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マミヤとフェーズワンが中判デジタルを共同開発 

マミヤデジタルイメージングとフェーズワンが共同開発したマミヤ645AFDⅢ(PHASE ONE 645 AF)をPIE2008で発表するのだとか。面白いのはモジュラーシステムだということ。フェーズワンのデジタルバックだけでなく、他社のデジタルバックも使用可能で、さらにはマミヤ645レンズだけでなく、ハッセルブラッドVシリーズレンズ、ペンタコン6レンズも使用できるようだ。
モジュラーシステムというのはジナーMみたいなものなのだろうか。製品画像が公開されていないようなので、今ひとつイメージが湧かないのだけれど、ハッセルブラッドのレンズが使えるのはいいとして、なぜペンタコン6のレンズなのかがようわからん。旧東ヨーロッパ諸国の市場を考えてのことなのか?個人的にはペンタコン6のレンズよりも、ゼンザブロニカのニッコールレンズやコムーラーレンズ、コーワ6のレンズ、ローライSLXのレンズが使えたりすると面白そうな気がしないでもない。
想定ユーザーは街の写真館やスタジオでコツコツとブツ撮りをするプロカメラマンなんだろうな、きっと。価格もトータルで100万円超。だいたいデジタルバックそのものが相当高価だし。
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[ 2008/03/11 23:59 ] カメラ、写真のネタ | TB(0) | CM(0)

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