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チャンネル番号ってどうやって決めたの? 

今日から新聞のテレビ番組欄が大きく変わりました。といっても関東の朝日新聞や日本経済新聞など、一部だけの話のようですが。
左から、NHK総合(1ch)、NHK教育(2ch)、日本テレビ(4ch)、テレビ朝日(5ch)、TBS(6ch)、テレビ東京(7ch)、フジテレビ(8ch)と地上デジタル波のチャンネル番号順の並びに変更されたわけです。ちなみに、関東地区ではデジタル3チャンネルが各県の独立系テレビ局(テレビ神奈川、テレ玉、千葉テレビなど)、デジタル9チャンネルがTOKYO MXに割り当てられていますが、独立系テレビ局の番組表は今までどおり、ラジオと同じ面で変わりません。いっそのこと、キー局と同じ面に載せてやればいいのにね。まあ、そうしたら各都県ごとに番組欄と作らなければいけなくなるので、コストが余計にかかるでしょうが。
番組欄だけでなく、番組そのものにも大きな変更があるようです。端的にいってしまえば、リストラとコスト削減。広告が主な収入源である民放にとって、最近の景気低迷の影響が大きいということなのでしょう。バブル崩壊後にも、広告収入が激しく落ち込み番組編成が大きく変わりました。深夜番組が減り、各時間帯も大きく変わったという記憶があります。
それにしても、地上デジタル波のチャンネル番号ってどうやって決めたんだろうか?
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[ 2009/03/30 23:52 ] テレビ、映画の話 | TB(0) | CM(0)

天体戦士サンレッドにハマる今日この頃 

キッズステーションで放送されている「天体戦士サンレッド」にすっかりハマってしまいました。
神奈川県川崎市高津区溝ノ口、日本の首都でもなく、神奈川県の県庁所在地でもない場所で繰り広げられる正義の味方天体戦士サンレッドと世界征服を企む悪の秘密結社フロシャイム川崎支部所属の怪人たちの戦いの日々を描いてはいるのですが、それぞれの登場人物のあまりにも日常的、かつ生活感漂いすぎる毎日が描写されていて、これがまた面白いのなんの、なのであります。
天体戦士サンレッドはというと、正義の味方、つまりはヒーローにもかかわらず、サンレッドの彼女の内田かよ子のヒモ同然。しかもかなり粗暴な性格、怪人相手にマジギレしまくり、という正義の味方とは思えないキャラ。一方、フロシャイム川崎支部のヴァンプ将軍はというと、悪の組織の幹部とは思えないほどの人格者、しかも「一日ののほとんどは料理のことを考えている」なんていうキャラ、その料理の腕前はサンレッドも認めている模様。
要するに、ヒーローものパロディなのですが、そのストーリーが時にはほのぼの、時には世知辛く、時にはシュール、それがまたハマってしまうのよ。
[ 2009/03/28 00:31 ] テレビ、映画の話 | TB(0) | CM(0)

カラバるペンタックス 

67II、645NIIの生産終了を発表したペンタックスですが、デジタル一眼レフはカラーバリエーション路線に走るつもりなんだろうか。
ペンタックスからK-m oliveレンズキットK20D Titan Color premium kit が出ました。
オリーブカラーはK-m olive本体とDA L 18-55mmF3.5-5.6AL oliveのズームレンズをセットにしたもの。アクセントとしてあしらったオレンジのラインに好嫌いがありそうな感がしないでもない。レンズはこのボディでないとマッチしないだろうけど。
チタンカラーのほうはというとwebで見る限り、今ひとつプレミア感に欠けるような気が…、でも実物はどうなんでしょ。
ペンタックスはこういう路線に走るんでしょうかね。今度のPIEには645 Digitalを参考出品するようですし、レンズはDAレンズばかりだし、キヤノン、ソニー、ニコンみたいにフルサイズには進出しないのかなあ。残念な気がしますが。
[ 2009/03/25 23:09 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

67&645が生産終了 

ペンタックス67II、645NIIがついに生産終了するとのこと。ペンタックス67、645といえばアマチュアからプロまで、幅広いユーザーに支えられてきたカメラ。ペンタックス645などはプロカメラマンにも愛用者が多かったし、アマチュアで風景を撮影するカメラマンには今でもユーザーが多い。
ペンタックスからもついにフィルムカメラがなくなってしまった。仕方ないといえばそれまでですが。
[ 2009/03/24 23:42 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

Power Mac G4Cubeを思い出しました 

今年の2月にテレビ製造からの撤退を発表したパイオニアのプラズマテレビ「KURO」が、ここに来て急に売れ出しているのだとか。こういう際には、アフターサービスへの不安から買い控えが起こるのが普通だと思うのだが。パイオニアというとオーディオメーカーというイメージがあるんだけど、音の良さがマニア受けしていたんだろうか。生産中止が需要を掘り起こしたってことなのか。
コニカミノルタがカメラ事業から撤退すると発表した時も、似たようなことが起こったような気がする。ニコンが35ミリ一眼レフのラインナップを縮小した時も中古価格が値上がりしたような…。
でも、生産中止になって、急に値が上がったといえば、Power Mac G4 Cube。生産中止が発表されて、いきなり品薄になり、一時中古価格が大幅に上がって、最終新品価格を超えていたことがあった、なんてことを連想してしてしまいました。
[ 2009/03/23 00:01 ] その他なんでも | TB(0) | CM(0)

次はまたキューバか 

WBCは韓国にまたもや負けてしまいましたな。で、次の対戦は、これもまたもや感のあるキューバとなんだとか。堂々巡りの無限ループに陥ってしまったかのようだ。WBCの対戦方法というか、優勝の決め方というか、次回はもっと考えたほうがいいような気がするのは自分だけなのだろうか。参加国がまだまだ少ないのが一番ネックになっているんだろうけど。
[ 2009/03/18 22:45 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

「はやぶさ」「富士」ついに最終列車 

東京発着の寝台特急「はやぶさ」「富士」の最後の運行がとうとう終ってしまいました。中高生の頃、何度も東京駅などに通い、その姿を写真に撮っていた自分としては寂しさもあるけれども、旅客輸送における鉄道の地位が変化してしまったのだから、仕方ないことなのでしょう。新幹線がこれだけ発展しているのですから、寝台列車そのものが必要とされてないのかもしれませんが。
ちなみに元プロ野球選手の江川卓は飛行機が大の苦手だったそうで、現役時代地方の球場への移動は寝台特急を利用していたことが多かったらしい。
[ 2009/03/14 23:24 ] テレビ、映画の話 | TB(0) | CM(0)

カンパのハブが… 

ここ最近自転車関連の雑誌などをあまり読んでいなかったせいもあるのだけれど、自転車関連情報にちょっと疎くなってきつつあった今日このごろなんですな。で、時期的にサイクルパーツカタログだとかサイクルカタログみたいなムック本(八重洲出版やエイ出版が発行している奴ね)を書店で少し熱心に立ち読みしておりました。本当は買おうかどうかを吟味するため立ち読みしていたのですが。
立ち読みしながら、つらつら考えてしまいました。
ピナレロの完成車にシマノのパーツって、やはりイメージじゃないなあ。エントリークラスにお買い得感を出すにはしょうがないとは思うけど。コルナゴがエントリークラスの自転車をジャイアントにOEMさせる時代なんだもの。ピナレロやコルナゴなんて、自分の学生時代はメチャクチャ憧れの存在だったんだけどな。
カンパニョーロもレコード以外のハブがラインナップ落ちしてますね。完組ホイール全盛ですから、ハブの需要が減ってしまったんでしょう、きっと。レコードで組めばいいといえばそれまでなんだけど、レコードは高いから。カンパニョーロで組んだツーリングタイプの自転車なんて、作れなくなっちゃいますな。カンパニョーロ対応のハブはあるにはあるだろうけど…。カンパニョーロはハブ以外にもラインナップを縮小してしまった感があるように感じたのは自分だけなんですかね。シートポストとかボトルケージとか以前はもっとあったようにも思うんですけど。
[ 2009/03/11 23:40 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

啖呵を切る深キョンにLOVE 

チャンネルNECOで「下妻物語」を観てました。以前TBSで放送した時には、ラストの30分くらいだけしか観れなかったっけ。そんなんで、ストーリーなどまるでわからなかったわけで、今回は最初から観てみました。正直いって、それほど期待はしていたわけではありませぬ。だけど、ハッキリいって「アタリ」でしたな。
深田恭子演じる不思議ちゃん入ってるゴスロリ少女と土屋アンナ演じるヤンキー少女の少し変わった友情の物語と言ってしまえば、それまでなんだけど、一つ一つのシーンの中の小技や台詞に笑えてしまう所だとか、思わずグッとくるシーンなんかもあったりして、映画としてはなかなか楽しめる作品に仕上がっていたのではないでしょうか。桃子(深田恭子)の父親(宮迫博之)、祖母(樹木希林)だとか、イチゴ(土屋アンナ)が好きになるコミックの登場人物みたいなヤクザの下っ端(阿部サダヲ)、歳を顧みず美人コンテストに出る桃子の生みの母(篠原涼子)、などなど変にキャラが濃い登場人物がちょっと“なんだかなあ”と思ってしまうところもないではないが。
自分のお気に入りは、暴走族を抜けるために、イチゴが“けじめ”をつけさせられるのを助けようとして、水溜まりにほうり込まれた桃子(深田恭子)が起き上がって、啖呵を切るシーン。この時の深キョンがメチャクチャカッコイイ。演技者としての深田恭子を見直しました。見直したどころか、ハッキリ言って萌えますた、自分。エンディングで特攻服を着る深キョンもいいんだけどな。
[ 2009/03/02 00:23 ] テレビ、映画の話 | TB(0) | CM(0)