してではあるが。OMズイコー100ミリF2は20年以上も前の設計だからマクロ・プラナーT*100ミリF2 ZFが劣るとは思えないけれど。
[ 2007/01/20 23:50 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

鈴井貴之のロケハン。続編放送決定\(^0^)/ 

チャンネルNECOの2月番組案内をなにげなく見ていたら、な、なんと「鈴井貴之のロケハン。冬編」放送の告知が。いやあ、嬉しいかぎり。2006年10月に放送された時には毎回DVDに録画してまで何度も楽しんでしまったので、今度の「冬編」も生DVD用意して待っておるぞなもし。
今度は誰を連れていくのでしょうか。個人的には“平成の怪物”安田顕ちゃんを同行させちゃうと面白いと思うんだけどなあ。どうでしょう。

そういえば「水曜どうでしょう」の最新作の放送が北海道で始まったのだとか。ぜひぜひ見たいのだけれど、関東での放送予定がないのが悲しい(/_<) シクシク
[ 2007/01/19 10:45 ] テレビ、映画の話 | TB(0) | CM(0)

FinePix S5 PRO 1月31日いよいよ発売 

富士フイルムがFinePix S5 PROの発売日を1月31日にすることを正式に発表した。

以前デジタル一眼レフの中で一番買いたいと思うのがFinePix S5 PROと断言してしまったニャントニオなのだけれど、実はですね、最近コダックのデジタル一眼レフの程度のいい中古もいいかななんて考え初めていたりするわけなのです。FinePix S5 PROはAPS-Cサイズで1234万画素、コダックのDCS PRO 14nとDCS PRO SLR/nはフルサイズで1350万画素、画素数そのものではどちらも大差がないものの、フルサイズにはやはり惹かれるものがあるんだよな。ベースになっているのがニコンF80だから、ニャントニオの手持ちのMFニッコールレンズでは内蔵露出計がまったく使えなくなるのが難点ではあるのだが。まあ、F80の3D-10分割測光(だったよな)はFinePix S5 PROやニコンF6などの3D-RGB測光ほどアテにはならないし、そもそも分割測光は思いもよらない場面で露出が変にオーバーになったりアンダーになったりすることもあり、内蔵露出計が使えなくても別段かまわないと言ってもいいけど、本来作動してもいいものが作動しないのは精神的にイヤなものだ。って誰か似たことを最近のアサヒカメラに書いていたな。赤城耕一だったかな。MFニッコールレンズでも内蔵露出計が使える点ではFinePix S5 PROのほうにアドバンテージがあるだがなあ。デザインがまんまニコンD200なのがこのごろ少し気に入らない。コダックDCS PRO 14nとDCS PRO SLR/nもニコンF80のイメージはそこかしこにあるとはいえるのだが。
それとも2007年中には発売されるらしいニコンのフルサイズデジタルを待ってみますかね、相当高いだろうけど。
[ 2007/01/18 23:55 ] カメラ、写真のネタ | TB(1) | CM(0)

現代版ロードマン? 

二玄社というとエンスーなクルマ雑誌の出版社なんてイメージが無きにしもあらずなのだが、「バイシクルナビ」なんていう自転車雑誌も発行していたりする。他の自転車雑誌とは異なった切り口がなかなか面白いのだけど、最新号にテスタッチの広告が載っていた。雑誌の内容とは何も関係ないが。で、その広告の自転車がこれまた懐かしいオールドスクールなスタイル。フレームの胴抜きデザイン、ラグで繋いだホリゾンタルフレーム、クラシカルな方程式に沿ってシートステイはフタをしてシートチューブの脇に溶接してあるのがイイ。やや細い700Cのタイヤ、ダイヤコンペのセンタープルブレーキ、今でこそロードバイクはサイドプルブレーキになってしまっているが、昔はサイドプルは片効きしやすいからセンタープルやカンチブレーキのほうがスグレモノとされていたこともあった。
こういうの見るとホント懐かしさを感じちゃうわね。何よりもイイのはテスタッチのロゴがスクリプト体に変更されていること。ディアブロってネーミングはちょっとどうかと思うのだが。
ビアンキアンコラ、られークラブスペシャル、ジオススパジオなど、オールドスタイルな自転車が増えてるよねえ。こういう細身のクロモリフレームが今だからこそ新鮮に思えるから不思議。
[ 2007/01/16 21:09 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

ツァイスレンズ付ケータイついに発売 

ソフトバンクモバイルからツァイスレンズ搭載のカメラ付携帯電話SoftBank705NK(ノキアN73)が新発売。320万画素の内蔵カメラにテッサー5.6ミリF2.8のツァイスレンズを搭載しているのが話題となっている模様。
デザインはさすがにノキアらしくなかなかではあるのだけれど、色がちょっと地味な気が・・・。明るい原色系のカラーがあるといいのだが。テッサー5.6ミリF2.8の実力のほどはいかに。早速705NKを購入したユーザーの皆様、ネットに作例をアップしてちょ。
ノキアに対向してパナソニックからライカレンズ搭載のカメラ付ケータイ、サムソンからシュナイダーレンズ搭載のカメラ付ケータイが発売されるなんてことは、恐らくないだろうな。
[ 2007/01/15 21:51 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

街の書店の品揃えが悪くなった 

ここ最近ニャントニオの住む街の書店の品揃えが悪くなってきた。とにかく書店に行っても欲しい本や雑誌が手に入らない。それは極端な話ではあるのだけれど、以前よりも品揃えがかなり悪くなっているのは事実。例えばクラシックカメラの専門誌に「クラシックカメラ専科」(季刊 朝日ソノラマ)というのがある。これなどどの書店に行っても見掛けなくなった。それからかなり専門的な内容のカメラ雑誌「写真工業」(月刊 写真工業出版社)もとうとう品揃えしている書店がなくなった。カメラや写真関連のムックや単行本もほとんど入荷しない書店ばかりとなった。デジタル一眼レフ関係の○○パーフェクトガイドみたいなのはやたらと目につくけど。
それだけではない。昨年初頭くらいから、書店の棚が“荒れ”ているのだ。荒れているといっても、不届きな輩が立ち読みした本や雑誌を散らかしていくということではない。書店の棚に空きがやたらと目立つのだ。そんな惨状なので、この3ヶ月前くらいから書店では本も雑誌も買わなくなった。もっぱらアマゾンなのである。アマゾンでダメな時は7&Yか他のネット書店を利用している。でもネット書店もいいけれど、本も雑誌も「突然の出会い」がなくなって、本探しの醍醐味が薄れてしまったのがちょっと残念な気がしてしまうんだよな。
[ 2007/01/13 10:30 ] 本、雑誌の話 | TB(0) | CM(0)

アップルが“iPodケータイ”iPhone発表( ^_^)o-<※☆ 

MACWORLD SAN FRANCISCOでアップルから発表された新製品の中ではiPhoneに一番興味を惹かれる。何よりも前面にタッチパネルだけを採用し、携帯電話のデザインの常識を撃ち破っているというのが面白い。実はタッチパネルを採用した携帯電話は過去にもあるにはあった。ソフトバンクモバイルがまだJ-PHONEだった頃にパイオニアから発売されていたPE-02がそれ。ニャントニオが携帯電話をドコモからJ-PHONEに変えた時の初めての機種がPE-02だった。だからタッチパネルにはちょっと思い入れがあったりもする。個人的は日本での発売を期待したいのだけれど、GSM方式だからなあ、日本での発売は可能性低いだろうな。
[ 2007/01/11 23:50 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

レンズはまず3本 

その昔、ニャントニオが一眼レフを初めて手にした頃といえば、ズームレンズがそれなりに普及し始めた時代なのですが、それでも写真がウマくなりたいならズームレンズではなく、単焦点レンズをまず3本揃えたほうがいい、みたいな“神話”が確かにあったのですよ。その定番は28ミリ広角レンズ、50ミリ標準レンズ、135ミリ望遠レンズの3本。これはカメラ評論の偉い人が提唱したとかでまずはこの3本を揃える初心者が多かったのは事実であるようです。ニャントニオの周りではなぜかコムラーのズーム925か715と28ミリかタムロンの80~210ミリズームと28ミリというパターンが多かったような気がしますが。なぜそれがわかるのかというと、レンズメーカーが力を入れていた単焦点レンズが28ミリと135ミリだから。今は多少違うけれど、当時はレンズメーカーのレンズって安くてなんぼの時代。ハッキリ言ってレンズメーカーには“ブランド力”なんてほとんどなかった。確かにコムラー85ミリF1.4だとかシグマ135ミリF1.8だとかサンバリオナー200ミリF2.8なんていう大口径の高価なレンズはあるにはあったけど、あまり注目はされなかったといえるでしょう。中古でもほとんど見ないし。コムラー85ミリF1.4やシグマ135ミリF1.8はニャントニオが一眼レフを手にするもっと以前のものだけどな。
ニャントニオはまずまさにこの定番の3本を揃えました、オリンパスOM-2Nにズイコー50ミリF1.8と135ミリF2.8、28ミリはタムロンのF2.5。この時単焦点レンズにしたせいか、その後も買うのはほとんど単焦点レンズばかり、なかでも多いのが85ミリと35ミリと50ミリ。もちろん使うのもこの3種類のレンズがどうしても多くなる。ズームレンズも多少は揃えたものの、ズームを使って撮影していてもなぜかいつの間にか35ミリや50ミリ、85ミリに固定して使っていたりすることが多い。多分これは35ミリや50ミリや85ミリの画角感覚がいつのまにか体に染み付いてしまっているせいなんだろうな。
[ 2007/01/10 22:12 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

グリップタイプは流行らない? 

ニャントニオは未だにグリップタイプのストロボを愛用しておるのですが、最近10数年前に買ったパナソニックのグリップタイプのストロボがヘタってきたので、それに変わるストロボを物色中なのですな。で、ストロボメーカーのホームページをアレコレ見ているのだけれど、グリップタイプのストロボがない。サンパックのは製造中止になっているし、メッツのストロボはどこが扱っているのかよくわかんねーし、結局パナソニック(パナソニック・フォトライティング)しかグリップタイプのストロボがないでないの。あれあれ。ニャントニオはカメラメーカー純正のストロボって使わないんですよ。なぜかといえば、光量が少なすぎるし、値段が高過ぎだから。そりゃ、どのカメラメーカーもガイドナンバー40いくつだとか、50いくつなんてストロボありますよ。でもさ、85ミリの画角相当でそのくらいのガイドナンバーじゃ、光量2分の1に落として28ミリレンズなんぞ使った日にゃ内蔵ストロボとほとんど同じじゃん。そんなしょぼいストロボにウン万円も払う気には到底なりません。内蔵ストロボで充分だって。ストロボ使う時はアンブレラ使うか、バウンスさせるか、ディフューザー使うかしますから、ニャントニオにとってはストロボ=光量が命、なわけです。しかもチャージの時間を短縮させるために光量は必ず絞って使うことになるからかなりの大光量でないとダメなわけ。ガイドナンバーは最低でも50以上はないとな。で大光量のグリップタイプのストロボが欠かせないないのだけれど、実質的にパナソニックのPE-60SGしか選択肢がないのは、なんだかなあって思ってしまうのです。まあ、パナソニックのストロボはモノブロックタイプの大型ストロボ(写真スタジオで使うやつね)よりも場合によっては光量もあるし、大型ストロボ並にモデリング発光できたりもして電池式の汎用ストロボとしてはすぐれものなんだけどな。
グリップタイプのストロボがなくなったのは、レンズの焦点距離の情報や被写体までの距離情報がカメラとの間でやりとりできるようになったのと、重量の点で不利になるのでユーザーが敬遠するからなのだろう。それにモノブロックタイプの大型ストロボだってかなり安くなったしな。個人的には寂しいかぎりではあるが。
[ 2007/01/09 20:39 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

地上デジタル、素朴な疑問 

地上デジタル放送を観ていて感じる素朴な疑問。
その1 アナログ放送と比較してタイムラグがある。
アナログ放送とデジタル放送を切替えた時にたまたま気がついた。地上デジタル放送のほうがアナログ放送よりも1秒以上ズレる。地上デジタル放送だけを観ているとわからないのだろうけど、両方を切り替えるとわかる。
その2 地上デジタル放送には時報がない。
恐らくアナログ放送とデジタル放送の間でタイムラグがあることとも関係があると思うのだが、地上デジタル放送には時報がない。

自分なりに理由を考えてみた。地上デジタル放送はハイビジョンに対応しているわけで、そのデータ量はアナログ放送とは比べ物にならないほど膨大になるはずだ。だから送信する段階でデータをエンコードして送りだし、電波を受信した受像機(テレビ)がデコードする。その処理に若干の時間が必要になり、処理時間がタイムラグになって表れているのではないだろうか。同時にこのタイムラグがあるため、時報が正確にならないから時報をなくしていまったのだろう。まあ、時報がなくなったところでとくに不便を感じないからいいのだけれど。
[ 2007/01/08 11:14 ] テレビ、映画の話 | TB(0) | CM(0)

D40ショック? 

2006年12月のデジタル一眼レフのシェアは、なんとニコンがトップに躍り出たのだそうだ。そのシェアは前月比14.7ポイント増の49.8パーセント。一方でキヤノンは13.2ポイント減の34.3パーセント。ちょうどキヤノンとニコンのシェアが逆転する結果となったのだという。ニコンが大幅にシェアを伸ばしたのはD40の発売によるものが大きいのは明らかだけれど、個人的にはデジタル一眼レフ市場の将来に一抹の不安を憶えてしまう。ニコンD40は本体実売価格6万円弱のデジタル一眼レフとしてはかなりよくできたカメラだが、ユーザーの支持が低価格に傾いているということには非常に危機感を感じている。ニコンD40がこれほどマーケットに受け入れられてしまった当然の帰結としてデジタル一眼レフも低価格化競争が激しくなることは目に見えているからだ。その昔今から30年ほど前キヤノンAE-1がその低価格にもかかわらず常識やぶりの高性能でたちまちカメラ市場を席巻した時、ミランダやペトリといった中堅カメラメーカーが倒産を余儀無くされた。それがダブってしまうのだ。現在デジタル一眼レフ市場でしのぎを削っているのはミランダやペトリといったメーカーとはその企業規模が雲泥の差ほどもある大メーカーばかりだから、倒産ということはないとは思うが、低価格化競争が激化することでカメラ市場から撤退するメーカーが出てくるかもしれない。「やっぱりニコンが好き」なニャントニオとしては嬉しくもあるものの、個人的にはそれが気掛かりではある。これ以上カメラメーカーがなくなるのはイヤだなあと正直に思うのであるのですよ。
[ 2007/01/06 23:46 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

ソニーの新型デジタル一眼レフ 

ソニーが新型デジタル一眼レフのテストしているという噂がある。場所はオーストラリアのメルボルンらしい。その様子を見た人によれば、サイズはかなりの大きさでニコンD2Xに良く似たフォルムで縦位置グリップ付だったそうだ。ソニーもいよいよ高級機に進出してくるということなのでしょうかね。まあ、ZAレンズや35ミリF1.4をフルに活かすにはα100のファインダーではモノ足りないのは確かであるし、デジタル一眼レフのラインナップがα100だけなのは正直キツいだろう。ソニーのデジタル一眼レフのフラッグシップたるべき高級機の登場が待たれるのはいうまでもない。個人的な希望を言ってしまえば、フルサイズデジタルでミノルタα9並のファインダーを搭載、手ブレ補正はあってもなくてもいい。そんなデジタル一眼レフだといいんだけどな。マジに欲しいぞ、ホント。
[ 2007/01/05 00:16 ] デジカメの噂 | TB(0) | CM(0)