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なぜかマイクロ 

どこかのメーカーがやるとは思っていたけれど、ついにというか、やはりというか、やってくれました。
オリンパスとパナソニック、「マイクロフォーサーズシステム」規格を発表

マウント内径を6ミリ縮小
フランジバックを20ミリに変更
電気接点数を9点から11点に増加

フォーサーズとの主な違いはこの3点。フランジバックの短さを考えると、イメージセンサーの大きさが110判程度とはいえ、一眼レフはありえないでしょう。ライブビューかFVF方式になるのでしょう。レンジファインダー機は…多分ないでしょう。
フランジバックが短くなることから広角レンズは設計の自由度が広がり、小型化が期待できそうではありますが、望遠レンズはバックフォーカスがもともと長くなるため、あまり期待しないほうがいいのでは。とはいってもOMシステム以来交換レンズの小型化にも実績のあるオリンパスなので期待したくなるのも事実。

この規格のコンセプトは「薄型化とフレンドリーさを重視した『高画質スリム一眼』」とのことだけど、一眼とは一眼レフの略なわけで、一眼レフとは一眼レフレックスの略なわけで、ミラーレスな「マイクロフォーサーズシステム」を一眼というのは無理があると思うぞ。
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[ 2008/08/07 00:22 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)