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Ta152 VS J7W 

8月2日公開の「スカイクロラ」の予告編を見ていて、この作品に出てくる戦闘機がどうみてもドイツのフォッケウルフ Ta152と日本海軍のJ7W「震電」をモデルにしているよなあと思った人ってかなりいると思うのですが…。両機ともコントラペラというのがちょっとマニア心をそそりますけど。
どこかのプラモデルメーカーから出ていたと記憶しているのですが、それを改造すればかなりリアルに造ることができるような。
と思ったらこちらのメーカーで発売されるようですな。でも見れば見るほどTa152とJ7Wだわ。
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[ 2008/07/21 23:31 ] その他なんでも | TB(0) | CM(0)

テキトーすぎる番組 

テレビ東京の「モヤモヤさまぁーず2」という番組をご存知だろうか?「モヤモヤさまぁーず2」というタイトルから「モヤモヤさまぁーず1」なんて番組があって、結構好評だったから「モヤモヤさまぁーず2」となったわけでもないんだな、これが。つまり続編とかいうわけではないのだな。まあ、言ってみればそのくらいテキトーな番組。ちなみにこのテキトーさ加減はこの番組の公式ホームページにも伝染していたりもする。最初は毎週金曜深夜1時から開始だったのだが、最近金曜深夜0時55分に変わったはずなのにも関わらず、公式ホームページでは“毎週金曜深夜1時~1時30分”放送のまま。
そんな“テキトーにでっち上げてみました”感たっぷりのこの番組、エンディング曲はなかなか要注意であったりもする。2008年1月のエンディング曲は青山テルマfeat. SoulJa「そばにいるね」だった。同じテレビ東京で放送している「JAPAN COUNTDOWN」の2008年1月のエンディング曲も同じだったし、青山テルマの曲はなぜかテレビ東京の番組ではかなりタイアップで使われているので、たまたまだったのかもしれないけれど。まあ、この番組のエンディングだったからヒットした、なんてことはありそうにない。
そんなテキトーすぎる番組なのだが、7月21日はテレビ東京をジャックする模様。
[ 2008/07/19 23:56 ] テレビ、映画の話 | TB(0) | CM(0)

ハイエンドな中判デジタルの世界 

Phase One 6050万画素(53.9×40.4ミリ)
Kodak 5000万画素(49.1×36.8)
いずれも最近発表された中判デジタル用のデジタルバックとフルフレームCCDセンサー。
こういうのが本当のコマーシャルフォトのためのデジタルカメラなのだろうな、きっと。フルサイズデジタルで2000万画素オーバー程度の世界とは全くもって次元が異なる。フルサイズデジタルならCMOSセンサーだというのに、それよりも遥かに大きいセンサーサイズにも関わらずCCDセンサーというのもメチャクチャ贅沢だわな。一般ユーザーはもちろんのこと、雑誌や広告の世界で仕事をしている多くのプロカメラマンにとっても無縁の存在といえる。なにせデジタルバックだけでもキヤノンEOS-1Ds MARK |||が何台も買えてしまう値段だし。Phase OneのデジタルバックだとEOS-1Ds MARK |||が4台買えてオツリでレンズが3、4本は買えてしまうほどの価格なのである。このデジタルバックを使うカメラがこれまた同じくらいの値段だ。カメラとデジタルバックの値段で800万円くらいになってしまうから、中古のポルシェが買えるぞ、きっと。かつてMacはそのあまりに高額な値段から「パソコンのポルシェ」なんて揶揄されたものだが、これは「デジカメのポルシェ」でなくて「ポルシェも買える(値段の)デジカメ」。ハイエンドな中判デジタルの世界とはなんともすさまじい。
ライカやコンタックスは家一軒分ほどの値段がした時代がかつてあったらしいけれど、ハイエンド中判デジタルがそれに近いかもしれんな。ただし、都市部から少し離れた地方都市の中古マンション程度ではあるけど。
[ 2008/07/17 23:47 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

色はイロイロ 

一眼レフがデジタルになってからというもの、カラーバリエーションが少なくなってしまったと感じるのは気のせいなのだろうか。かつて35ミリMF一眼レフの時代には必ずといっていいほどシルバーとブラックの2種類のカラーが存在していた。当時はシルバー仕上げが基本でブラック仕上げは「プロ」向けといった暗黙のルールみたいなものがあった。っていうよりブラック仕上げのほうが高かったからなのだが。基本的にはこの2種類だったが、ライカのルフトヴァッフェ仕様のブルーグレーや、コンバットグラフィックのオリーブドラブといった軍用カメラに見られる独特のカラーもあったし、キヤノンF-1にもオリーブドラブ仕様があったし、ライカにはサファリというオリーブドラブ仕上げが存在していた。また限定販売モデルではゴールド仕上げなんていうバブリーなカラーもあったのだ。それから京セラのサムライというハーフサイズのレンズ固定式一眼レフカメラには「ベネトンカラー」もあった。といってもカラーリングがベネトンっぽいだけで、確かマルイだけで販売された限定版なのだが…ベネトンとは全く関係はない。レアなところでミノルタα7700i(だったと思う)の「ミール仕様」ではホワイト仕上げなんていうものあった。
35ミリ一眼レフもAFが当たり前になってくるとブラック仕上げが基本となってきて、デジタル一眼レフではブラック仕上げが当たり前になってしまった。
コンパクトカメラやコンパクトデジカメのようにカラーリングが豊富でなくてもいい。だけど黒一色というのもなんとかして欲しいものである。メーカーの本音としては売れないカラーリングなんか出してられないのだろうけど。
[ 2008/07/15 23:46 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

スーパーレコードだったのか 

ネットで出回っていた09カンパレコードの画像はスーパーレコードだったのね。確かによく見ると「SUPER RECORD」の文字が…見えるわな。早とちりをしていた模様。だからといって残念なことになってしまったデザインへの評価は変わらないけど。
長所というかスラムやシマノに対するアドバンテージはというとリアが11段になったことと、カーボンまみれになったことでスラムレッドとデュラエースよりもはるかに軽くなったことぐらいだろうか。それも重要といえば重要なんだが。
カンパ至上主義の人たちや軽さ命の軽量化マニアならともかく、個人的にはあのカーボン独特の柄って今ひとつ好きになれない。どちらかといえば金属独特の質感の方が好きだ。カメラだと軽量化のためにカーボンを使うことって考えられない。軽量化のために使われるのはマグネシウム合金でカーボンは通常使わない。まあカーボンだと通電してしまうから、回路設計が難しいせいだろうが。
それと写真の撮り方の問題かわからんのだが、スーパーレコードのカーボン柄の方がスラムレッドやデュラエースのカーボン柄よりも目立っているようにも思えるし。シートポストなら気にならないんだけど、シートポストだとカーボンの方が実際乗り心地がいいし。
[ 2008/07/13 23:42 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

実は一人何役のやっていたりする 

実写版映画の公開が近いからか、 カートゥーン ネットワークとTOKYO MXで「マッハGOGOGO」を放送していたりする。実は両方を視ていたりするのだけれど、主役の三船剛のメカニックのサブの声を担当している富山敬と覆面レーサーを担当している愛川欽也のお二方、ちょい役の声も担当していたりする。番組予算の関係なのか、人のやりくりがつかなかったためなのか、ちょっと気の毒な気がしないでもない。今なら考えられないよねえ。
この番組、富山敬と愛川欽也のお二方だけでなく、なつかしの面々が声担当していたりもする。まあ40年も昔の作品だから当然といえば当然なのだが。雨森雅司(初代バカボンのパパ)、近石真介(初代マスオさん)などなど。だから、懐かしくてついつい視てしまうわけなのだが。
[ 2008/07/10 23:58 ] テレビ、映画の話 | TB(0) | CM(0)

ブームが去った後にのこるものは? 

今年のデジタル一眼レフの国内出荷台数は、2008年4月までの累計で前年同月比31.2%増、このままだと1980年に記録した約128万台を超えそうな勢いなのだという。
1980年がピークだったとは、ちょっと意外な感じ。
1980年といえば、中学生だったのだけれど、クラスの男子の中で一眼レフカメラを持っているのは7,8人はいたような気が…するなあ。当時は1クラス40人強だったわけで、男子生徒は23、4人。ということは男子生徒3割ぐらいは自分の一眼レフを持っていたことになるわけね。まあ、当時の男子中高生の欲しいものというと、システムステレオか自転車(ドロップハンドルの俗にランドナーというアレ)か一眼レフカメラだったのよ。男子中高生がそのくらい自分の一眼レフを持っていたわけだから、1980年が一眼レフの国内出荷台数のピークだったのも当然か。担任教師を初め先生たちもキヤノンAE-1やらニコンFEやらオリンパスOM-2やらペンタックスMEやらで学校行事のたびにカメラマンしてました。教員だけでなく父兄もだけど。ちなみに自分の中学校で人気があったのはオリンパスOM-2Nでした。もひとつちなみにこの年自分が買ってもらったのもOM-2N。
この頃の一眼レフブーム老いも若きもが支えていたのだと思われるけれど、今のデジタル一眼レフブームを支えているのはパパママ世代以上の年齢層だと思えてしようがないのですが、気のせいなのかな。中高生はカメラ付きケータイがあるからなのか、あまりデジタル一眼レフに興味がないのではないでしょうか。
それよりも今のブームが終った後は…。想像するのがちょっとコワいような。今のブームもデジタル一眼レフは売れているけど、交換レンズは今ひとつ売れ行きが伸び悩んでいるというし。
[ 2008/07/08 22:46 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

36年前はフィルムが当たり前だった 

ヒストリーチャンネルで放送されていた映画「札幌オリンピック」を見ていたのだけれど、報道陣や観客のカメラにつくづく“時代”を感じてしまいました。報道陣の中にはスピグラも使っているカメラマンがいたりして、まだまだ現役だったのね。グラフ誌では35ミリ一眼レフだとまだまだ使えなかったのでしょうか。特にカラーフィルムは35ミリだとコダクロームぐらしか使えなかったのかも。観客のカメラはというと、ペンタックスSPだったり、ミノルタSR101だったり、メーカーがわからなかったけど、110判のポケットカメラだったりと、ニコンやキヤノンなどまだまだ高根の花だった時代だったのね。オリンパスOM-1なんてこの翌年の発売だから絶対出てこないし。
でも実は36年も昔だったんだなあと一番思い知らされるのが、ムービーカメラがビデオカメラではなくて、16ミリ(だと思う)のカメラだということ。当時はテレビもフィルムだったのね。
[ 2008/07/06 23:59 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

光速レンズの黄昏 

ライカのノルティルックスM50ミリF1.0がとうとう生産中止になるのだとか。このレンズは現行の35ミリカメラ、というよりもカメラ用のレンズとしてはもっとも明るいレンズだといえる。このレンズよりも明るいレンズというとキヤノンの50ミリF0.95、あとはツァイスのF0.7のシネカメラ用レンズぐらいだろう。ツァイスのF0.7レンズはスタンリー・キューブリックが「バリー・リンドン」の中で使用したと伝えられている。これ以外の映画でも使用された例があるのかもしれないが、話としても伝わっていないので、カスタムモデルだったのかもしれない。またキヤノンの50ミリF0.95の実効F値は0.99なのでノルティルックスM50ミリF1.0よりも明るいレンズと言い切るのは無理がないわけでもない。F0.95といっても公差の範囲内ではあるにしても。35ミリ一眼レフ用にもキヤノンEOS用のEF50ミリF1.0Lがあった。まあ、特殊用途のレンズにはもっとあるだろうけど。
ノルティルックスM50ミリF1.0の生産中止には一つの時代の終焉を感じてしまう。かつてはどのメーカーでも明るい単焦点レンズをラインナップに加えていた。それが技術力を誇示する一つの方法だったからだろう。
[ 2008/07/04 23:51 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

フルサイズデジタル戦争が始まる? 

かねてから噂があったニコンD700が7月1日発表された。ニコンD3と同じCMOSセンサーにAFセンサーを搭載し、その他のハードウェアもほぼ同じありながら、ボディサイズを小型化している。CFカードスロットがシングルだったり、ファインダー視野率や連写性能などスペックダウンされている面も確かにあるのだが、一般的な使用ではそれほど問題にはならないだろう。
一方ではニコンD3よりも便利になっている面もある。ニコンD3にはないストロボが内蔵され、またCMOSセンサーにはダスト除去機能が加えられた。ニコンに限らずキヤノンでも最高級機ではストロボが内蔵されていない。プロカメラマンが使うことを前提としているからかもしれないが、アマチュアに限らずプロであっても内蔵ストロボというのは意外と使えるものなのである。また現在のダスト除去機能はどのメーカーのものも完全とはいえないのものの、あれば便利なのは言うまでもない。これらの点でいえばD700の方がユーザー本位のカメラになったといえるかもしれない。D3ユーザーにしてみれば、複雑な気持ちになっているようにも思えるが。
ニコンD700の登場によってニコンD3の高画素版(D3X)がいよいよ現実味を帯びてきたような気がする。今年のフォトキナあたりでプロトタイプが発表されてるかもしれない。ソニーのフルサイズ機も今年中の登場が確実視されているし、フルサイズデジタル一眼レフのマーケット争いが加熱しそうな予感がする。フルサイズにはフルサイズの良さがあるし、APS-Cサイズ、フォーサーズにも、それぞれの長所がある。それぞれが利点を活かして残っていくのが望ましいと思うのだけど。

[ 2008/07/02 22:02 ] カメラ、写真のネタ | TB(1) | CM(0)