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アサヒカメラ 5月号 

この時期のカメラ雑誌の定番の一つはPMA&PIE関係の記事。中でも興味を引くのがアサヒカメラの「ソニー新αはこうなる!」。執筆者の赤城耕一の期待と要望が相当込められているんだけど、ソニーがセンサーのサイズ、画素数を初めとして、詳細を明らかにしていないからこそ、こういう期待混じりの記事が成立してしまうわけだよな。この人も、筋金入りのカメラ&レンズヲタだからなあ、新αに込めた期待もわからないでもない。ソニーがフルサイズデジタル向けのセンサーを開発すればニコンもペンタックスもフルサイズデジタル一眼レフに進出するのが確実になるから歓迎すべきではあるけどな。コンタックスがフルサイズデジタル一眼レフで復活するなんてことは…ないかもしれないけど。
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[ 2007/04/22 23:25 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

鉄ヲタの時代が来た!? 

何故か、先週から鉄道マニアが関係するテレビ番組をよく観る。金曜日はTBSの新ドラマ「特急田中3号」、金曜日深夜(正確には土曜日だけど)の「タモリ倶楽部」が、これまたテツ関連のコンテンツ、ゲストがなんと筋金入りの「テツ」人横見浩彦。小学館のコミック「鉄子の旅」で一部では人気があったりもするんだな、この人。まあ「タモリ倶楽部」はタモさんがチョー鉄ヲタなので、時々鉄道ネタをやるんですが。土曜日朝の「しっとこ」でも新型新幹線車輌なんかを紹介するコーナーがあったな。レポーターがすっかり鉄ヲタなアイドル豊岡真澄ちゃん。日曜日朝のTBS「がっちりマンデー」がこれまた鉄道ネタ。ゲストは向谷実にホリプロの南田マネージャー。そしてKAT-TUNの田中聖クン。主演ドラマは鉄ヲタを扱ったドラマだし、向谷&南田のチョー「テツ」人に囲まれて、なんか鉄に染まりそうじゃないかい、田中クン。この番組の中で田中クンが祖父が東武日光線の駅長だったことをカミングアウト。意外や意外、鉄道と関係があったのね。
仮面ライダーにも電ライナーなんていう電車が出てくるし、「鉄子の旅」はCSでアニメ化されるようだし(ナレーションがなんと原田芳雄、この人もまた鉄ヲタ)、もしかして今年は鉄ヲタがくるのか。んなわけないか。そういうニャントニオも、実は元鉄ヲタだったりして。ニャントニオの場合は撮り鉄(鉄道の写真を撮るのが趣味の鉄ヲタの呼び名)でしたが。
[ 2007/04/16 22:39 ] テレビ、映画の話 | TB(0) | CM(0)

チタンの誘惑 

パナソニックといえば、日本では白物家電(洗濯機とか冷蔵庫など家事に関係する電化製品、白い色が多かったから名付けられたのだとか)以外の松下電器製品のブランドなわけだけれど、その中に自転車があるのをご存知だろうか。そのパナソニックの自転車にはフレームをフルオーダーできるシステムがあって、これがなかなかマニアックなのだよ。フルオーダーできるフレームの素材がクロモリとチタン。チタンは一時夢の素材とも言われた頃があって、なんとランボルギーニにもチタンフレームのロードバイクがあった。あのランボルギーニですよ。もちろん、ディレーイラー系はカンニョーロレコード。確か80万円ぐらいだったかな。今から25年くらい前のことですが。
話が思いっきりそれてしまいましたが、パナソの自転車の話でしたな。パナソのフレームをフルオーダーできるシステムはFPOSというのですが、そのラインナップにチタンフレームがあるのです。今ではチタンフレームがかなりマニアックなイメージとなってしまい、チタンフレームをラインナップに加えている自転車メーカーもめっきり減ってしまっている時代の中、パナソはチタンをフラッグシップ扱いしている数少ない自転車メーカーでもあるのですな。まあ、オートクチュール的な完成車ではカーボンフレームもラインナップされてはいますけど。
パナソのフラッグシップ的なチタンの中でも、最高峰のモデルになるがかなりスゴい。なにがスゴいかというと、まずはその薄さ。最も薄い箇所が、なんと0.5ミリ。チタンでこの薄さは常識では考えられませんて、普通。チタンよりもはるかに強度のあるクロモリでも0.5ミリなんてのは、なかなかあるませんわな。も一つスゴいのがダウンチューブの信じられないまでの太さ、クアドレートオーバルチューブ(菱形楕円)というそうなのですが、なんと50ミリ強(50.8ミリ)。このページの画像を見ただけでもその太さは一目瞭然。ほんと太いな、これはビックリ。個人的にはこのFCT09タイプのシクロクロスフレームに惹かれるんだな。これにオールメッキのクロモリフォークを付けて、フレームカラーはTiポリッシュにして、なんてのがちょっと欲しくなってしまったのでした。
[ 2007/04/15 00:06 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

スクエアフォーマットのコンデジ 

リコーCaplio GX100がなかなか面白そうな気がする。何が興味を引くかというと、このカメラスクエアフォーマットでも撮影できる点。最大記録画素数3468×2736の長辺側の左右をばっさりと切り落としただけなんだけど。それなら最大記録画素数で撮影して、パソコンで正方形にトリミングすればいいじゃないか、と思われるかもしれないが、まあ、実際そうなのである。そうなのではあるけど、実は違うのだよ。これが重要な点。
何が違うかといえば、撮影する時の心構え。二眼レフや66判の中判カメラを使ったことがあるなら、わかると思うのだが、フレーミングに気を使うようになる。フォーマットが正方形だから、縦位置、横位置を気にかける必要性がなくなるからなのか、人間の視覚の問題なのかは、わからないけれど、なぜか構図に「こだわる」ようになるのだよ。ニャントニオの推測なのだが、人間の目って横長なり縦長だと長辺側に意識が向いてしまうからではないのだろうか。だから正方形だと縦も横もどこか、視覚的に収まりが悪く感じて、構図に慎重になるような気がするのだ。私見だから、理論として正しいかどうかは知らないが。
スクエアフォーマットのデジカメってかなり珍しい。ハイビジョン(16:9)サイズのデジカメは珍しくもないんだけどな。どこのメーカーも何で今まで気がつかなかったのかね。
[ 2007/04/04 17:37 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(1)